【2022年】オリーブオイルおすすめ25選!本物の選び方や産地による味わいの違い

数あるオイルのなかでも圧倒的な人気を誇るオリーブオイル。パスタやアヒージョなどさまざまな料理と相性が良いですが、種類が多すぎて選び方がわからないという人も多いのではないでしょうか。また、日本で売られているオリーブオイルの多くは、品質の低い偽物が大半だというウワサもあり、気になっている人も多いのではな

数あるオイルのなかでも圧倒的な人気を誇るオリーブオイル。
パスタやアヒージョなどさまざまな料理と相性が良いですが、種類が多すぎて選び方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

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また、日本で売られているオリーブオイルの多くは、品質の低い偽物が大半だというウワサもあり、気になっている人も多いのでは?

知らないうちに品質の低いオリーブオイルを買ってしまわないように、本物のオリーブオイルを選ぶポイントや種類について詳しく解説していきます。

さらにこの記事では、厳選したおすすめのオリーブオイル25選をご紹介しますので、本物の味わい深いオリーブオイルを見つけてくださいね。

種類が多すぎて選べない!おすすめオリーブオイルは?

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サラダやパン、マリネにかけてそのまま食べても、炒めものなど加熱料理に使ってもおいしいオリーブオイル。
そのうえ美容や健康にも良いので、毎日の食事にぜひ取り入れるのもおすすめです。

しかしスーパーなどに行くと、種類が多すぎてどれを選べばいいのか迷ってしまいます。
オリーブオイルならどれも同じと思っている人も多いかもしれませんが、実は品種や原産地、製法の違いなどよって、それぞれ味や風味はさまざまです。

意外に奥が深いオリーブオイルについて、詳しく解説していきます。

日本で購入できるオリーブオイルは2種類

日本で販売されているオリーブオイルは、「エキストラバージンオリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」の2種類。
しかし世界のオリーブオイルの品質基準は、日本と違ってもっと厳しくグレードが細分化しています。

オリーブオイルには、国際オリーブ協会(IOC)という国際機関が定める国際規格があり、バージンオリーブオイルのなかでもその品質によってグレードが分かれています。
世界の基準でいうと、エキストラバージンオリーブオイルとは、オリーブオイルの中で最も厳しい品質規格をクリアした最高品質のオリーブオイルを指します。

日本はIOCに加入していないため、グレードの低いバージンオリーブオイルでも最高品質のエキストラバージンオリーブオイルとして販売が可能。
世界からみると品質が劣るものをエキストラバージンオリーブオイルとして販売しているため、「日本のエキストラバージンオリーブオイルは偽物だ」という不名誉なウワサが流れてしまうのも仕方がないのかもしれません。

日本ではJAS(日本農林規格)に基づく基準によって、エキストラバージンオリーブオイルとピュアオリーブオイルの2種類に分類されます。
それぞれの違いや特徴、おすすめの料理での使い方などをご紹介します。

最高品質!生食で風味を楽しむ「エキストラバージンオリーブオイル」

世界基準のエキストラバージンオリーブオイルとは、オリーブの実だけを絞ってろ過したもののうち、酸度0.8%以下で成分や香り、風味などが基準を満たしているとくに良質なオイルのことをいいます。
加熱や科学的な処理を行わないため、オリーブの実に含まれている健康や美容に効果的な成分、香りや風味をそのままいただけるのです。

そのためオリーブオイル独特の香りが深く、そのまま料理にかけたり混ぜたりして、風味を楽しみながらおいしくいただけます。
健康や美容にも良いので、1日にスプーン1~2杯程度、エキストラバージンオリーブオイルを飲むのもおすすめです。

日本のエキストラバージンオリーブオイルは、酸度2.0%以下の基準を満たしたオリーブオイルのことをいいます。
JAS規格には風味や香りの評価区分がないため、IOC規格ではとても最高品質のエキストラバージンオリーブオイルとは認められないオリーブオイルでも、JAS規格ならエキストラバージンオリーブオイルとして合法的に販売できてしまいます。

もちろん日本でもIOC規格に合わせた、もしくはそれ以上の質の高いオリーブオイルを生産したり、取り扱ったりしている企業も多くあります。
正しい知識をもって、自分の選んだオリーブオイルはどんな品質なのかをきちんと理解したうえで、納得して購入したいですね。

関連サイト:「オリーブオイル」を使ったおすすめの非加熱レシピは『E・レシピ』で検索!

加熱調理におすすめな「ピュアオリーブオイル」

一方、ピュアオリーブオイルとはオリーブの実を絞っただけのオイルを精製し、香りや味のないオイルにしたものに、風味や香りを補うためにエキストラバージンオリーブオイルやバージンオリーブオイルをブレンドしたものをいいます。
ブレンドの比率に規定はないので、香りや風味もバラバラです。

ピュアオリーブオイルは加熱調理に使いやすいため、パスタやアヒージョなど炒め料理や焼き料理におすすめです。

一般的に販売されているオリーブオイルで、「エキストラバージン」という表記がないものはピュアオリーブオイルとされています。
ちなみにIOC規格では、ピュアオリーブオイルという名称はなく、オリーブオイルという名称に分類されます。

エキストラバージンオリーブオイルはそのまま生で、ピュアオリーブオイルは加熱調理用として使い分けるのがおすすめです。

関連サイト:「オリーブオイル」を使ったおすすめの加熱レシピは『E・レシピ』で検索!

