ビタミンC配合美容液のおすすめ7選!効果と吸収率の違いで選ぶ

美白や美肌のための栄養成分として知られるビタミンC。ビタミンC配合の美容液は数あれど、一体どれを選んだらいいのか迷いますよね。そもそも、ビタミンCって肌にどんな...

美白や美肌のための栄養成分として知られるビタミンC。ビタミンC配合の美容液は数あれど、一体どれを選んだらいいのか迷いますよね。そもそも、ビタミンCって肌にどんな効果が期待できるのかを知らなければ、せっかく美容液を選んでも意味がありません。どうせ選ぶなら、ビタミンCのもたらしてくれる美肌パワーをギュッと凝縮した優秀な美容液を一緒に見つけていきましょう。自分の肌に合うピッタリのビタミンC美容液が、おすすめ7選の中から見つかるかもしれませんよ!

ママアイテム編集部

ビタミンC配合美容液のおすすめな選び方6つ

ビタミンCが入っていればどれも同じ……ではありません!自分の肌に合う美容液を選ぶなら、まずビタミンCの種類や鮮度を比べてみる必要があります。違いが分かれば、長く使える優秀な美容液のオンリーワンを選びやすくなります。

1.吸収率が大きく変わる!ビタミンCの種類で選ぶ

よく耳にする「ビタミンC」ですが、美容液などの化粧品に使われているのは「ビタミンC誘導体」です。ビタミンCは肌の奥に浸透しにくい成分で、肌への効果は分かっているのになかなか浸透していかない!というデメリットを持っています。

そこで、各分野が一生懸命に研究を重ね、ビタミンCを、肌に浸透して効果を発揮しやすい形に化学的に変化させた「ビタミンC誘導体」が開発されました。ビタミンCと違い、肌への吸収率が100倍も違うとも言われているのです。

ビタミンC誘導体は肌の内部で、「ビタミンC」と「誘導体」とに分離して、美白や活性酸素の除去など、美肌効果を十分に発揮してくれます。また、厚生労働省の認可を受けている成分ですから、安心して使うことができる嬉しい側面もあります。

2.ビタミンC誘導体もさまざま!吸収率の違いで選ぶ


ビタミンC誘導体には「水性」と「油性」、両方の特徴を併せ持つ「両溶性」の3つの種類があります。

水性のビタミンC誘導体は、ビタミンCとリン酸を結合させた成分で、短時間で肌に吸収されるので即効性があります。サラッとした質感も水溶性の特徴です。主に表皮で作用します。

その反面、紫外線に弱く高濃度配合の商品では、肌のツッパリ感を感じることがあります。

油性のビタミンC誘導体は、古くから使われている成分で、人の角質に存在する成分とビタミンCを結合させて作られたものです。主に真皮で作用します。

持続性がありますが、肌への吸収が遅く効果を感じるのに時間がかかるという特徴があります。

両溶性は、水性と油性のメリットを持つように開発された新しい成分で、新型ビタミンC誘導体と呼ばれることもあるビタミンC誘導体です。

3.ビタミンCは不安定?鮮度で選ぶ

ビタミンCはとても酸化しやすい成分です。私たちの体内に取り込まれたビタミンCは、自らが酸化することで活性酸素と結びつき、体内の細胞が活性酸素の影響を受けるのを防いでいます。(抗酸化作用)

美容液に配合されているビタミンCも酸化しやすく、空気や日光の影響ですぐに変色して性質を変えてしまいます。劣化したビタミンCの入った美容液では、ビタミンCの持つ美肌効果を十分に発揮できません。

開封前のものでも、商品の保存状態によっては劣化が進んでいることがありますので、製造年月日が新しい商品を選ぶようにしてください。

最近では、使うたびに水や美容液に溶かして使う「粉末タイプ」のビタミンCも登場しています。常に新鮮なビタミンCを肌に届けることができる、鮮度重視の新しいコスメです。

4.ニキビや毛穴への効果が大きいビタミンCは?効果の違いで選ぶ

ニキビの悩みには?

毛穴が気になる時は?

美白効果が高いのは?

