HDDのおすすめ15選!データ容量と速度で選ぶ【2019年最新版】

HDD容量のおすすめ情報について詳しい人に聞いた情報を、徹底的に紹介します。今どんなHDDを探していますか?HDDといっても種類がたくさんありますし、接続方法も...

HDD容量のおすすめ情報について詳しい人に聞いた情報を、徹底的に紹介します。今どんなHDDを探していますか?HDDといっても種類がたくさんありますし、接続方法も違います。外付けHDDか内臓HDDかによって選択できる性能も違いますし、一番大きな違いは保存可能容量でしょう。ただ、大きなサイズのHDDを買えばいいわけではなく転送速度も重要なポイントになります。今回はHDDを選ぶ方法やおすすめ商品も紹介していますので、ぜひ参考にして自分にあったHDDを見つけて下さい。

ママアイテム編集部

HDDの容量のおすすめな選び方7つ

HDDを探す場合、使用用途にあったHDDを選択する事が大切です。パソコンやノートパソコン、テレビ等接続する機器によってHDDの種類が変わるので選び方を把握しておきましょう。

1.内蔵HDDを設置しよう!サイズをチェック

とても小さいHDDを除くと、パソコンに搭載されているHDDにはサイズが2種類あるのを知っていますか?3.5インチHDDと2.5インチHDD2種類です。大きさの違い以外にもさまざまな特徴があります。

3.5インチHDDの特徴は、保存容量の大きさでしょう。3.5インチHDDとは、中に入っている記録用ディスクの大きさが3.5インチなのでそう呼ばれています。デスクトップに搭載されているのはこのサイズです。

ノートパソコンには、2.5インチのものが基本搭載されています。それぞれの違う点として、3.5インチHDDは2.5インチHDDと比べると記録容量は大きいですが消費電力も大きくなる傾向もあります。

逆に、2.5インチHDDは記録容量は劣りますが、消費電力が少ないものが多いでしょう。PS3やPS4に搭載できる種類は2.5インチHDDのみです。間違えて3.5インチを購入しないようにしましょう。

まず、自分の利用するパソコンに対応している商品にあったサイズの中からHDDを選ぶ必要がある事を覚えておく必要があります。特に、2.5インチ対応商品に3.5インチは入りませんので注意して下さい。

2.不足分の容量を補える!外付けHDDをチェック

保存容量が足りなくなった時や、パソコンのバックアップを作成するのにおすすめなのが外付けHDDです。既製品のパソコンを利用している場合に、HDDを内部に増設する事が難しいケースもあるでしょう。

パソコンケースを開けて、新たにHDDを搭載するのが難しくてできない人でも、外付けHDDなら簡単に保存容量を増やす事ができます。基本的に、パソコンの場合はUSBポートに接続するだけです。

外付けHDDなら1TB以上の商品が多くあります。おすすめするのはパソコン内部の保存容量の倍以上保存できるHDDです。そのサイズにしておけば、パソコンのデータのバックアップを完全に取る事も可能です。

さらに、別のパソコンにデータを丸ごと移動させたい時にも役立ちます。大容量のデータを移動させる場合は、転送速度も注意して選ぶようにしましょう。

基本的に外付けHDDの転送速度は、接続方法による影響を大きく受けます。USB接続の場合なら、USB2.0のみ対応とUSB3.0にも対応している商品とでは転送速度に何倍もの差がある事を覚えておいて下さい。

パソコン側にもUSB3.0ポートが搭載されているのなら、外付けHDDもUSB3.0対応の商品を選べば快適に大容量のデータを転送できるようになります。

3.ノートパソコンを快適に使おう!HDDの交換方法をチェック

ノートパソコンに搭載されているHDDも、初期搭載のものは保存容量が足りなくなってくる可能性もあります。また、交換することでパソコンの処理速度を上げることも可能です。