選び方1|劣化を防ぐ遮光容器か

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オリーブオイルを選ぶときに、まず注目したいのは容器です。
風味や香りが損なわれ、品質が劣化するのは酸化が主な原因だからです。

酸化の原因のひとつは光に含まれる紫外線
太陽光はもちろんですが、蛍光灯の光にも微量の紫外線が含まれていて酸化を進めます。
そのため、劣化を防ぐために光を通さない容器に入ったオリーブオイルを選ぶのがおすすめです。

色つきのビンや缶など、遮光された容器でオリーブオイル自体に光が入らないように配慮されているオリーブオイルを選びましょう。
また、保管場所も窓際から離れた棚や食品庫など、光が入らない場所に保管するのがおすすめです。

ペットボトルよりガラスビンがおすすめ

ペットボトルやプラスチックなどの容器は、光だけではなく酸素も通しやすいため酸化が進みやすい性質があります。
そのためオリーブオイルの風味や品質を保つために、密封性と遮光性が高いガラス製のビンや缶などに入っているオリーブオイルを選ぶのがおすすめです。

またガラス製のビンの場合は、光を通しにくい黒や深いグリーンなどの容器を選ぶようにしましょう。

2~3カ月以内で使い切れるサイズが目安

遮光性の高いビンや缶に入ったオリーブオイルでも、一度開封してしまうとどんなに気をつけていても酸化が進んでしまいます。
最後までフレッシュなオリーブオイルを味わうためには、開封してから2~3カ月で使いきれるサイズがおすすめです。

一人暮らしなら使い切りのミニボトル。家族が多く毎日の料理で頻繁に使うご家庭ならコスパを考えて大きいサイズを選び、2~3カ月を目途に使い切るようにしましょう。

選び方2|商品ラベルで品質をチェック

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健康や美容のためにオリーブオイルを取り入れたいなら、できるだけ品質の高いものを選びたいですよね。
品質をチェックする手がかりとしてラベルがありますが、どれも良さそうなことが書かれていていまいち見分け方がわかりません。

そこで、ラベルで品質をチェックする方法をご紹介します。ボトルの裏面に書かれているラベルを確認してから購入するようにしてくださいね。

酸度が低いほど劣化していないオイル

オリーブオイルの品質をチェックするときに、まず確認すべき点は酸度です。
酸度とは「酸っぱい」「酸っぱくない」ではなく、油の品質を表す基準のひとつ。酸化の度合いのことで、簡単にいうと「どれだけ新鮮で高品質なオイルか」を数値で表したものです。

オリーブオイルの酸度は低ければ低いほど酸化や劣化がしにくく、新鮮で高品質だといえます。

国際基準(IOC)で認められている酸度は0.8%以下ですが、日本では2.0%以下と基準が違います。
ラベルには酸度が記載されているはずなので、2.0%以下を目安にできるだけ酸度の低いオリーブオイルを選ぶようにしましょう。
価格よりも最高品質のオリーブオイルを探している方は、世界基準をクリアしている酸度0.8%以下のオリーブオイルを選ぶことをおすすめします。

「JASマ―ク」などオーガニック認証の有無

健康のために品質の高いオリーブオイルを取り入れたいなら、オーガニック認証をクリアした証であるJASマークがついているオリーブオイルを選ぶのがおすすめです。

JASマークは、農薬や科学肥料を使わずに有機(オーガニック)栽培された農産物、加工食品に付けられるマークで、第三者機関の厳格な基準をクリアしていることを表します。

厳しい基準をクリアしたオーガニック認証を表すJASマークがついているオリーブオイルなら、品質に間違いありません。

鮮度の高いコールドプレス製法

オリーブの実を絞って作られるオリーブオイルにはさまざまな抽出方法がありますが、品質にこだわるならコールドプレス製法で作られたオリーブオイルがおすすめです。

コールドプレス製法とは、素材に熱を加えず30℃以下の低温で圧縮してじっくり抽出する製法
製造過程で熱が加わると素材の栄養素が失われたり、空気に触れて酸化が進んだりするため鮮度が落ちてしまいます。
とくにオリーブオイルは熱に弱く、加熱することで鮮度や香りが落ちてしまうためコールドプレス製法が最適なのです。

コストも手間もかかりますが、低温でじっくり圧搾するため香りや鮮度が落ちにくく、添加物のない体に優しいオリーブオイルに仕上がります。
コールドプレス製法のオリーブオイルなら、フレッシュなオリーブ本来の香りと風味を味わえておすすめですよ。

賞味期限はできる限り遠いもの

できるだけフレッシュな状態のオリーブオイルを選びたいなら、賞味期限をチェックしてみましょう。
未開封のオリーブオイルでも酸化は進みますので、買い置きなどはせず「もうなくなるな」というタイミングで購入することをおすすめします。