水溶性ビタミンC誘導体

VCエチル・APM・APS他

水溶性/油容性ビタミンC誘導体

VCエチル/VC-IP他

油溶性/両溶性ビタミンC誘導体

VC-IP・エステルC/APPS他

ニキビや毛穴には、即効性がある水溶性ビタミンCが効果的です。肌の表面の皮脂分泌を調整する働きがあるので、皮脂が原因の悩みに効果が高いと言われています。

毛穴には油溶性のビタミンC誘導体も効果的です。肌の奥に浸透してコラーゲンの生成を手助けするので、ハリを取り戻し毛穴の開きを目立たなくすることができます。美白には真皮まで浸透するビタミンCが有効です。

両溶性のAPPSは、肌の奥で作られるメラニン色素を強力にブロック。さらに、肌表面の紫外線による活性酸素を強力に除去しますので、メラニンに対してWのアプローチが可能です。

5.高濃度のものは刺激が強い?ビタミンCの濃度で選ぶ


ビタミンCは酸性の成分ですから、濃度が高いほど、肌にのせた瞬間ピリピリとした刺激が強くなります。

一般的な化粧品に使われるビタミンC誘導体の濃度は1%~3%程度となっていますが、高濃度を謳ったドクターズコスメなどでは、5%~10%の配合となっています。

同濃度のビタミンCを種類で比較してみましょう。表皮で作用して即効性のある水溶性の方が、肌の表面にとどまるのでピリピリとした刺激を感じやすく、真皮にまで浸透する油溶性の方が刺激を感じにくくなっています。

水溶性のビタミンは即効性が高いというメリットがありますが、肌の敏感な人や肌荒れを起こしている人は避けた方が良いでしょう。

6.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

最安値価格帯

売れ筋価格帯

高級価格帯

430円~

2,500円~15,000円

15,000円~25,000円

最安価格帯:調査の結果、430円が最安値でした。1,000円位までの商品はほとんどが手作りコスメ用の原液です。数mlと少量の小瓶入りになっています。ビタミンCは酸化が早いので、少量ずつ購入して使うのがおすすめです。

売れ筋価格帯:楽天やAmazonで人気の商品の価格帯は2,500円~15,000円の間。ビタミンCを高濃度配合している商品が多く見られました。口コミでもリピーターが多いことから、価格と効果のバランスが良い価格帯ともいえます。

高級価格帯:一本あたり15,000円を超えてくると、ビタミンCが25%を超える高濃度で配合されている商品が目立ちます。ビタミンCだけでなく、その他の美白有効成分を同時に配合している商品も多く見られました。

ビタミンC配合美容液のおすすめメーカー・ブランド

美肌や美白に興味のある女性に、ビタミンC配合の美容液は大人気です。その中でも、リピーターの数を着実に増やして口コミ件数が増えているブランド・ショップをリサーチ。厳選してピックアップしてみました!

1.トゥベール

化粧品原料メーカーの研究室から生まれたトゥベール。創業以来、一貫して科学的な根拠のある成分を積極的に採用しています。世界的に著名な研究者を顧問に迎え、最先端の商品開発に取り組んでいます。

2.タカミ

東京の表参道にある美容皮膚科「タカミクリニック」の開発した、あらゆる肌質・あらゆる年齢層の人に使いやすいスキンケアラインです。

タカミの原点である「タカミスキンピール」は、365日の角質ケアアイテムで、モデルや女優さんの愛用者が多いことでも知られています。

3.手作り化粧品工房BS-C

化粧品原料の小分け販売と、新鮮な手作り化粧品を販売しているショップです。ビタミンC誘導体粉末やシルクパウダーなど、高級化粧品に配合されている原料が豊富に用意されています。

レシピも公開されていてサンプルも用意されていますので、手作り化粧品初心者にもおすすめ。

今回の商品の比較ポイント

ビタミンCは、成分構成によって効果の現れ方が変わります。数ある美容液の中からどのアイテムを選ぼうか迷ったら、ビタミンCの性質や濃度で分類して整理してみることをおすすめします。自然に買うべきアイテムが見えてくるはずです!

  • 誘導体 

  • 溶性 

  • 濃度 

  • 種類 

今、編集部がおすすめするビタミンC配合美容液はコレ!