ノートパソコンのHDDの交換は、裏面のネジを外してHDDを入れ替えるだけで終わるので、とても簡単です。ただ、HDDに規格が2種類ありますので、まず交換しようとする前に確認しておきましょう。

古い規格のノートパソコンの場合、IDE規格のHDDが搭載されています。Windows7以降はSATA規格が主流になっていますので、説明書や公式ページを確認して規格の違いを見分けるようにしましょう。

接続する端子の形が違いますので、SATAの最新HDDを搭載したくてもIDE規格のパソコンに搭載する事はできませんので注意して下さい。その場合は、無理に交換せず外付けHDDを使用しましょう。

4.HDDでは力不足?ゲーミングPCで必要な容量をチェック

パソコンでゲームをする人の場合は、特にSSDがおすすめです。圧倒的に違うのは、ゲームをしている時のロード時間の短さでしょう。一般的なHDDよりも2倍から5倍程の違いを実感できます。

ノートパソコンに元々搭載されているHDDも読み込み速度が遅いので、ロード時間を短縮する事ができストレスなくゲームを楽しめます。通常ファイルの表示や起動までの時間も短縮できますよ。

ただ、データ量が50GB以上を超えるゲームも多く出てきているので、いくつかゲームを保存しさらに別のデータも保存するなら、SSDの保存容量は最低でも500GB以上は必要です。

大容量のSSDは、HDDと比べるとまだまだコストがかかりますので、デスクトップパソコンの人はよく利用しているゲームをSSDにインストールし、別のデータをHDDに保存する使い方もおすすめです。

5.テレビの録画時間を増やせる!増設方法をチェック

テレビの録画もHDDでしている人が多いでしょう。高画質で録画しているとすぐにHDDの容量が一杯になってきます。だからといって録画した番組をすぐに全て見れるわけでもないですね。

そんな人におすすめするのが、録画容量の増設です。外付けHDDを利用して、簡単に保存容量を増やす事ができます。接続方法は録画に使用している機械によりますが、USB接続が可能ならポートに挿すだけで簡単です。

コピープロテクトの影響で、せっかく録画したテレビ番組なのに再生する機械が変わると見れなくなった経験はありませんか?実は、他の機器でも再生できるHDDが存在します。それがSeeQVault対応のHDDです。

SeeQVault対応HDDなら録画機器を替えたり、テレビを変えたりした場合でも録画番組を再生できる新しいシステムが搭載されています。特に、録画した番組を貯めて見るタイプの人におすすめのHDDです。

また、ネットワーク接続ができるHDDもありこのタイプのHDDなら外出先でも録画した番組を視聴できる環境になります。通勤時間に録画した番組を見ることもできるので便利です。

6.PS4/PS3の容量が足りない!HDDの交換・換装方法をチェック

PS4やPS3にゲームや動画をたくさん取り込んでいる人の場合、すぐにHDDの容量がいっぱいになってしまうでしょう。元々、PSに搭載されているHDDの容量はそこまで大きいものではありません。

そこで、もっと保存容量のあるHDDに交換することもできますが、それよりも読み込み速度の速いSSHDやSSDと交換するといった選択肢もあります。

PS3やPS4のHDDを交換したい場合は、入るサイズが決まっていますので注意しましょう。規格は2.5インチHDDのみで、端子の種類はSATAさらに9.5mm以下のものしか交換できません。

このサイズ制限の中でHDDを探すと、最大でも4TB程までになります。当然、読み込み速度はHDD、SSHD、SSDの順番で早くなりますがその分コストはアップします。

SSD程は必要ないけど、少しロード時間を短縮したいのであればSSHDがおすすめですし、ただ容量だけを増やしたいのであればHDDがおすすめです。

7.価格相場と買うべき値段をチェック

HDDの価格は、保存可能容量や規格によって大きく異なります。通常のHDDの場合なら、保存容量が大きくコストも抑えられる商品の人気が高くなってきています。転送速度も早くなってきているのでおすすめです。