オリーブオイルの賞味期限は未開封の状態で約1年半です。
賞味期限が遠いものほど、新しく製造されたフレッシュな状態のオリーブオイルといえます。

選び方3|安価すぎるオリーブオイルは要注意

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高品質なオリーブオイルを作るには、コストも手間もかかります。海外からの輸入コストを考えると、価格を抑えるのには限度があります
企業努力により品質の高いオリーブオイルを少しでも多くの消費者に手に取ってもらえるよう、価格を抑えて販売している場合もありますが、あまりにも安価な商品はおすすめできません。

安いからという理由だけでオリーブオイルを選ぶと、品質基準を下回っている粗悪品だったり売れ残った在庫商品だったりして劣化が進んでいる商品の可能性も。
また、産地がイタリア産になっていても、アメリカ産やギリシャ産などの安いオリーブが混ざった商品である可能性もあります。

もちろん価格が高いから品質が高い本物というわけではありません。安くても高品質なオリーブオイルもあれば、価格が高くても質の悪いオリーブオイルもあります。

ただ、原産国や生産者が怪しいオリーブオイルなどは、安価で取引されていることが多いのも事実。
オリーブオイルの生産コストを考えて、目安として1mlあたり3円以下のオリーブオイルは避けておくほうが安心です。

製造工程を考慮すると偽物の可能も

あまりに安すぎるオリーブオイルは、製造工程に問題のある商品である可能性もあります。よくあるのが、傷んだオリーブの実をそのまま搾油してしまうケースです。

オリーブの実は枝から切られた瞬間から酸化しはじめるため、収穫後すぐに搾油する必要がありますが、大量に生産する場合は何日かに分けて搾油することもあります。そのため収穫から日が経ち、オリーブの実が傷み、腐ったりカビが生えたりしているにもかかわらず搾油してしまい、臭みやえぐみのあるオリーブオイルができあがるのです。

品質の高い本物のオリーブオイルを作るには、収穫から搾油までのスピードが命です。
生産者がその工程にいかに力を注ぎ、スピーディに行っているかを見極めることが重要です。
品質にこだわった誠実な生産者は、ラベルやボトルなどに収穫時期を記載している場合もあるので、収穫時期が早いオリーブオイルを選べば間違いありません。

収穫時期が記載されていなくても、製造年月日が記載されているオリーブオイルを選ぶといいでしょう。オリーブの収穫時期が9~12月頃なので、10~1月頃に製造されたオリーブオイルを選ぶことをおすすめします。

選び方4|原産国で選ぶ

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オリーブオイルは原産国によっても、風味や香りが異なります。それぞれの特徴や風味などをチェックして、自分に合ったオリーブオイルを選んでくださいね。

また、原産国をチェックするときは日本語のラベルの原産国ではなくアルファベット表記の原産国を確認するように注意してください。

日本の法律では、原産国というとオリーブ実の産地ではなく、最終的に加工した国のことを指します。例えば、トルコで生産したオリーブオイルをイタリアで瓶詰めなどした場合、原産国はイタリアとなるのです。

ただヨーロッパ連合諸国では、オリーブ実の産地を記載することが義務付けされているので、アルファベット表記の産地を確認すれば間違いありません。

それでは原産国によってオリーブオイルの特徴をご紹介していきます。

バランスの良い味わい「イタリア産」

オリーブオイルといえばイタリアを連想する人も多いのではないでしょうか。イタリアは、オリーブオイル消費量が世界一です。
そんなオリーブオイル愛好国のイタリアでは、他の国と比較にならないほど多くのオリーブの品種を栽培しているため、とにかく品種が豊富。
そのためイタリア産のオリーブオイルは、さまざまな味や風味があってバラエティ豊かなのです。

また、地域や州によっても特徴が異なります。
イタリア南部で生産されるオリーブオイルはフルーティな香りと濃厚な風味が特徴的で、パスタや肉料理などにおすすめです。
中部で生産されるオリーブオイルは繊細ななかにもピリっとスパイシーな風味が独特で、個性的なものが多いです。トマト料理や肉料理などにおすすめ。
北部で生産されるオリーブオイルは、デリケートでエレガントな風味が特徴的でサラダや魚料理などにおすすめです。

イタリア産のなかでも地方によって風味や特徴が異なるので、いろいろ試してみるのもおもしろそうですね。

まろやかでクセの少ない「スペイン産」

長年、オリーブオイル生産量世界一をキープし続けているスペイン。
スペイン産のオリーブオイルは、風味がとてもまろやかなのが特徴。クセがないので、どんな料理とも相性がばっちり合うのも人気のひとつです。

国際的なオリーブオイルのコンテストでは、毎年多くのスペイン産オリーブオイルが受賞しているので、高品質で安定したオリーブオイルといえます。
そのまま飲めるくらいまろやかなので、健康や美容のためにオリーブオイルを飲みたい人におすすめです。