年齢サインが出始めたお肌に一番必要なことは、内側からしっかり「早め」のケアをするということです。そして、そのケアアイテムに含まれている成分が、まっすぐ肌の奥まで届いて働いているかが将来の美肌を作る鍵となります。

トゥベール「クリスタルエッセンス」

  • 誘導体:〇

  • 溶性:油性・両溶性とも

  • 濃度:不明

  • 種類:APPS・VC-IP

10年後の美肌は究極のビタミンCが作り出す!

成分をいたずらにたくさん配合するのではなく、最高の組み合わせで本当に肌に効果のある形で届けたい!という想いから開発されたクリスタルエッセンス。

水溶性ビタミンC誘導体の100倍もの浸透力を持つAPPS(両溶性ビタミンC誘導体)を、鮮度を保つ「凍結乾燥粉末」と「2剤式」の形で配合しています。さらに、持続力のあるVC-IPがナノカプセル化されて、4兆4千個という驚きの量で配合。

肌の奥の隅々に広がって、気になるところにしっかり届けられます。

両溶性ビタミンC誘導体で即効性を、油溶性ビタミンC誘導体で持続力を実現し、ビタミンCの持つ美肌パワーを余すところなく発揮してくれる頼もしいアイテムになっています。

さらに、京都大学と大阪市立大学が共同開発した「ナールスゲン」という新成分を配合。肌のハリを保ちながら、ビタミンCのパワーを最大限に引き出してくれます。

ハスの花から抽出された成分や植物幹細胞エキス、ビタミンE誘導体も配合されています。これらの成分がビタミンCの働きをしっかりとサポートし、10年後・20年後を見すえた美肌作りを叶えてくれる美容液です。

成分だけではない!誘導体の吸収に徹底的にこだわったビタミンC配合美容液3選

ビタミンC誘導体は、シミや皮脂抑制に高い効果を発揮しますが、きちんと肌の奥まで届くという前提があってのこと。浸透力とビタミンCを助ける成分の配合相乗効果が実感できて、リピーターの多い人気商品は次の3つの商品です。

1.トゥベール「アクアナノライズジェルⅡ」

  • 誘導体:〇

  • 溶性:油性

  • 濃度:6%

  • 種類:VC-IP

攻めるレチノール&ビタミンC美容液でハリ肌を取り戻す!

レチノール誘導体の効果を存分に実感できる形にと開発されたのが、アクアナノライズジェルⅡです。レチノールの高い美容効果を多くの人に実感してもらおうと、モニターテストを繰り返し「ナノカプセル化」という答えを導きだした年齢肌のための美容液。 

高い浸透力を実現しているだけでなく、油溶性ビタミンC誘導体を6%の高濃度で配合して肌のキメを整え滑らか肌を実感できる美容液でもあります。

みずみずしい肌を実現するための保湿成分として、「セラミド」や「白金ナノコロイド」を贅沢に配合しているのも嬉しいですね。さらに、肌のキメを美しく整えるための因子「EGF」など加齢で減っていく成分も配合しています。

口コミサイトでも、「ふんわりというより、しっかりハリが出る」「キメが明らかに整った!」と攻めの美容液であることを証明する感想が多く見られました。

肌のタルミや毛穴、クスミが気になり始めた人なら効果を実感できる実力派の美容液です。

2.タカミ「タカミエッセンスCE」

  • 誘導体:〇

  • 溶性:水性

  • 濃度:不明

  • 種類:VC-DG・APM

2種類のビタミンC誘導体が肌悩みへ徹底アプローチ!

美容皮膚科による臨床研究から生まれた機能性美容液です。

毛穴の悩みや肌のざらつき、キメの乱れのケアに2種類のビタミンC誘導体がしっかりとアプローチ。ビスグリセリルアスコルビン酸(VC-DG)とリン酸アスコルビルMg(APM)の2つの水溶性ビタミンC誘導体で、即効性と持続性の両側面から美肌作りを支えてくれます。

また、ビタミンC誘導体の効果を引き上げるため、ビタミンEやセラミドなども独自の処方でバランスよくされています。ビタミンEはビタミンCと同じ抗酸化作用を持つので、活性酸素を除去する効果が高く、アンチエイジング効果も期待できます。