SSDを購入したい場合は、HDDと同じ価格帯で保存容量は半分以下になる商品が多いでしょう。


最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
価格5,000円前後10,000円前後30,000円以上
説明1TB以下。性能は最新ではないので読み込み速度は普通HDDは4TB、SSDは500GBが、安定した製品が多い8TB以上の価格帯。5400rpm~7400rpmが多い

まだ、どの商品を購入するか決まっていない場合、売れ筋価格帯の商品から選んでいきましょう。その中でHDDにするのかSSDにするのか、外付けにするのか使用用途に合わせた商品を選ぶことをおすすめします。

HDDのおすすめメーカー・ブランド

HDDを製造販売しているメーカーはたくさんあります。今回は、その中の5つのブランドをご紹介します。

1.WESTERN DIGITAL(ウェスタン デジタル)

アメリカのHDDやフラッシュメモリーの製造販売を行っているメーカーです。一般向け・商業向け・NAS向けの商品が分かれていて、それぞれWDBlue・WDGOLD・WDREDの商品名がついています。

用途に合わせて、商品が選びやすいHDDを販売しているのが特徴のメーカーです。

2.SEAGATE(シーゲイト)

アメリカのHDD製造メーカーです。主に3.5インチHDDを販売していますが、HDDとSSDの要素を合わせたSSHDの人気もあるメーカー。販売されている中で、BrraCudaシリーズの人気があります。

3.東芝

東芝は誰もが知っている日本の大手メーカーです。販売しているテレビの「REGZA」シリーズに対応した商品が多く販売されています。日本メーカーのサービスや保証が充実しているのも特徴です。

4.BUFFALO(バッファロー)

パソコンだけではなく、家電量販店にもよく置かれている外付けHDDやNAS対応HDDの製造販売を行っているメーカーです。テレビ録画に利用できるシリーズには、SeeQVault対応製品もあります。

5.IODATA(アイオーデータ)

IODATAは、日本の石川県に本社がある精密機器の製造販売をしているメーカーです。外付けHDDもテレビ用、パソコン用、小型のポータブル製品も販売していて、据え置き型には冷却ファンが搭載されています。

今回の商品の選定ポイント

HDDを選ぶためのポイントは、コストだけではありません。商品のスペックを前もって確認しておくことも大切です。

これから以下の8つのポイントを踏まえたおすすめ商品を紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

*HDD
*容量
*サイズ
*転送速度
*回転速度
*プラッタ容量
*キャッシュ
*対応規格

今、編集部がおすすめするHDDはコレ!

HDDの中でも比較的処理が早いものなら、より快適な環境にすることができますね。それは、転送速度や回転速度に現れます。

たくさんある商品の中で今回一番おすすめするHDDは、特にバランスが取れている商品です。

SEAGATE(シーゲイト)「ST1000DM010」

*HDD:内
*容量:1TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:7200rpm
*プラッタ容量:1TB
*キャッシュ:64MB
*対応規格:SATA

パソコンでもゲームでもさくさく動くHDD

SEAGATE「ST1000DM010」は、あらゆる使用用途に対応できる内臓型HDDです。この商品はSEAGATEのBrraCudaシリーズの商品で、高速転送可能なうえに消費電力が低いことも特徴です。

プラッタも1枚で1TBという設計になっていて、パーテーションの設定が必要ですが、何枚ものプラッタからデータを引き出す必要が無い分高速転送が可能になっています。

SATA規格に対応していて、600MB/sでデータ転送をしてくれます。大容量のデータの転送が多い人にとってもストレスなく利用することが可能です。

7200rpmの回転数は、メインの内蔵HDDの中でも比較的早い部類になるのでこの商品は静音性などではなく、パソコンのスペックを上げたい人かつ保存容量も確保したい人に向いているHDDだと言えます。

すでにSSDを使用している人は、SSDをシステムファイルの保存や起動に利用し、ST1000DM010をデータのバックアップや、保存用に利用すればよりパソコンの利用環境が快適に。