フルーティーな香りの「ギリシャ産」

ギリシャはオリーブオイルの生産量はイタリアに次いで世界第3位ですが、最高品質のエキストラバージンオリーブオイルの生産量は世界一。オリーブの木が育つための最高の気候条件がそろっているため、環境的に優れたオリーブが育つ条件を満たしています。
また、生産過程にも徹底的にこだわることで品質を維持し、最高品質のオリーブオイルを生産しています。

ギリシャ産のオリーブオイルは非常に上品で風味が豊かで、フルーティな香りが特徴です。
とくにギリシャ産の品種マキーナを使ったオリーブオイルは、黄金に輝いているような黄色と甘い香り、そして上品で豊かな後味は他に類を見ないほど高品質なオリーブオイルといわれています。

味わい深く濃厚なので、サラダにそのままかけたり料理の仕上げに使えたりするなど、上品なまろやかな味わいを楽しめるおすすめの逸品です。

安心安全な国内産にこだわるなら「日本」

口に入れるものですからやはり安心安全にこだわりたいですよね。安心安全にこだわるなら日本産がおすすめです。

とくにおすすめなのが香川県小豆島産のオリーブオイル。ひとつひとつ手摘みで丁寧に作られた高品質なオリーブオイルで、さわやかでクセがなく繊細な味わいは、どんな料理とも相性ばっちりです。

日本はオリーブオイルの品質基準が世界と比べて劣るため、日本のエキストラバージンオリーブオイルは偽物だといわれていますが、小豆島のオリーブオイルはさまざまな権威ある国際オリーブオイルのコンテストで次々受賞し、世界でも高く評価されています。

安心安全で、確かな品質のオリーブオイルを探している人におすすめですよ。

選び方5|オリーブの品種で選ぶ

オリーブオイルを選ぶとき味わいにこだわりたいなら、オリーブの品種で選ぶのもおすすめです。
品種によって味わいや風味、香りはさまざま。最もポピュラーなおすすめの品種をご紹介します。

最もポピュラーなのは「ピクアル種」

世界的に最も多く栽培されているのがピクアル種です。ピクアル種は他と比べて、酸化しにくく長期保存も可能。品質を保ちやすいという特徴から、安定して生産しやすい品種といえます。

フルーティな香りとピリっとした辛みとコクが特徴的です。高温にも強いので炒め料理や焼き料理にもおすすめ。ステーキやシーフード料理、熟成チーズなどとも合わせやすくバランスの取れたオリーブオイルです。

エキストラバージンオリーブオイルおすすめ22選

生で食べてもおいしいエキストラバージンオリーブオイルのおすすめ22選をご紹介します。どれも品質と信頼性の高いものばかりを厳選しました。

数あるエキストラバージンオリーブオイルに悩んでいるなら、下記から選ぶことをおすすめします。きっとお気に入りの一品に出会えると思いますよ。

朝日 オリテラ エキストラバージンオリーブオイル

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朝日が販売しているスペイン産のピクアル、アルキベキーナ、コルニカブラ、オヒブランカの4種をブレンドしたエキストラバージンオリーブオイルです。コールドプレス製法により、オリーブ本来の豊な香りとマイルドな風味をそのままぎゅっと濃縮しています。

フルーティでどんな料理にも合いやすいまろやかな風味が特徴的で、クセがないのでどんな料理とも相性がばっちり。ピザやパスタはもちろん、サラダやトーストにかけるなどしてもおいしいオリーブオイルです。

ただ容器がペットボトルなので購入後はなるべく早めに使い切るか、ビンに移し替えるなど工夫した方がいいかもしれません。

日清オイリオ BOSCO エキストラバージンオリーブオイル グリーン&フレッシュ

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イタリアの早摘みグリーンオリーブを濃縮して作られた「日清オイリオ BOSCO」。
早摘みのオリーブの実は、ポリフェノールを多く含んでヘルシーです。新鮮さを損なわないために収穫から製造まで、職人がていねいに作ったオリーブオイルです。

程良い苦みとさわやかな風味は、さっとかけるだけで味の変化を楽しめ、日本基準の品質管理を徹底しているため安全性も高いです。コストパフォーマンスも良いので、毎日のお料理に使えます。

こちらも容器がペットボトルなので、劣化を防ぐためになるべく早く使い切ることをおすすめします。

日本珈琲貿易 ムエルオリバ ピクーダ エクストラバージン オリーブオイル

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日本最大のオリーブをテーマにした国際オリーブオイルコンテスト、オリーブジャパンで金賞を受賞したエキストラバージンオリーブオイルです。
スペイン産の厳選されたピクードという品種だけを使って作られました。単一品種なので純粋なオリーブの風味を味わえます。

フルーティな香りと独特のスパイシーな風味が特徴で、パスタや魚介類などに最適のオリーブオイルです。

多くの人に価値のあるオリーブオイルを味わってほしいという生産者の想いから、本格的で高品質なオリーブオイルが、リーズナブルに手に入るはうれしいですね。
受賞歴もある本物のエキストラバージンオリーブオイルを、毎日の食卓で楽しみたい人におすすめの逸品です。