角質層の隅々に行き渡りやすいように設計された滑らかなテクスチャなので、ビタミンCの恩恵を余すところなく受け取れる美容液になっています。

3.イヴデュフラン「ハーヴドセラム Wプラス」

  • 誘導体:〇

  • 溶性:水性

  • 濃度:不明

  • 種類:VCエチル

内側と外側からWの浸透保湿アプローチ

「ファンデーションのいらない美肌作り」を目指しているイブデュフランが、陶器肌を目指す女性のために作り出した深層保湿美容液です。肌の内側からは、細胞間脂質である「セラミド」が高保湿を担います。

外側からは、細胞膜を形成する物質となる「フィトステロール」が陶器のような滑らかなハリ感を生み出します。

肌の内側・外側からWでアプローチすることで、他の美容液では体験できない、陶器のような手触りを実現できる美容液となっています。

より滑らかな陶器肌を実現するために、ビタミンC誘導体も配合されています。ハーブ°セラムに配合されているビタミンC誘導体は「VCエチル」。

他の誘導体と異なり、即効性・安定性・持続性に優れたバランスの良いビタミンCです。角質層まで素早く浸透し持続して効果を発揮することで、クスミのない明るい素肌を実現することができます。

セラミド・フィトステロール・VCエチルの3本柱で年齢肌をハリツヤ肌に変える、手放せないアイテムになりそうです!

角質層で働く!ピュアビタミンC配合美容液2選

ビタミンC誘導体には、誘導体の形にすることで肌への浸透力を高めるというメリットがあります。しかし、ビタミンCの効果が発揮されるまでに時間がかかるというデメリットも。

ビタミンCがそのままの形で配合されている美容液ならば、すぐにビタミンCの美肌効果を実感できるという大きなメリットがあります。

ビタミンCのデメリットを解消するような、肌の奥に浸透しやすい工夫と、刺激を抑えた処方の美容液を選ぶようにしてください。

1.Obagi(オバジ)「C20セラム」

情報が取得できなかったよ・・・
  • 誘導体:×

  • 溶性:水性

  • 濃度:20%

  • 種類:ピュアビタミンC

ビタミンC美容の決定版!美白史に名を刻む信頼のオバジブランド

ビタミンC美容液といえば「オバジ」。ピュアビタミンCを高濃度に配合したオバジの美容液の中でも、最も濃度が高いものがC20セラムです。

この他にも5%濃度、10%濃度の美容液も用意されているので、肌の状態に合うものをセレクトできるのも魅力です。

では、ビタミンCのデメリットである「浸透しにくさ」や「不安定」といった点を、どのように解消しているのでしょうか。

オバジはどの濃度のセラムにも、独自のハイパーブライトニング処方を施し、角質の奥深くまで届きやすい形にして配合することに成功しています。壊れやすいビタミンCについても、独自技術で安定させて配合してあります。

2014年にはリニューアルに伴ってビタミンCと相性の良いビタミンEも配合されるようになりました。あらゆる角度から肌悩みにアプローチする実力は健在です。

2.KIEHL'S SINCE 1851(キールズ)「DS クリアリーホワイト」

  • 誘導体:×

  • 溶性:水性

  • 濃度:不明

  • 種類:活性型ビタミンC

すっぴん美白を目指すロングセラー美容液

ニューヨークの調剤薬局から生まれたコスメブランド「キールズ」。薬学、科学、ハーブの知識をもとに開発されたアイテムは、世界各国で世代を超えて愛されています。

キールズの美白のロングセラーといえば、DSクリアリーホワイトのブライトニングエッセンスです。次世代型、活性型と呼ばれるアクティブビタミンCを配合。

ピュアビタミンCでありながら、分子が非常に小さいため高い浸透力を持ち、シミの基となるメラニンにまっすぐアプローチします。

美白に効果があるピオニーエキスとホワイトバーチの相乗効果で、使い続けるうちにワンランク明るい素肌になると口コミでも高評価。

ラベンダーのほのかな香りに癒されながら、とろみのあるテクスチャですっぴん美肌を目指しましょう!