まだ、HDDを探していて迷っているのなら、さまざまなシーンで活用できるSEAGATE「ST1000DM010」の購入をおすすめします。

サクサク使いたい人におすすめなHDD2選

HDDを新しく交換するのなら、やはり今まで利用していたHDDよりも高速でサクサク使えるものにしたいですね。その場合HDD選びのポイントになるのは、転送速度・回転速度です。

この項目を基準にHDDを探していけば、よりサクサクとデータ転送ができる商品をみつけることができるでしょう。ここからは快適な転送速度を求めている人向けの商品を紹介します。

1.WESTERN DIGITAL(ウェスタン デジタル)「WD2003FZEX」

*HDD:内
*容量:2TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:7200rpm
*プラッタ容量:1TB
*キャッシュ:64MB
*対応規格:SATA3.0

暗号化セキュリティ搭載型品名HDD

WESTERN DIGITALの「WD2003FZEX」は、かなり高性能のパフォーマンスを発揮してくれる内蔵型HDDです。HDDを増設する場合データのやりとりをする回数が増えるでしょう。

容量が増えた分、そのHDDへデータを移す必要もあります。この製品なら大容量の写真や動画、ネットゲームの情報などもサクサクと転送してくれます。

ゲーム環境にも最適なHDDで、年々容量の増加していくゲームデータを安全に素早く保存し、読み込む事も可能です。

一つ注意点として高速転送可能な分熱を持ちやすい傾向があります。パソコンに搭載する際にはケース内のエアフローもしっかりと設定しファンを使ってHDDを冷やせる環境にする事をおすすめします。

2.東芝「MD04ACA200」

*HDD:内
*容量:2TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:7200rpm
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:128MB
*対応規格:SATA

データ用の追加HDDにおすすめ

日本メーカー東芝の「MD04ACA200」は、高速転送速度が売りのHDDです。HDDの回転数を見ても分かるように7200回転でデータ転送し、キャッシュも128MBと比較的多めの設計になっています。

日本メーカーという安心感もありますが「MD04ACA200」の場合、動作音に注意が必要でしょう。昔のHDDのようなゴリゴリという動作音が特徴的です。

もしこの音が気になるのであれば、下記で静音性重視のHDDを紹介していますので選択肢を広げてみるのもいいですね。

音が気にならない人にとってこのHDDは、安心してサクサクデータを保存できる性能を発揮してくれる素晴らしい商品ですのでおすすめします。

静かに作業したい人におすすめなHDD3選

パソコンで作業していると。音が結構気になるものです。毎日利用するのであれば、なおさら音が静かなHDDのほうがいいですし、利用するのが静かな夜間の場合もっと音が目立つので気になりやすいでしょう。

では、ここから静音性を重視したおすすめHDDを紹介していきますので、ぜひ参考にして下さい。

1.WESTERN DIGITAL(ウェスタン デジタル)「WD30PURX」

*HDD:内
*容量:3TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:IntelliPower
*プラッタ容量:1TB
*キャッシュ:64MB
*対応規格:SATA3.0

安定した性能の静音HDD

「WD30PURX」は、静音性能を重視した設計になっているおすすめHDDの1つです。製品独特のシステムにHDDの回転速度を状況に合わせて変更する「IntelliPower」という機能があります。

通常時は回転数は少なく、必要な時だけ回転するといったシステムです。かといって転送速度が悪くなることはなく、高速転送を維持してくれるとても優れた商品です。

耐久性はHDDにとってとても大切なポイントの一つですが、その点もこのHDDは高速回転する他の機器と比較すると温度が安定して保たれているので、耐久性のある商品だと言えます 。

静音性能も文句なしで、パソコンを起動しているとCPUクーラーなどのファンの音が目立つ程の静音性を発揮してくれます。もし静音重視で探しているならこのHDDがおすすめです。

