リュックタイプのマザーズバッグおすすめ16選!容量と機能性で選ぶ【2022年最新版】

マザーズバッグにはいろいろなタイプがありますが、今回注目したのはリュックタイプのもの。ママになってからもおしゃれは忘れたくはありませんが、子どもと一緒に行動するからには便利なアイテムがいいですよね。機能性やデザイン性も充実しているおすすめのリュックを、専門家やママたちの意見を参考に厳選しました。

リュックタイプのマザーズバッグのおすすめを知りたい!ママになってからもおしゃれは忘れたくはありませんが、子どもと一緒に行動するからには便利なアイテムがいいですよね。
マザーズバッグにはいろいろなタイプがありますが、今回注目したのはリュックタイプのもの。
どんなアイテムがママにとって使いやすいアイテムなのかという視点から、買う時に見ておきたい選び方を考えました。そこから機能性やデザイン性も充実しているおすすめのリュックを、専門家やママたちの意見を参考に厳選してみました。マザーズバッグはどれがいいのかわからないという人にぜひ読んでほしいです。

ママアイテム編集部


リュックタイプのマザーズバッグはメリットたくさん!

リュックタイプのマザーズバッグを使うメリットはこちら。

  • 両手が空く
  • 重い荷物を楽に持てる
リュックタイプのメリットは、なんといっても両手が空くこと。抱っこしたり、手をつないだり、子どもが予期せぬ行動をしたときなど、どんな場合でも素早く対応できます。子どもの安全を守るのに優れているといえますね。

また、重い荷物を楽に持てることもメリットです。赤ちゃんとお出かけするときは、おむつ、お尻拭き、着替えなど、とにかく荷物が多くなりがち。リュックタイプなら、片方の肩に負担のかかるトートバッグやショルダーバッグと異なり、重さを両肩に分散することができます

リュックタイプにはデメリットもある


マザーズバッグとしておすすめのリュックタイプですが、メリットだけでなくデメリットもあります。

  • 荷物の出し入れがしづらい
  • 中身がぐちゃぐちゃになりやすい
  • キレイめな服装には合わないことも
「自分には使いづらいかも……」と思ったかもしれませんが、選び方を間違わなければだいじょうぶ。おすすめの選び方を紹介します。

リュックタイプのマザーズバッグのおすすめな選び方

画像出典:Adobe Stock
リュックタイプのマザーズバッグを選ぶ時に見ておきたいポイントです。見た目はもちろんですが、機能性もしっかりと重視しておきたいですね。

荷物が多いからリュックは軽いほうが良い!重さと内容量をチェック


バッグの重さはとても重要なポイント。

ママのバッグには、赤ちゃんのオムツやお着替え、哺乳瓶などたくさん荷物が入ります。だからこそ、リュック自体の重さは軽いほうがママの負担にもなりません。

しかし、重さを気にしすぎてあまり小さいリュックにしてしまうと荷物が入りきらないので、リュックの大きさと軽さのバランスを重視して選ぶことが大切です。

出し入れはしやすい方が良い!リュックの開き口をチェック


子育ては何がおこるかわかりません。急なオムツ替えや着替えが必要になることも多いです。そんな時でも対応できるように、リュックは出し入れしやすいのが一番です。

ものの出し入れがしやすいように開き口が大きく開くかや、開閉のしやすさはチェックする必要があります。

ママは細かい荷物が多い!内側・外側ポケットをチェック


リュックを使う上で気になるのが仕切りがないこと。仕切りがなければ大きな袋に入れているのと一緒なので、物がどこにあるかわからなくなってしまうことがあります。

でもポケットが付いているリュックなら安心です。細かいポケットがついていれば、小さいものでもどこにしまったかがわかりやすく、ほしいと思った時にすぐに取り出せます。バッグの機能性も重視しておきたいポイントです。

リュックを背負ったまま取り出せる!背面ポケットの有無をチェック


赤ちゃんや小さい子どもがいる時はリュックの上げ下ろしだけでも大変なので、さっと取り出せればとても便利です。

背面ポケットがあれば、財布や携帯など必要なものをリュックを背負ったまま取り出せます。

キレイめ服にも合わせたい?パパと兼用?デザインをチェック


どんな風にマザーズバッグを使用するかも明確にしておきましょう。マザーズバッグはデザインが豊富で、フォーマルな場所にもっていく用のマザーズバッグから、パパと兼用が可能なデザインまであります。
どんな時に使うことが多いのかや、普段の自分の服装やシーンに合わせて選びましょう。

2WAY・3WAYで使用できるマザーズバッグもおすすめ


気分やシーンによって使い分けられる2WAY・3WAY仕様のものを選ぶのもおすすめです。リュックタイプが楽だとはいえ、トートバッグやショルダーバッグを持ちたい日もありますよね。

