赤ら顔に効果的な化粧水のおすすめ9選!鎮静効果と保湿力で選ぶ

赤ら顔の改善には化粧水選びが大切です。肌荒れや肌の赤みの原因は毛細血管の拡張や血流の停滞が関係しているといわれていますが、最も大切なのが、刺激を与えないことと、保湿をすることです。化粧水を選ぶときは、鎮静効果があるかもチェックしましょう。今回は、赤ら顔を伴う敏感な肌にはどのような成分が効果的か具体的

赤ら顔の改善には化粧水選びが大切です。肌荒れや肌の赤みの原因は毛細血管の拡張や血流の停滞が関係しているといわれていますが、最も大切なのが、刺激を与えないことと、保湿をすることです。
化粧水を選ぶときは、鎮静効果があるかもチェックしましょう。今回は、赤ら顔を伴う敏感な肌にはどのような成分が効果的か具体的に解説していきます。ポイントを抑えれば、肌に合わない化粧品を選ばなくてもすむようになるかもしれません。
この機会に、使っているアイテムが肌に合っているかどうかや、間違ったスキンケアをしていないかも見直してみて下さいね。

ママアイテム編集部


気温の変化などで現れやすい赤ら顔とは

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頬を中心にりんごのように真っ赤になることもある赤ら顔は、冬にあらわれやすいといわれています。必ずしも全ての人がなるわけではない、その原因はどこにあるのでしょうか。

皮膚の表面の下にある真皮層の毛細血管が透けて赤みを感じやすい肌

赤ら顔の原因は大きく分けて、アトピー性によるものと、毛細血管が透けて赤くなるものの2つに分けられます。

冬に多く、気温の変化であらわれやすいのは、後者の「皮膚の下にある真皮層の毛細血管が透けるて起こるもの」です。

寒い外から暖房のきいた温かい部屋に入ったときなどに、収縮していた毛細血管が一気に拡張し、肌の下で血が停滞してしまうことが原因です。

毛細血管は真皮層にあるため、元々皮膚が薄い人やバリア機能が低下した荒れ肌によく起こりがちです。どちらも外部からの刺激を受けやすく、真皮を守るための角質層に厚みがありません。保湿を中心とした角質ケアが必要になります。

赤ら顔に効果的な化粧水のおすすめな選び方2つ

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赤ら顔は、皮膚が薄くダメージを受けやすい傾向があります。そのため、より念入りにケアする必要があるといえます。

化粧水を選ぶ際は、以下の2つのポイントを考慮し、長く続けられるものを選びましょう。

1.デリケート肌をケアする!薄肌・乾燥肌向け保湿力の高い成分で選ぶ

赤ら顔のケアで最も大切なのは「角質層の保湿」です。薄肌といわれる肌は、紫外線や気温の変化に影響を受けやすく、角質層の水分・油分が不足しがちです。

真皮を守る角質層のバリアをしっかりと機能させるために、まずはヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどで保湿ケアを行いましょう。この3つは、私達の肌細胞に含まれる成分で、刺激が少なく馴染みやすいという特徴があります。

一方、パラベンやアルコールなどは、肌刺激になるとともに乾燥をまねくので、赤ら顔のケアにはNG。敏感肌、乾燥肌でも使用できるような「低刺激処方」、「無添加処方」のものを選んで下さい。

2.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック

敏感肌を含む赤ら顔におすすめの化粧水は、取り扱いの価格帯が幅広く、有効成分の多さやブランドによって価格が変化します。

保湿のみに特化するのか、他の成分や効果を求めるのかをはっきりさせておくとより選びやすいでしょう。化粧水はけちらずたっぷり使うことも念頭において、続けやすいものを選んで下さい。
最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
600円〜1000円1300~2500円4000円〜

赤ら顔に効果的な化粧水におすすめの主な保湿成分3つ

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赤ら顔に必要なのは角質層の保湿です。敏感な肌に刺激を与えず、高い保湿力をキープをしてくれる3つの代表的な成分を解説します。