キッコーマン デルモンテ エキストラバージンオリーブオイル

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キッコーマンの「デルモンテ」はスペイン産のオヒブランカ種だけを収穫し、24時間以内に絞ったエキストラバージンオリーブオイルです。

直接空気に触れない二重構造の密封ボトルで、開栓後も常温で120日間保存可能。
いつまでも開けたての新鮮なオリーブオイルの香りや風味を楽しめます。
押し出し式のボトルなので、押す力加減によって一滴単位で使う量を調整できるのがとても便利です。

フルーティな甘みとほどよくスパイシーな味わい、後味に残るアーモンドのような香ばしさが特徴のオリーブオイルです。
炒めものなどの加熱料理にはもちろん、サラダやカルパッチョなどにそのままかけて召し上がるのもおすすめですよ。

ネフェリ エクストラバージン オリーブオイル ティアドロップボトル

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ギリシャのクレタ島で、コロネイキ種だけを使って絞ったオリーブオイル。
収穫時に落下したオリーブの実は使用せず、完熟したオリーブの実だけを使っています。収穫から数時間以内にコールドプレス製法で絞っているため、オリーブの深い香りとフレッシュな味わいが特徴のオリーブオイルです。

のど越しがさわやかで、さっぱりとした味わいとピリリと程良いスパイスが絶妙。
まろやかな風味でどんな料理にも合わせやすく、サラダやパンにかけるのもおすすめです。

井上誠耕園 エキストラヴァージンオイル完熟搾り

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香川県小豆島にあるオリーブ農家、井上誠耕園のオリーブオイルは完熟したオリーブの果実だけを絞った、品質の高いエキストラバージンオリーブオイル。
ピクアル種、ピクード種、パハレーロ種の3種の品種をブレンドしているので香りと風味が豊かです。

熟したフルーツのような香りと、まろやかで深いコクのなかにもほのかな辛みが料理の味を引き立てます。
コールドプレス製法で、オリーブの風味をそのまま活かした香りと味わいを楽しめるオリーブオイルです。

まろやかで芳醇なオリーブオイルで、手軽に料理をワンランクアップできますよ。
そのままサラダやパンにかけても、パスタやアヒージョなど加熱して使ってもおいしくいただけるので、さまざまな料理に使えるので便利でおすすめです。

バロックス キヨエ EXオリーブオイル・ギリシャ

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デリケートなオリーブの実にストレスを与えないために、シンプルな製造にこだわっているバロックスキヨエのEXオリーブオイル。
完熟したオリーブの実だけを収穫してその日のうちに絞り、独自のノンフィルタ―製法で負荷をかけずオリーブの実に含まれる栄養成分や香り、おいしさをそのままビン詰めしています。
フレッシュなオリーブの香りとおいしさをそのままいただけるので、新鮮さにこだわる人におすすめです。

コールドプレス製法と搾油前の実の状態検査、そして搾油後の味の官能検査、油の品質検査など徹底しておいしさを追求するために取り組んでいます。
現地でボトリングまで徹底管理されているので、安心ですね。

クセがなくフルーティな味わいで、イタリアンはもちろん和食とも相性ピッタリ。
料理にかけるだけで、味に深みとアクセントが手軽に加わります。
イタリアンシェフも愛用しているおすすめのオリーブオイルです。

KIRKLAND(カークランド) オーガニック エクストラバージンオリーブオイル

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コストコのプライベートブランドで人気のKIRKLAND(カークランド)のオーガニック エクストラバージンオリーブオイル。イ
タリア、チュニジア、スペイン、ポルトガル、ギリシャの有機オリーブで作られたヘルシーなオリーブオイルです。

コールドプレス製法でオリーブの風味や香りはそのままにフレッシュな口当たりと、後味に辛みが残り程よいアクセントがあります。
味と香りの主張が強いので、サラダよりもパンやパスタなどと相性がよさそうです。また調味料としてディップソースなどにもおすすめですよ。

たっぷり2Lはいった大容量なので、大家族や毎日料理に使うご家庭ならコスパ最強です。
容器に遮光はされているものの、ペットボトルなので早めに使い切るかビンなどに移し替えて使うことをおすすめします。

ALCALA OLIVAia(アルカラオリーバ) オリーブオイル使い切りパック

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こちらもコストコで人気の使い切りタイプのエキストラバージンオリーブオイルです。
一般的にオリーブオイルというと遮光性の高いボトルに入っていて、劣化を防ぐためには開封後できるだけ早く使い切らなくてはいけません。
しかしこちらは個別包装になっているので、いつでもフレッシュなオリーブオイルをおいしくいただけます。

オリーブの実のようなかわいらしいパッケージに14ml入っていて、オリーブの茎の部分を指でひねってちぎるだけで簡単に開封できます。

フルーティななかに苦味と辛みがほんのり加わった、渋みのある深い味わいを楽しめます。
とにかく新鮮なオリーブオイルなので、サラダやカルパッチョ、パンにかけるなどそのまま使うのがおすすめ。