2.WESTERN DIGITAL(ウェスタン デジタル)「WD40EURX」

*HDD:内
*容量:4TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:IntelliPower
*プラッタ容量:1TB
*キャッシュ:64MB
*対応規格:SATA3.0

低振動で低発熱のHDD

WESTERN DIGITAL「WD40EURX」も、上記で紹介した「WD30PURX」と同じく静音性能に優れた商品になっています。こちらは4TBに保存容量がアップした商品ですね。

HDDの回転も「IntelliPower」で自動制御するので、うるさく感じることはないでしょう。さらに、このHDDの場合振動音も静かになります。

HDDは、プラッターというディスクを回転させてデータ転送する設計です。とうぜん、回転させている時にHDD自体が振動し、それがパソコンケースに伝わるとガタガタ雑音がする原因になります。

その点、このHDDは振動を抑制する設計になっているので振動音も気になりにくく、さらに温度も低温に保たれる設計になっていますので、耐久性があるとても良い商品だと言えます。

3.SEAGATE(シーゲイト)「ST4000DM005」

*HDD:内
*容量:4TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:5900rpm
*プラッタ容量:1.33TB
*キャッシュ:64MB
*対応規格:SATA

低回転数で安定した性能を発揮するHDD

SEAGATEのHDDは、一時性能が悪くなったと評判になっていましたが、現在ではその評判を覆してきています。紹介する「ST4000DM005」の特徴は、プラッタの容量です。

プラッタ容量が1.33TBで設計されているので、その分高速転送が可能になっています。ストレスを感じることなく、大容量のデータを転送できるでしょう。

また、このリストのおすすめ商品の特徴である静音性に関しては、回転数がバランスの良い5900rpmなので、低回転で安定した性能を発揮できるようにも設計されています。

回転数が少ないおかげで、静音性や省電力にも良い影響を与えているので、このHDDは特にパソコンを利用する時間の長い人におすすめする商品です。

耐久性が気になる人におすすめなHDD3選

HDDもすぐに壊れてしまっては、安心して大切な写真や動画などのデータを保存できないですね。HDDもよく選ぶと耐久性に優れた商品があることが分かります。

ここからは、耐久性を重視してHDDを選びたい人におすすめする商品を紹介します。

1.東芝「MD05ACA800」

*HDD:内
*容量:8TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:7200rpm
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:128MB
*対応規格:SATA

日本製の安心おすすめHDD

東芝の「MD05ACA800」は、海外製品も多いHDD市場の中でも安定した性能を発揮してくれる商品です。大容量の8TBでシステムファイル用のHDDではなく、データ専用HDDとしておすすめします。

写真データや動画も4K動画等どんどんデータ量が増えてきているので、保存の為に大容量のHDDを探している人が多いようです。大切なデータを折角保存したのに、すぐに故障してしまっては安心できません。

何か問題が発生した時でも、東芝製の製品ならすぐサポートが受けられます。静音性能などを重視した設計ではないので、あくまでも耐久性能のある保存用HDDを探している人におすすめです。

2.HGST(エイチジーエスティー)「S04005」

*HDD:内
*容量:4TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:7200rpm
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:128MB
*対応規格:SATA

MTBF100万時間が魅力のHDD

HGST「S04005」は、耐久性能の特徴を売りにしている商品です。HDDには、耐久性能を調べる目安となるものがあります。それが「MTBF」です。

MTBFとは、Mean Time Between Failuresの略で故障していない時間の平均といった意味で用いられています。

HGST「S04005」の場合、それが100万時間ということですので、それだけ故障しにくい信頼できるHDDだという事になります。あくまで平均ですので、確実に壊れないわけではない事は覚えておきましょう。

もちろん、このHDDは耐久力だけではなくスペックからも分かる通り高速転送も可能です。耐久力加えて、転送性能も素晴らしいとても優れた商品ですので、大容量のデータを安全に保管したい人におすすめします。