1.セラミド

セラミドは、角質層に存在する細胞間脂質の1種で、肌環境を整える働きがあります。

スポンジのように水分を蓄え、細胞の間を隙間なく埋めることで、外部からの刺激をシャットアウトします。化粧水で外から補った場合でも角質層に素早く馴染みます。

保湿力やバリア機能の低下した赤ら顔に最も適した保湿成分の1つです。セラミドの種類はさまざまですが、ヒト型セラミドや天然セラミドがおすすめです。

2.コラーゲン

コラーゲンは肌のハリや潤いを保つのに必要な成分で、人の皮膚細胞の70%を占めているといわれます。

化粧品に配合されるコラーゲンは分子が大きいため、肌内部の浸透は難しいですが、表皮に留まり、水分の蒸発を防いだり、潤いをキープしてくれるというメリットがあります。

人の角質層は、250ナノメートルより大きいものは浸透させないため、より深くまで潤いを届けたい場合は、ナノ化されたコラーゲンを選びましょう。

3.ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、真皮層に多く存在するゼリー状の成分で、1gあたり6リットルの水分を抱え込むことができます。肌の弾力と潤いをキープするので、化粧水にも多く使われています。

分子が大きく、角質層には浸透しませんが、表皮に留まることで、肌の潤いを保ち、乾燥を防ぎます。近年はナノ化された高機能のヒアルロン酸なども登場しています。敏感肌から乾燥肌まで幅広く使える成分の1つです。

赤ら顔に効果的な化粧水におすすめの主な有効成分5つ

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化粧水を選ぶ際は、保湿成分にプラスαで以下のような成分を選びましょう。間接的に作用するものもありますが、継続すれば結果的に赤みの改善に繋がります。

1.ビタミンC

ビタミンCは、ビタミンC誘導体として化粧品に配合されています。メラニン色素の発生や沈着を防ぎ、シミ・そばかすの発生を抑える作用があります。

また、皮脂の分泌を調節したり、肌の新陳代謝を促す働きもあるため、肌荒れ、炎症を伴う赤ら顔や皮脂の多いトラブル肌におすすめできる成分です。

2.ビタミンE

ビタミンE誘導体やトコフェロール酸という成分名で化粧品に配合されています。

血流を促がすことで肌のターンオーバーを正常化させたり、細胞膜の酸化を防ぐといった役割があります。乾燥でごわついた肌や年齢を重ねた肌には特におすすめです。

血流が促進されると、急激な血管拡張や血液の停滞による赤ら顔の改善にも繋がります。ビタミンEはサプリメントや食品で摂取することも大切です。

3.ナイアシン

ナイアシンはビタミンBの一種で、皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあります。肌に必要なセラミドの働きを助け、健やかなバリア機能が形成されるのをサポートしてくれます。

また、血行を促進し、ターンオーバーを正常化させたり、メラニンの抑制にも効果を発揮するので、バリア機能や代謝が低下した敏感肌、乾燥肌、赤ら顔には大きなサポートになるでしょう。

4.ハトムギ種子(ヨクイニン)

抗炎症作用や鎮静作用があり、古くから漢方薬として使われてきた成分です。イネ科の植物なので、副作用がほとんどありません。そのため、肌荒れや乾燥肌のスキンケア製品に多く使用されています。

またターンオーバーの促進による肌再生や保湿にも一役買ってくれるので、角質が乱れた乾燥肌やトラブルの多い肌にもおすすめです。

5.海洋性エキス

海洋性エキスは、フランスで発見された美容成分で、地中海から抽出したプランクトンエキスが原料です。血管の弾力性を調整し、拡張を抑える働きがあるため、赤ら顔や敏感肌のスキンケアに配合されています。

また、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分を角質層に浸透しやすくする作用があります。乾燥を伴う肌をしっかりサポートしてくれるでしょう。

今回の商品の比較ポイント

皮膚が薄い赤ら顔は、美容・保湿成分以外の添加物の有無にも気を付ける必要があります。乾燥具合に応じてたっぷりと使える内容量があるかもしっかりチェックしましょう。

  • 内容量
  • 無添加成分

今、編集部がおすすめする赤ら顔に効果的な化粧水はコレ!