片付けも楽ちんですし、お弁当などにも手軽に持っていけるのも便利。
使いやすく見た目もかわいいので、プレゼントにもおすすめですよ。

富永貿易 ガルシア エクストラバージンオリーブオイル

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スペインのオリーブオイル製造会社のガルシア・デ・ラ・クルス社で、収穫から搾油まで一貫して自社製造。
100%スペイン産のピクアル種、コルニカブラ種、オヒブランカ種をブレンドしています。

収穫から24時間以内にコールドプレス製法で搾油された、オリーブオイルのなかでも最高品質のエキストラバージンオリーブオイルは酸度が低く、上質なオリーブオイルに仕上がっています。
国際規格よりも厳しい自社基準の酸度0.7%をクリアしている、こだわりのオーブオイルともいえます。高品質にこだわる人におすすめです。

オリーブ独特のピリっとした辛みと、なめらかさが心地よいバランスのオリーブオイルです。
サラダやピザ、パンやマリネなどはもちろん、冷ややっこや納豆、まぜご飯などの和食にもおすすめ。
とくに鶏肉との相性がよく、もも肉にかけて焼けば皮はパリパリ、内部はジューシーに仕上がります。
また、から揚げにかけてブラックペッパーを振りかけるのもおすすめです。

フードライナー アルドイノ エキストラヴァージン オリーブオイル フルクトゥス

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150年以上も前からイタリア、リグーリア州で高品質なオリーブオイルを作り続けているアルドイノ社。
この地の特産でもある希少なダジャスカ種と他の品種を、その年の作柄に合わせてブレンドして作られる高品質なオリーブオイルです。

最高品質にこだわり収穫はすべて手作業なので、完熟だけを選んで品質を落としません。
抽出方法も、オリーブの実にストレスがかからない製法を用いているため、えぐみのない高品質のオリーブオイルだけを絞りだします。
オリーブの素材そのものの風味や香りを楽しみたい人におすすめです。

フルーティでクセがないスッキリした味わいの後に、ピリッとした刺激を楽しめます。
パスタやリゾットの仕上げにひとふりしたり、サラダやマリネにかけたりするなど、加熱するよりそのまま召し上がるのがおすすめ。
料理の最後の仕上げに一振りするだけで、味の深みがグッと変わりますよ。

成城石井 スペイン産有機エクストラバージンオリーブオイル

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世界から選りすぐられた輸入食品の販売で人気の成城石井で販売されている、スペインのアンダルシア産のオヒブランカ100%で作られたオリーブオイルです。
おすすめポイントは原料バルクで直輸入し、日本で液だれしにくく空気が触れにくい構造の使いやすいボトルに仕上げた点。

スッキリとした爽やかな風味の後に、ほんのりとした辛みとナッツのような香ばしい余韻が魅力です。
クセがないオリーブオイルなのでどんな料理にも合わせやすく、オーガニック認証のJASマークがついているのでお子さまにも安心です。

味の素 オリーブオイルエクストラバージン

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味の素が販売している本品は、管理体制の行き届いたスペインの指定農園で育った風味豊かなオリーブの実だけを使ったエキストラバージンオリーブオイルです。
空気に触れない状態で日本に輸送し国内で充填するなど、鮮度と風味にこだわっています。

日本の食事に合う、フルーティな風味と苦みと辛みを抑えたクセのないオリーブオイルに仕上げました。
クセがなくまろやかなので、どんな料理にも適しています。
本格的なオリーブオイルの辛みやコクを求めている人には少し物足りないと感じるかもしれませんが、苦みや辛みが苦手な人やお子さまにはおすすめです。

日仏貿易 アルチェネロ ビアンコリッラ 有機エキストラヴァージンオリーブオイル

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本品はイタリアのシチリア南西部で採れた、ビアンコリッタ種の有機オリーブ100%のエキストラバージンオリーブオイルです。
オーガニック認証JAS取得、EUオーガニック認証取得、国際オリーブオイル協会(IOC)規格準拠製品なので品質も安全性も確かといえます。

口当たりが優しく青々としたオリーブの風味。そしてほのかな辛味がバランス良く余韻を残します。
香りはやさしくほんのり漂い、クセがないのでさまざまな料理に適しています。オーガニックにこだわる人におすすめです。

OTTAVIO(オッタビオ) オッタビオ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル クッキングスプレー

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コストコで販売されている、スペイン産のオーガニックエキストラバージンオリーブオイルです。
1回の使用量を調整しやすく使いやすいスプレータイプ
プロペラントフリーで、可燃性噴射剤やガスなどが含まれていないので安心して使えます。

容器はスチール缶で密封されているので、酸化しにくくいつでもフレッシュなオリーブオイルをいただけます。
適度に熟したオリーブの実をコールドプレス製法で抽出しているので、深みのあるオリーブの香りとピリっとしたオリーブの風味をフレッシュな状態で味わえます。

オーバーシーズ オッギュ エクストラバージンオリーブオイル

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イタリアシチリア島の厳選された土地で、独自の栽培技術で生産されたオリーブの実を使用。
3品種のオリーブをブレンドして、コールドプレス製法で抽出したこだわりのエクストラバージンオリーブオイルです。