  • 適度なカジュアルさがほしい日はショルダーバッグ
  • ちょっとしたお出かけならトートバッグ
  • 長時間のお出かけなら両肩で支えるリュック
と使い分けることができます。
ベビーカーでお出かけする人は、ハンドルに引っ掛けられるフックがついているものもおすすめです。ずっとリュックを背負っている必要がなく、人ごみでも邪魔になりにくいため、ママ・パパの負担が軽減されます。

撥水加工だと雨の日も安心で汚れにも強い


雨の日のお出かけでも、マザーズバッグが撥水加工されていると安心です。気づいたらバッグがびしょ濡れ……という事態を防げます。赤ちゃん自分もバッグも雨に濡れないようにするのは大変ですよね。
撥水加工されていると、ミルクなどをこぼしたときに汚れがつきにくいというメリットもあります。

安い値段感を知っておく!価格相場と買うべき値段をチェック


マザーズバッグの価格帯には大きく開きがありました。
最安価格帯は1,000円前後、売れ筋価格帯は5,000円〜10,000円前後、高級価格帯になるとブランドバッグなどが登場しています。

高級価格帯のリュックには、2WAYや3WAY仕様、抗菌仕様のものなど機能性が豊富なタイプのバッグがありました。

リュックタイプのマザーズバッグおすすめメーカー・ブランド

画像出典:Adobe Stock
マザーズバッグとしてリュックを販売しているブランドはもちろん、女性が使用することを意識したアイテムを販売しているブランドがあります。

おすすめしたいブランドを厳選しました。

1.anello(アネロ)


イタリア語で「年輪」を意味するアネロのブランドコンセプトは「こだわりすぎず、ちょっとしたポイントがあって、直感で欲しいと感じてもらえる」。流行や性別、年齢にとらわれず、多くの人から求められるものづくりを行っています。

人気のアイテムはバックパックで、デザインや素材を幅広いジャンルでそろえています。大阪発のブランドは今や世界各国でも愛用者が増加しているブランドへと成長しました。

使う人の立場にたって考えてつくられているアイテムは多くの人から支持を集め、マザーズバッグも人気があります。

2.Legato Largo (レガートラルゴ)


2004年誕生のレディースバッグブランド。「女性が毎日使いたくなる」をコンセプトに、無駄のないシンプルなデザインと充実した機能性をもつアイテムをそろえています。

シンプルで飽きのこないおしゃれなデザインは、上品な大人の女性に人気があり、スポーティやカジュアルなイメージが強いリュックも人気があります。機能性も充実しているので、マザーズバッグとしても支持を集めています。

3.marimekko(マリメッコ)


フィンランドに本社を置くアパレルブランドです。1949年プリンテックスというファブリックのプリント会社からはじまり、企業買収などを経て今や世界から注目を集めるブランドへと成長しました。日本にも多くのファンが存在し人気があります。

マリメッコでは流行ファッションではなく、使い続けられる商品を作ることをファッショナブルとして考え、機能性の豊かなものを作り上げていきます。

全てにおいて正直であれ、正しくすすめ、そして真摯に向き合うことで、デザイン性に優れたアイテムを開発しています。

マリメッコのバックパックは機能性やデザイン性にも優れていて、マザーズバッグとしても人気があります。

今回の商品の選定ポイント

マザーズバッグを選ぶ時に重視しておきたいポイントです。サイズはもちろん、バッグの重さやポケットの数も見ておきましょう。

  • サイズ
  • 重さ
  • ポケット数
  • カラーバリエーション

今、編集部がおすすめするマザーズバッグはコレ!

一番おすすめしたいマザーズバッグは、機能性にも優れていて多くのママから支持を集めているアイテムです。実際に使用している人が多いというのは、それだけ使いやすいということですね。

アネロ「口金バックパック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦40cm×横27cm×幅17cm
  • 重さ:470g
  • ポケット数:外:3個、内:2個
  • カラーバリエーション:20色(ブラック、ネイビー、etc)

機能性が充実!ママたちからの支持も厚いバッグ

使いやすさから子育てをしているママたちからも絶大な支持を集めている人気アイテム。機能性が充実した四角い形をしたバッグです。

アネロのバッグの大きな特徴が大きく開く開閉口。ファスナーを開けるとがま口のようにフルオープンになり、さらにマチがついているので、パッと上からみても中身が見えやすくなっています。どこに何をしまったかもすぐにわかりますし、取り出しやすくなっています。

バッグの表面には、大きなメインポケットとサイドポケットがついているので整理もしやすく、赤ちゃんのマグを入れるのにも便利。中にはオープンポケットが2つあり、細かいもの収納も簡単です。

子どもとおでかけしていると、バッグの中にパッと物を入れることも多いですがこれなら乱れにくいです。背面にはファスナーポケットがあるので、リュックを上げ下ろししなくてもすぐに必要なものを取り出せるのも魅力です。

重さは470gととても軽量なのに、容量は10Lとたっぷり入ります。子育て中はベビーカーを押したり、子どもと手をつなぐことも多いので、荷物を多く入れても軽いバッグはおすすめです。