敏感肌や荒れ肌用の保湿化粧水は多くありますが、顔の赤みに特化したものはそれほど多くないのが現状です。

皮膚の赤みを徹底的に研究しているという点や、皮膚の専門家が関わったドクターズコスメであること、さらにブランドの知名度が高いという3点から、1番のおすすめが決定しました。

ドクターシーラボ「レッドフェイストナー カラーコントロールローション 」


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  • 内容量:110ml
  • 無添加成分:着色料、香料

自然な肌色に導く赤ら顔専用ローション

血液の自然な流れを促進し、肌の赤みや血行不良からくるくすみを防ぐ専用のローションです。

皮膚の専門家が研究・開発した商品で、口コミでは「顔の赤みが薄くなった」、「ほてりが落ち着く」、「べたつきがなく使いやすい」という声が多数。顔の赤みだけでなく、血行不良によるくすみにも効果を発揮してくれます。

主成分となっているのが、赤みの原因にアプローチするビタミンKです。「止血のビタミン」ともよばれていて、拡張してしまった血管を正常に戻したり、損傷を受けた毛細血管を修復する作用があります。

アボカド油、ローズヒップ油、キョウニン油、大豆発酵エキスなどから構成された天然由来のビタミンKなので、美肌効果も抜群。天然のオイルが多いですが、べたつきがなく、肌にスッと馴染んでいくのが特徴です。

独自の技術で成分がナノ化されているので、肌の角質層にしっかりと浸透してくれるのを感じるでしょう。

また、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸2Kと、保湿成分のヒアルロン酸をWで配合。肌荒れ&保湿ケアの面でも優秀です。

他のローションにもいえることですが、顔の赤みがすぐ取れるわけではないので、継続して使い続けることが大切。ドクターシーラボの定期コースなどを利用してみるのもおすすめです。

男女問わずに使える!おすすめの赤ら顔に効果的な化粧水5選

赤ら顔に悩む全ての男女に、おすすめの化粧品を厳選して5つ紹介します。肌に負担になる成分が無いかどうかチェックしながら見ていきましょう。

1.白漢 しろ彩「ラメラローション」


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  • 内容量:100ml
  • 無添加成分:アルコール、パラベンなど

プランクトンエキス配合の赤ら顔専用化粧水

敏感肌用の化粧水は多々ありますが、こちらは、肌の赤みの原因を徹底的に研究し、開発された赤ら顔のための化粧水です。実際に28日間使用した結果、被験者の86%に肌の赤みの改善が見られました。

その秘密は、微細藻類から抽出されたプランクトンエキス。皮膚の毛細血管の拡張を防ぐ作用があり、顔の赤みや、目のクマなどを改善する効果が期待できます。

エタノール、パラベン、フェノキシエタエタノール、鉱物油などの肌刺激になる成分は一切含まれておらず、肌の弱い人でも使用できます。

口コミには「浸透力がすごい」、「敏感肌でもヒリヒリしない」、「赤みが改善した」という感想が多くありました。

特に浸透力に関しては、「多層浸透型バリアテクノロジー」というより肌に馴染みやすい独自の形が採用されています。分子が大きく、表皮で留まってしまう保湿・美容成分も、このテクノロジーにより角質層までしっかり届くのです。

また、肌環境を健やかに整える和漢植物エキス、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲンなど、多くの保湿・美容成分が配合されている点にも注目しましょう。

乾燥を伴う赤ら顔や、バリア機能が低下した敏感肌にはぜひおすすめしたい1本です。

2.キュレル「化粧水 I ややしっとり」



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  • 内容量:150ml
  • 無添加成分:アルコール、香料、着色料

肌荒れに優しい弱酸性ローション

肌の赤みや、かさつきによる敏感肌におすすめしたのがキュレルのローションです。

キュレルはもともと、トラブルの多い肌のために作られた低刺激性のスキンケアアイテムで、余計な美容成分を省いたシンプル処方なのが特徴です。

乾燥肌や敏感肌にとっては、美容成分の多さが逆に肌に負担になってしまうこともあります。キュレルには、抗炎症作用のあるアラントインと、潤い成分のユーカリエキス、グリセリンが主成分で、他の美容成分はほとんど配合されていません。