美容皮膚科で大注目のAPPS!美容液に混ぜて使用する粉末タイプのビタミンC誘導体

混ぜて使うタイプの粉末ビタミンCは、いつも新鮮。普段使いの化粧品に混ぜるだけで、オーダーメイド化粧品が完成です!

濃度も自分の肌の状態に合せて調整できるのも、粉末タイプならではの嬉しいポイントです。混ぜたビタミンC美容液は1ヶ月以内に使い切るようにして、使いかけの粉末は冷暗所で保管しておきましょう。

ベースとなる美容液はお手持ちのもので大丈夫。お気に入りの美容液にビタミンCの美肌効果をプラスして使ってみましょう!

1.トゥベール「クリスタルパウダー」

  • 誘導体:〇

  • 溶性:両溶性

  • 濃度:100%

  • 種類:APPS原末

APPS原末100%で肌実感のスピードが違う!

水溶性ビタミンC誘導体の100倍もの浸透力を持つといわれるAPPS(両溶性ビタミンC誘導体)。即効性があり浸透力が高い。

メリットが多い両溶性ビタミンですが、市販の美容液に配合されている濃度では、せっかくの効果が十分に発揮できません。

そこで、おすすめなのが「APPS原末100%」のクリスタルパウダーです。パウダー状なので、お手持ちの美容液にお好みの濃度で混ぜるだけ。

肌のコンディションに合わせて調整できるので、他の美容液でAPPSの良さを実感できなかった人でも、しっかりとした手ごたえを感じられるはずです。高い浸透力と即効性を持ちながらも、低刺激。

これまでビタミンCに刺激を感じていた敏感肌の人でも、使いやすいアイテムになっています。

ビタミンC配合美容液を購入時の気になる疑問・質問

ビタミンCを配合した美容液について、疑問に思っていることをまとめて解決しておきましょう!

Q1:ビタミンC美容液は朝と夜どちらに使えばいい?

朝でも夜でもどちらでも◎。ただし朝はスキンケアの最後に日焼け止めを忘れずに!

一時期、ビタミンC=シミという噂が独り歩きしたことがありました。光毒性という言葉まで登場し、美白対策にビタミンCの入った化粧品を使っていた女性にとってゾッとするような話題でした。

この噂のもとになったのが「ソラニン」という物質。レモンに含まれていて、ソラニンが紫外線と反応するとシミの基になります。この事実が湾曲されて、ビタミンC=シミということになってしまったようです。

化粧品に使われているビタミンC誘導体はレモンから抽出したものではありませんので、紫外線と反応することはありません。

ただ、朝に使用する時はビタミンCの皮脂抑制作用で乾燥しやすくなり、紫外線リスクが高まることも考えられます。保湿対策と日焼け止めは忘れないようにしましょうね。

Q2:ドラッグストアで購入できるビタミンC美容液は効果ある?

まったく効果が無いとは言い切れません。プチプラでも美肌効果が高いアイテムもあります。成分表示の並び順をチェックしてみましょう。

化粧品の成分表示は配合量が多いものから順に記載されています。美容液の場合、成分表示の先頭に来るのは、「水(精製水)」となっているはずです。

ビタミンCが配合されている場合、表示には「リン酸アスコルビル○○」とか「アスコルビル酸○○」と書かれています。

これらの表示がトップ5に入る商品であれば、効果を実感できる濃度で配合されていると考えてよいでしょう。

大手メーカーではビタミンC誘導体に、独自の技術を駆使した浸透力や安定性などを持たせていることが多く、効果をより実感しやすいようにビタミンCをサポートする成分が多く含まれています。

まとめ

ビタミンC誘導体にはたくさんの種類があり、それぞれに特徴があることが分かりました。美白効果や美肌効果が高く、厚生労働省にも認められた有効成分であるビタミンC誘導体。

気になっている美容液があったら、まずは種類と濃度に注目してみてください。インターネット上の口コミ情報も参考になりますが、これはあくまでも個人の意見です。

参考にはなりますが、肌質によって合う合わないがあるのも事実です。ネットの意見を参考にしながらも、しっかりと成分についてリサーチして、自分の肌で効果を実感できるオンリーワンを選んでください。

できれば、サンプルで刺激や浸透力を試してから購入できるといいですね。

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