3.東芝「MG03ACA300」

情報が取得できなかったよ・・・

*HDD:内
*容量:3TB
*サイズ:3.5
*転送速度:600MB/s
*回転速度:7200rpm
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:64MB
*対応規格:SATA

MTTF1,200,000時間のHDD

大容量のデータを移動するので、やはり転送速度は必要ですね。東芝の「MG03ACA300」なら大容量データでも高速転送が可能です。

耐久性も日本製品といった安心感もありますが、さらにメーカースペックに記載されているMTTF(故障までの平均時間)が120万時間という点も魅力です。

実際の稼働時間は、あくまで数値が平均値なので使用用途によってかなり影響を受けることを覚えておきましょう。衝撃を与えたり、過度に熱をもってしまう環境に置かないよう注意して下さい。

しかし、もし何か不具合があっても東芝は日本会社です。保障の範囲内でサポートしてくれるのも安心できるおすすめのポイントです。

インテリアとしても使いたい人におすすめな外付けHDD3選

HDDにもいろんなデザインがあります。HDDがむき出しになっているものや、インテリアとして少しスタイリッシュなデザインのもの等さまざまです。

ここからは、内蔵ではなく見られることの多い外付けHDDの中でもインテリアになじみやすいデザインのHDDを紹介していきます。

1.ADATA(エーデータ)「AHV100-1TU3-CBK」

*HDD:外
*容量:1TB
*サイズ:2.5
*転送速度:5Gbps(最大転送速度)
*回転速度:ー
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:ー
*対応規格:USB3.0

ケースに汚れが付かない外付けHDD

ADATA「AHV100-1TU3-CBK」は、小さめのデザインで設計されている外付けHDDです。このHDDの特徴は表面のデザインでしょう。

HDDの表面は、手で触った時にすぐに指紋や汚れがついてしまいがちですがこのHDDはサンドブラストデザインになっていて、汚れが付きにくくなっています。綺麗に保ちやすい点もおすすめです。

ノートパソコンと一緒に持ち運ぶことも想定して、衝撃に強く作られています。HDDには衝撃センサーが内蔵されていて、強い衝撃に対応して動作する設計です。

ADATA「AHV100-1TU3-CBK」は、自宅の据え置き型として、または持ち歩いて利用することの多い人でも利用できる万能でスタイリッシュな外付けHDDです。

2.BUFFALO(バッファロー)「DriveStation HD-LC1.0U3-BKE」

*HDD:外
*容量:1TB
*サイズ:3.5
*転送速度:5Gbps(最大転送速度)
*回転速度:ー
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:ー
*対応規格:USB3.0

シックなデザインの外付けHDD

バッファローの「DriveStation HD-LC1.0U3-BKE」の特徴は、目立ちすぎないシックなデザインのHDDです。パソコンの横に置いてもテレビの横に置いても馴染みやすいでしょう。

USB3.0に対応していますので、接続先の機器が対応していれば高速データ転送も可能。互換性も高い外付けHDDなので、パソコンだけではなくシャープ・東芝等さまざまなテレビに利用できます。

PS3やPS4にも接続できますので、torneを利用して番組を録画している人も利用可能です。ずっと録画などで利用していても気にならないようファンレス設計になっていて静音性にも優れています。

録画容量を増やす為に、据え置き型HDDを探している人におすすめの商品です。

3.IODATA(アイオーデータ)「HDPF-UT1.0WC」

*HDD:外
*容量:1TB
*サイズ:ー
*転送速度:5Gbps(最大転送速度)
*回転速度:ー
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:ー
*対応規格: USB3.0

手のひらサイズのおしゃれなHDD

IODATAの「HDPF-UT1.0WC」は、ポータブルタイプの小型HDDです。転送速度もUSB3.0なら高速ですので、写真や動画を保存したり、データのバックアップをとったりするのに適しています。