このシンプルさが、肌自身の再生力と潤いを高めることに繋がります。肌が疲れていると感じたときや、炎症による赤み、肌荒れが気になるときは、これ1本でケアしてみて下さい。

口コミには「刺激を感じない」、「べたつきがなく、肌がモチモチになる」、「アレルギーの肌にも使えた」という声がありました。こちらの化粧水は、ⅰ~ⅲまであり、ⅰは最もみずみずしいタイプとなっています。

乾燥肌はもちろんですが、ニキビを伴う赤ら顔にもおすすめで、ハンドプレスしながら重ね付けすると、べたつきのないもっちりとした肌へと導きます。

3.ULU(ウルウ)「シェイクモイストミルク」



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  • 内容量:240ml
  • 無添加成分:界面活性剤、石油系成分など

浸透率の高いオールインワンミルク

こちらは、化粧水ではなく、1本でケアが完了するオールインワンミルクです。

界面活性剤、防腐剤、石油系原料、感触改良剤、香料、着色料は全てフリーで、100%美容成分のみでできているのがポイント。敏感肌や化粧水ではヒリヒリしてしまう赤ら顔などにおすすめできる1本です。

主成分は、水、スクワラン、3種類のセラミド、ヒアルロン酸、トレハロース、ホホバオイルで、肌と馴染みがよく保湿力が高い成分が中心に配合。

また、特殊浸透水という特別な水を使うことによって、肌表面でとどまりやすい成分も角質層までしっかりと浸透させることに成功しています。繰り返す乾燥肌や荒れ肌の連鎖を断ち切るサポートになるでしょう。

口コミには「極度の敏感肌でも問題なく使えた」、「赤みが改善してきた」、「浸透力がある」という感想がありました。

こちらは乳化剤が使われていないため、使用前はしっかりとシェイクして使う必要があります。混ざり具合が足りないと、保湿力に影響することもあるそうなので注意しましょう。

赤ら顔や敏感肌は、スキンケア中の肌摩擦を減らすことが重要です。肌荒れしているときは、1本でケアが完了するオールインタイプを使うのがおすすめです。

4.SKIN&LAB(スキンアンドラブ)「ビタK レッドX トナー」


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  • 内容量:150ml
  • 無添加成分:鉱物油、パラベン、エタノールなど

赤ら顔のためのドクターズコスメ

赤ら顔で悩む人のために、皮膚科医が開発したドクターズコスメです。

このSKIN&LABは、韓国で人気のブランドで、肌悩みに合わせたさまざまなビタミンが配合されているのが特徴です。赤ら顔向けには、皮膚の下の血液の滞りを取り除き、血流をスムーズにするビタミンEを配合。

その他、赤みケアをサポートするナギイカダ根エキス、メラニンの抑制に効果のあるブロッコリーエキス、ミネラルなどがバランスよく含まれています。

「ミネラル×ビタミン」という成分の組み合わせは、肌ストレスになる活性酸素を取り除くのに有効と言われているそうで、赤ら顔はもちろん、肌トラブル全般を減少させるのに役立つでしょう。

口コミには「肌がきゅっと引き締まる」、「肌色が均一になってきた気がする」、「頬の赤みが減った」という感想がありました。

2016年の11月に販売されたアイテムなので、まだまだ口コミは少ないですが、肌の赤みに特化している化粧水だけに、何らかの効果を実感している人が多いようです。

ニキビ跡の赤み、血行不良による色素沈着の改善にも有効で、保湿だけではなかなか肌が改善しないという人におすすめできるアイテムです。

また、香料、着色料、鉱物油、パラベン、アルコールなどの肌刺激になる成分は一切含まれていないので、乾燥を伴う敏感肌でも使用できます。

5.ヴァリエサポート「レネソワン ささやき」


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  • 内容量:150g
  • 無添加成分:パラベン、エタノール、鉱物油など

7種のハーブで肌の赤みを抑制

子どもや敏感肌でも使える優しい処方の高濃度の炭酸化粧水です。炭酸ガスには肌の血行を促進する作用があり、新陳代謝低下やくすみ、赤ら顔などに悩む人に支持されています。