青りんごのようなフレッシュな味わいと、オリーブ特有の辛みや渋みの余韻が魅力です。
独特の深みとコクがあり、存在感のあるオリーブオイル。
マリネやサラダはもちろん、肉や魚などさまざまな料理の味を引き立ててくれます。

オーバーシーズ ラニエリ エキストラバージンオリーブオイル

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オリーブオイルの品質に厳しいイタリアで、オリーブオイル評定委員資格を持つMIRA社が製造するエキストラバージンオリーブオイル。
ラニエリエキストラバージンオリーブオイルは100年以上変わらない製法と、徹底した品質管理の元ていねいに作られています。

まろやかでフルーティな味わいと程よい辛みがバランスよく、クセがないのでどんな料理にも合わせられます。
コールドプレス製法でオリーブの香りや味をそのまま活かして、香りも味も豊かでフレッシュなオリーブオイルです。

劣化を防ぐ遮光ビンなので品質を保ちやすいです。
大容量でコスパは非常に良いので、大家族や毎日の料理にオリーブオイルを使いたい人におすすめですよ。

ナカトウ ヴィラブランカ オーガニック エクストラバージンオリーブオイル

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世界各国の上質な食品や酒類を取り扱うナカトウのヴィラブランカは、有機JAS認定を取得したオーガニックエキストラバージンオリーブオイルです。
世界一のオリーブオイル生産地スペイン、アンダルシア州で栽培されたオーガニックオリーブを使用し、コールドプレス製法で丁寧に作られました。

素材の味を引き立てるフレッシュな香りと、上品で深い味わいが特徴で、苦み、辛み、渋みがバランスよく味わえます。
酸度は国際的なエキストラバージンオリーブオイルの基準(IOC)を大きく下回る0.4%以下なので、品質の高さは折り紙付きです。

高品質にこだわる本物のエキストラバージンオリーブオイルを試してみたい人におすすめですよ。

シマムラ 極実オリーブ 100% エキストラバージンオリーブオイル

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1842年創業のシマムラは、日本ではじめて民間オリーブ園を香川県小豆島に開園したオリーブオイルの老舗です。
希少な小豆島のエキストラバージンオリーブオイルと、厳選したスペイン産のエキストラバージンオリーブオイルを国内でブレンドし、シマムラの独自技術で仕上げました。

絹のようななめらかな口当たりと果実のようなフルーティな香り、ふくよかで深い味わいはそのまま飲んでもおいしくいただけます。
栄養価も高く飲みやすいので、健康や美容のためにそのまま飲みたい人におすすめのオリーブオイルです。

東京セントラルトレーディング BIOPLANETE(ビオプラネット) 有機エキストラヴァージンオリーブオイル

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フランスのオーガニックオイルの名門、ビオプラネット社が生産するエキストラバージンオリーブオイルです。
JASマークやEU有機認証、ヴィーガン認定マークなど、数々の厳密な基準をクリアしているため信頼できます。

新鮮さにこだわって収穫当日にコールドプレス製法で抽出したオリーブオイルは、フレッシュな香りと鮮度を保った最高品質。
すっきりとしたやわらかい風味と香り、そして口当たりがマイルドなのでどんな料理とも合わせやすいです。
お子さまや、フレッシュでヘルシーなオリーブオイルを探している人におすすめです。

日清オイリオ 日清やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル

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スペインのオリーブの実を使用して作られた、日清の「やさし~く香るエキストラバージンオリーブオイル」です。
バランスのとれたフルーティな香りと、辛みや苦みを抑えたマイルドな味わいは、クセがないのでどんな料理にもおすすめ。

容器がペットボトルなのが残念ですが、オリーブオイルの天敵である酸化を防ぐために酸素をシャットアウトできる独自の製法が用いられています。
この酸化ブロック製法により、開封後も新鮮な状態で品質を保持できます。
サイズもさまざまなので、使う頻度やご家族の人数などによって最適なサイズを選べる点もおすすめです。

日清オイリオ ロリエーラ エキストラバージンオリーブオイル

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イタリア産の成熟したオリーブの実で作られた日清オイリオの「ロリエーラ、エキストラバージンオリーブオイル」です。
国際オリーブ協会(IOC)が定める品質規格やヨーロッパ連合規格をクリアし、さらに国際基準を上回る日清オイリオ独自の厳しい品質規格で製品管理を徹底して行っています。

熟したオリーブの甘くフルーティな香りとやわらかな風味の後に、適度な苦みと辛みの後味が魅力です。
クセがないので幅広い料理で活用できて凡庸性が高いオリーブオイルです。

ペットボトル容器ですが、オリーブオイルが劣化しにくい遮光ボトルを採用
大容量で使いやすいオリーブオイルなので、大家族や毎日の料理にオリーブオイルを取り入れるご家庭におすすめです。