小型で持ち運びにも適したデザインで重さもとても軽いので、外出先でノートパソコンを利用する機会の多い人にも適しているでしょう。

据え置き型のようにコンセントに挿して使用する必要はなく、USB接続のみですぐに利用できます。大容量の動画を、友人や家族のパソコンに移動させたい場合などにも活躍してくれるでしょう。

シンプルなデザインで、インテリアとしてもおしゃれなおすすめHDDです。

多くのデータを保存したい人におすすめな外付けHDD3選

大容量のデータを保存したい人にとって必要な性能は、高速転送が可能で保存能力やセキュリティがしっかりしている事ですね。

ここからは、保存性能が高くさまざまな場所でも利用しやすい設計の外付けHDDを紹介していきますので、参考にして下さい。

1.IODATA(アイオーデータ)「EX-HD2CZ」

*HDD:外
*容量:2TB
*サイズ:ー
*転送速度:5Gbps(最大転送速度)
*回転速度:ー
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:ー
*対応規格:USB3.0

テレビ600機種以上に対応する小型高性能外付けHDD

外付けHDDに保存するデータ量の多いものは、録画した番組です。せっかく購入しても、自分のテレビに使えなくては意味がないですね。IODATA「EX-HD2CZ」なら、その問題を解決してくれるでしょう。

このHDDの特徴は、テレビに関して10メーカー・600機種以上に対応していることです。もちろん、テレビだけではなく録画機器やパソコン、WindowsでもMacでも利用できます。

耐久性がよく、排熱処理に優れているのでHDDの熱を効率的に排出する事が可能です。面倒な設定がいらず、USB接続するだけですぐに利用できる良い点と言えるでしょう。

録画機器に保存して、貯めてから見るタイプの人におすすめするHDDです。

2.BUFFALO(バッファロー)「MiniStation HD-PZN1.0U3-S」

*HDD:外
*容量:1TB
*サイズ:ー
*転送速度:5Gbps(最大転送速度)
*回転速度:ー
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:ー
*対応規格:USB3.0

水にも強くセキュリティー機能も充実したHDD

バッファローの「MiniStation HD-PZN1.0U3-S」は、HDDには珍しい、防雨・防塵機能を備えたHDDです。持ち運びのしやすい小型HDDですが、機械なので水や塵に弱いのはデメリットですね。

その点、このHDDなら普通の雨に濡れた位では壊れない設計になっています。また、HDDはとても衝撃に弱い機器ですので、持ち運ぶ時の振動が気になる事も多いでしょう。

衝撃に対する耐久性も実施されている商品で、持ち運ぶ機会の多い人にもおすすめできるHDDです。

さらに、セキュリティー機能も優れている商品で、ICカードを利用してロックを解除して利用するシステムになっています。大切なデータや、個人情報の管理をする場合にも適している商品です。

3.ロジテック「LHD-ENA030U3WS」

*HDD:外
*容量:3TB
*サイズ:3.5
*転送速度:5Gbps(最大転送速度)
*回転速度:ー
*プラッタ容量:ー
*キャッシュ:ー
*対応規格:USB3.0

静音・節電設計のHDD

ロジテックの「LHD-ENA030U3WS」は、静音性や節電性能の優れた商品です。頻繁にデータの書き込みをする人におすすめします。

HDDは、内蔵でも外付けでもディスクを回転させる際に音がするものです。その回数が多ければ多いほど気になることがあるでしょう。

消費電力を抑える省電力機能によって、パソコンやテレビに合わせた電源のON・OFFを自動で行います。パソコン起動中でも、スリープモードになれば自動的にOFFになるので経済的で静かです。

大容量ですが、USB3.0に対応しているのでデータ転送も高速です。パソコンの容量増加や録画容量を増やしたい人、また静音性に優れているので頻繁にデータの出し入れをする人にもおすすめします。

HDDを購入時の気になる疑問・質問

これからHDDを購入するにあたって、まだ疑問に思う点がいくつかあるでしょう。ここでは、HDDについての気になる疑問にお答えしていきます。

Q1:内蔵HDDと外付けHDDでは何が違うの?