炭酸というと、肌刺激を心配する人もいるのではないでしょうか?この炭酸化粧水は、パチパチという痛みや刺激がなく、肌に優しく浸透していくのが特徴です。

また抗炎症作用のある7種類のハーブや肌の細胞を活性化させる卵殻膜エキスが配合されているので、肌荒れによる赤みやニキビ肌にもおすすめ。

口コミには「肌がしっとりする」、「敏感肌にも優しい」、「べたつかない」という使い心地を評価する声が多数ありました。

界面活性剤やパラベン、エタノール、鉱物油、着色料、香料は全て無添加で、赤ちゃんにもOK。頭からつま先まで全身に使えるのもポイントで、ほてりを鎮めたり、頭皮のマッサージなどにも使うことができます。

赤みの改善や肌の保湿に、1本は常備しておきたいアイテムです。

お手頃価格で肌を整える!おすすめの赤ら顔に効果的なプチプラ化粧水3選

肌の赤みは、一朝一夕では改善しないものです。毎日継続して使うには、成分の優しさの他に、価格も重要。市販で購入できるプチプラ化粧品の中でも、特に優秀な3つをピックアップしています。

1.ロート製薬「ヘパソフト 薬用 顔ローション」

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  • 内容量:100g
  • 無添加成分:アルコール、香料、着色料

抗炎症成分と保湿成分のW効果

赤みやかゆみを伴う極度の乾燥肌におすすめなのがロート製薬のへパソフトです。製薬会社の商品だけに、通常の化粧水では改善しにくい超乾燥肌・敏感肌の対策アイテムとしても人気です。

グリチルリチン酸、アラントインの2つの有効成分と、保水有効成分のヘパリン類似物質を配合したワセリンベースで、乾燥からくる赤みや炎症を抑えながら、角質層を潤いで満たすことに特化しています。

乾燥肌や敏感肌は、角質層のラメラ構造が乱れていることで起こります。ヘパリン類似物資は、このラメラ構造を整える働きがあるとされています。

加えて、抗炎症作用、血行促進作用も持ち合わせているため、肌の内側から赤みを改善するのに最適と言えるでしょう。

ローションというよりは、乳液に近いタイプなので、伸びが良く、ぴたっと肌に吸着。口コミには「べたつかないのに高保湿」、「皮剥けが改善した」、「乾燥からくるかゆみが改善した」などの感想がありました。

顔の赤みや荒れが気になる人は、こちらをオールインワンとして使うのもおすすめ。乳液やクリームを重ねなくても、しっかりと潤いが持続します。

2.ムサシノ製薬「フタアミンローション」

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  • 内容量:120ml
  • 無添加成分:無香料、無着色

肌荒れやほてりを防ぎ、健やか肌に

肌荒れやほてり、顔の赤みを鎮める製薬会社のスキンケアローションです。

グリチルリチン酸ジカリウムやビタミンEアセテートなど、赤ら顔や肌荒れを積極的にケアする有効成分を配合。ヨクイニンエキスが肌のほてりを鎮めながら、乾いた肌に潤いを与えます。

みずみずしくさっぱりとした使い心地なので、脂性肌や男性の肌にもおすすめです。

ただ、こちら1本では保湿力が足りない場合があるので、クリームや乳液は必須。パラベンが入っているので敏感肌は注意が必要。夏のスキンケアには最適です。

口コミには「肌がモチモチしてきた」、「ツルツルになる」、「吹き出物ができにくい」という声がありました。肌の赤みや炎症を落ち着かせる成分がメインで配合されているので、ニキビ肌の愛用者も多いようです。

また、この化粧水は無駄なとろみやべたつきがなく、肌にぐんぐん浸透してくれます。最初は保湿力が足りないと思っていても、数週間後には、肌のキメが見違えるほど整ってきたのを実感した人もいるようですよ。

3.ナチュリエ「ハトムギ化粧水 スキンコンディショナー」

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  • 内容量:500ml
  • 無添加成分:香料、着色料

肌の調子を整えるシンプル処方

天然由来の保湿成分ハトムギエキスを配合したローションで、赤みや肌荒れが気になる肌を落ち着かせます。とろみのないさっぱりとしたテクスチャーですが、重ね付けやコットンパックにするとモチモチの肌になります。