ピュアオリーブオイルおすすめ3選

加熱料理におすすめのピュアオリーブオイルを3選ご紹介します。コスパが良くて品質の高いものを厳選しました。

Monini(モニーニ) ピュア オリーブオイルアンフォーラ

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オリーブオイルの本場、イタリアでシェアNO.1のエキストラバージンオリーブオイルを生産しているモニーニ社のピュアオリーブオイルです。
品質に定評のある良質なエキストラバージンオリーブオイルと最新技術で精製したオリーブオイルをブレンドして作られました。

アーモンドのような香りと素材の味を引き立たせるまろやかな風味が、どんな料理もバランスよく仕上げます。
てんぷらやフライ、野菜の炒めものにおすすめです。
口コミでは「ペペロンチーノに非常によく合う」と好評だったので、ぜひ試してみてくださいね。

SOLLEONE(ソルレオーネ) ピュアオリーブオイル

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イタリア食材を日本人向けに作り変えてきたソルレオーネ社のピュアオリーブオイルは、ハイクオリティなのにリーズナブルな点が魅力。
イタリアで収穫されたオリーブを厳選して作られたエキストラバージンオリーブオイルと、精製したオリーブオイルをブレンドして作られました。

香りが軽くサッパリとしたクセがないシンプルな味わいなので、炒めものなど加熱用におすすめ。
和食洋食関わらず炒めものや毎日の料理に使えて便利ですよ。

東洋オリーブ株式会社 ピュアオリーブオイル ≪極み≫

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60年以上も前から小豆島にオリーブ園を開園し、オリーブの栽培を続けている東洋オリーブ。
自社精製工場で手間暇かけて精製されたオリーブオイルと、スペインから輸入した最高品質のエキストラバージンオリーブオイルをブレンドしています。

ほんのりとしたオリーブの香りと優しい風味が特徴で、これまでオリーブオイルの香りや苦みが苦手だった人におすすめのピュアオリーブオイル。
オーガニック認証JASマークを取得しているので安全性も高く、お子さまにもおすすめです。

ピュアオリーブオイルは加熱用にぴったりですが、こちらは生で召し上がってもおいしいです。
クセがないので、どんな料理でも合わせやすく凡庸性の高いオリーブオイルです。

購入後は暗くて涼しい場所に保存を

オリーブオイルの香りやおいしさを損なわないために、保管場所にも気をつけましょう。
空気や光が当たると酸化し、せっかくの香りや風味が損なわれてしまいます。
最後まで新鮮な香りと風味を楽しむためにも、最適な場所で保存することをおすすめします。

オリーブオイルを購入後は、太陽光が入らないように窓から離れた暗くて涼しい場所に保管するようにしましょう。
キッチンの下や棚、床下収納や食品庫などがおすすめですよ。

オリーブオイルは空気(酸素)に触れることで酸化する

オリーブオイルは空気(酸素)や光(紫外線)に触れることで酸化してしまいます。
酸化すると風味や香りが損なわれるだけではなく、イヤなにおいがしたり粘度が増して品質が落ちてしまいます。

空気に触れないように使った後はすぐにキャップをしっかり閉めて、暗くて涼しい場所に保管するようにしましょう。

蛍光灯の光も避けたほうがよい

蛍光灯の光にもわずかですが紫外線が含まれていますので、オリーブオイルを保存するときは蛍光灯の光が届かない場所に保存しましょう。

もしお手元のオリーブオイルが透明のビンやペットボトル容器に入っているなら、アルミホイルで包むなどして紫外線から守るよう工夫することをおすすめします。

温度変化に弱く低温だと固まることも

暗くて涼しい場所というと冷蔵庫を思いつく人もいるかもしれませんが、オリーブオイルを冷蔵庫で保存してはいけません
オリーブオイルは0度にならなくても、低温になることで固まってしまいます。

固まってしまったオリーブオイルは、常温でゆっくり溶かせば問題ありません。
ただ、湯煎するなど急激な温度変化があると、急速に劣化が進みますので絶対に避けましょう。
せっかくのコールドプレス製法も意味がなくなってしまいます。
オリーブオイルは冷蔵庫ではなく、常温の涼しい場所に保存するようにしてください。

また高温は低温よりもさらに劣化を進めます。
30度以上の高温の場所に置いていると、オリーブオイルにダメージがかかるので注意が必要です。
使い勝手が良いからと、コンロやレンジの近くに置いていると、高温になりやすいためおすすめできません。
また、温水が流れる流し台の下の棚も避けるべきでしょう。

オリーブオイルの保存場所は15度以上20度以下が適しています。
ただ夏場に長期間家を空けることがあると、棚や床下収納などもどうしても30度を超すかと思いますので、その場合は冷蔵庫の野菜室などに保存することをおすすめします。

まとめ

本当においしいオリーブオイルの選び方と、質の高いおすすめのオリーブオイルを厳選して25商品をご紹介しました。
正しい選び方を知っていれば、質の悪い偽物のオリーブオイルを手にすることは減ってくるはずです。
本物のオリーブオイルを味わえば、「これまでのオリーブオイルはなんだったんだ」と思えるくらい感動しますよ。
いろんなオリーブオイルを試してあなたの舌で味わいながら、深くて広いオリーブオイルの世界を楽しんでくださいね。

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