内蔵HDDと外付けHDDは、増設方法が全く違います。

内蔵HDDの場合は、パソコンの中に搭載しなければHDDとしての役目を果たす事ができません。そのために増設するためには、多少の知識が必要です。

対象的に外付けHDDなら、ケースを開けて部品を外す必要もなく、USBコードなどを接続するだけで保存容量を増設する事ができます。

また、それぞれを比較すると分かる違いはコストです。内蔵HDDは外付けのようにケースで保護する必要が無い為、その分コストが抑えられています。

同じ保存容量で同じ性能のHDDを購入する場合は、必ず外付けHDDのほうがコストがかかると考えておくといいでしょう。あまり難しい作業をしたくない人にとっては、外付けHDDのほうが安心して増設できます。

Q2:外付けHDDをWindowsVistaで使用できるの?

WindowsVistaを利用している人なら気になる疑問ですね。

外付けHDDは対応しているOSが決まっています。最新OSなら問題ない場合が多いですが、WindowsVistaなどの古いOSの場合確認が必要です。

対応していない外付けHDDは利用できません。確認する時は、家電量販店の場合、箱に記載されているはずですので確認しておきましょう。もしくは、メーカーホームページで確認もできます。

Q3:HDDの寿命はどれぐらい?

基本的に、寿命は5年から10年位持つと言われています。

ですが、これは最大の場合ですので、自分の使用方法によっては数カ月から数年で壊れる可能性がある事も覚えておきましょう。

基本的に、メーカーには保障期間が設定されていますので、それを目安にする事もできます。3年から5年程が多いのでそれ以降は、いつ壊れてしまってもおかしくないと思っておくといいでしょう。

HDDは、使いだした時点からどんどん劣化していく機械ですので、ずっと使い続けられるわけではありません。少し音がおかしくなってきたなど異常に気づいたなら、早めにバックアップを取るなどしておきましょう。

Q4:HDDを購入したら直ぐに使えるの?

HDDを増設した場合は、初期設定とフォーマットが必要です。

この作業をしなければHDDを接続したのに使うことができません。決して壊れているわけではありませんので安心してください。

ハードディスクをフォーマットする場合は、Windowsの場合ならパソコンのコントロールパネルのデバイスマネージャーから増設したHDDを選択してフォーマットをします。

その後、パーテーション分割などの初期設定をすれば増設したHDDをパソコンが認識して利用できるようになるでしょう。各OSによって方法は異なりますが、フォーマットすれば認識して使用できます。

Q5:HDDが故障する原因は?

一番分かりやすい原因は、衝撃や熱による故障です。HDDも機械ですので熱を持ちすぎる状況になってしまうと故障してしまいます。

ポータブルタイプや据え置き型の外付けHDDでも同じで、直射日光が当たる場所などに置くのは避けるようにしましょう。衝撃にも弱いので、落ちやすい場所などに置くこともおすすめしません。

別の故障原因は、プログラムの故障です。使用していくと劣化していき、ファイルが破損してしまいデータが上手く読み込めなくなることもあります。パソコンのウイルスに感染した場合も、ファイルが破損します。

どちらの場合も、データの復旧ができる可能性がありますので、安全にデータを復旧したいのなら専門業者に依頼する事をおすすめします。

まとめ

今回は、詳しい人に情報を教えてもらいHDDについてのさまざまな情報をお知らせしました。HDDといっても種類はさまざまで、使用用途に合わせて選んでいく必要があります。

そのため、転送速度や静音性を重視するのかによっても見るポイントが違いました。サイズや対応している商品なのか、確認することもとても大切です。

今回おすすめしているHDDの中にも良い商品がたくさんありますので、ぜひ参考にして下さい。選び方をよく知っておけば、自分に必要な良い商品を見つける事ができるでしょう。

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