プレ化粧水として使用する人も多く、惜しみなくたっぷり使えるところが人気の秘密。口コミには「肌荒れ・ニキビが改善した」、「脂性肌が良くなった」、「乾燥が減った」という声が多くありました。

保湿力に関しては賛否両論あり、「保湿力が足りない」と感じる人と「べたつかないのにモチモチになる」という感想に分かれるようです。水のようなテクスチャーなので、ハンドプレスしながら浸透させてみましょう。

普段から、美容成分ばかりを肌に与えていると、肌自身できれいになろうとする力が少しずつ弱まってきます。特に皮膚の薄いタイプや敏感肌はできるだけシンプルな処方のものがベスト。

この化粧水には、ハトムギ、グリセリン、グリチルリチン酸2K以外の美容・保湿成分は含まれていないので、肌の調子が良くないときに取り入れてみてはいかがでしょうか。

赤ら顔に効果的な化粧水の使い方や注意点

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敏感肌の1つとされる赤ら顔は、化粧水の使い方やタイミングで肌の状態が大きく変わります。同時に、日常生活の中で肌負担になるNG行為を繰り返していないかも考えてみて下さい。

1.洗顔後は乾燥しやすいので素早く保湿を

洗顔後の肌は、皮脂が落とされた状態なので、そのままにしておくと水分がどんどん蒸発していきます。洗顔後は、化粧水で素早く保湿を行いましょう。

この際、1度にたっぷりと塗布するよりも適量を2回ほどに分けて重ね付けしていくのがベストです。角質層が一度に吸収できる化粧水の量は限られていて、表皮に残ったものは、蒸発してしまうためです。

塗布する際は、何度もパッティングをしたり、擦ったりしないようにして下さい。最後に手のひらでハンドプレスをして馴染ませます。手の体温で、化粧水がじんわりと肌に浸透していくのをイメージしましょう。

2.化粧水でケアした後のスキンケアは控えめに

赤ら顔の皮膚の薄さは、スキンケアやメイクでの摩擦が原因になっていることがあります。何度も美容液や乳液を塗布したり、パッティングしたりすると、そのたびに肌摩擦がおき、肌がダメージを受けるのです。

皮膚が薄いと感じる人や敏感肌は、必要最小限のスキンケアアイテムを使い、普段から肌に手が触れる回数を減らすようにして下さい。メイク落としや洗顔、化粧においても同じことがいえます。

化粧水後は、高保湿の乳液を塗布するくらいにとどめておきましょう。

赤ら顔に効果的な化粧水を購入時の気になる疑問・質問

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赤ら顔は、他の肌質よりも気を付けなければならない注意点がいくつかあります。化粧水の購入時や使用時にありがちな疑問点を見ていきましょう。

Q1:肌荒れをしている肌に赤ら顔用の化粧水は使えるの?

肌荒れの状態によって、使用できる場合とできない場合があります。

極度の肌荒れの場合、市販のスキンケア成分が刺激になり、かゆみ、赤み、炎症などが悪化する場合があります。肌の状態を見ながら、無添加処方・低刺激処方のものを必要最小限の範囲で使用する程度にとどめましょう。

ひどい場合は、皮膚科で受診することをおすすめします。

Q2:赤ら顔にコットンでパッティングしても大丈夫?

赤ら顔にコットンでのパッティングはあまりおすすめできません。

パッティングによる刺激が肌の負担になり、赤みが増すことに繋がるためです。また、コットンの繊維が肌を傷つけてしまう可能性も考えられます。

洗顔後は、化粧水をゆっくり染み込ませるように優しく塗布しましょう。

まとめ

赤ら顔は、冬や乾燥した時期に起こることが多いです。いつの間にか自分が赤ら顔になっていることに気づかず、冬になって慌てるケースも少なくありません。

皮膚が薄くなる原因は、普段のスキンケアや生活習慣によるものが大きいといわれています。過度な塗り過ぎ、ケアのし過ぎは、知らずのうちに肌を傷つけるということが分かったのではないでしょうか。

「保湿」をしっかりしていれば、肌は自分の力で蘇ることができます。まずは、自分の肌にあった化粧水をしっかりと使いこなしましょう。

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