日常的なお出かけはもちろん、たくさん荷物が入るので、ちょっとした旅行や帰省のときにも活躍してくれること間違いなしです。

大容量で機能的!ママが使いやすいリュックタイプのマザーズバッグ9選

赤ちゃんや子どもとのお出かけは荷物が多くなるこそ、大容量のバッグを選んでおきたいところです。使いやすさや機能性も含めておすすめのバッグを集めました。

1.ハニーアンドブルー「マザーズリュック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:46cm×27cm×15cm
  • 重さ:820g
  • ポケット数:16個
  • カラーバリエーション:7色(グレー、ネイビー、ブラックetc)

大容量でポケットが多い多機能リュック

大手通販サイトでも人気、荷物の多いママにうれしい「Honey&blue(ハニーアンドブルー)」のマザーズリュックです。
たっぷり入るメイン収納は、開口部がガバッと開くから荷物の出し入れが楽々。断熱保温機能つきの哺乳瓶ポケット、キーチェーンつきのポケット、サイドのティッシュポケット、背面の貴重品ポケットなど、計16個のポケットがついています。
旅行やレジャーに便利なキャリーオンストラップ、ベビーカーに吊り下げるフックもついているので、ずっとリュックを背負っている必要がありません。サイドのUSBポートでスマホを充電することもできます。
背面と肩ストラップには、ママの負担を減らす高密度クッションを採用。メッシュ加工も施されているので、暑い日でも蒸れずに快適です。
こんなに多機能なのに価格はリーズナブル。迷ったらまずはおすすめしたいマザーズリュックです。

2.レガートラルゴ「微光沢ナイロン×合皮10ポケットリュック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦38cm×横27cm×幅10cm
  • 重さ:520g
  • ポケット数:外:5個、内:5個
  • カラーバリエーション:10色(ブラック、ネイビー、etc)

大人の女性にピッタリ!収納力のあるリュック

手触りのいい上質な合皮と、微光沢のナイロン素材でできたリュックです。素材のミックス使いがカジュアルすぎず、大人の女性にピッタリです。

一番の特徴は収納に優れていること。一見するとシンプルで機能性が充実していないようにみえますが、実はポケットが外と内に10個もついています。

内側にはスマホや細かいアイテムを収納しておくのに便利な大中小のオープンポケットの他に、サイドポケット、さらにはファスナーポケットがついています。

外側はメインのポケット、サイドポケットの他に、ファスナー付きのポケットが上部についているのです。このポケットは長財布も入る大きさで便利に利用できます。

メイン収納とつながっている背面ファスナーの横には、独立した背面ポケットもついていて、いろいろなところに隠し扉のようにポケットがあるのが魅力でもあります。

リュックでも収納を重視したい人や、反対に収納が苦手な人にも仕分けがしやすいのでおすすめです。

3.レガートラルゴ「高密度ナイロン×ダイバー素材2WAYマザーズリュック」


  • サイズ:縦36cm×横40cm×幅15cm
  • 重さ:510g
  • ポケット数:外:3個、内:2個
  • カラーバリエーション:5色(デニムマルチ、ブラック、 etc)

2WAYで便利!一歩上をいく上品さが魅力

フェミニンな雰囲気ただよう光沢感のあるナイロンと、上質なダイバー素材を組み合わせた大人女子のためのリュック。印象的なゴールドのファスナーがポイントです。汚れにも強く、公園遊びにもおすすめです。

21L大容量で機能性が高いのに、上質な見た目が特徴のリュックは多くの雑誌にも取り上げられていて、今注目を集めているアイテム。重さは510gとペットボトル1本分とかわらないので沢山荷物を入れても安心です。

物の出し入れもしやすいように、メインファスナーは大きめにデザインされていて、直結している背面ファスナーも大きめでとても便利です。マチがしっかりあるので、ファスナーを開けたときに全体を見渡せます。

内側にはオープンポケットを採用し細かいものも収納できます。リュックが柔らかい素材でできているので、小さく折りたたむことも可能。サブバッグとしても使用できます。

また最大の特徴となるのが、リュックとトートバッグの2WAYタイプになること。目的にあわせて使い方が選べます。子どもの人数が多い人や大容量のバッグをいろいろな使い方で楽しみたい人におすすめです。

4.ディーコレ「シンディーキルティングタイプ」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦42cm×横29cm×幅10cm
  • 重さ:670g
  • ポケット数:外:2個、内:8個
  • カラーバリエーション:4色(ブラック、カーキ、 etc)

2層式でとっても便利!デザインと機能性を備えたリュック

マザーズバッグ専門店が「上質で高級感のあるデザイン、安心安全、ママのライフスタイル」をコンセプトに作ったリュックです。何度も試行錯誤しながらつくられ、機能が充実したバッグになりました。

大きな特徴となるのが2層式収納であること。メインファスナーの場所に加え、サブ2層をつけることで、荷物が多くなっても整理がしやすくなっています。一見すると比翼がつけられているので、2層式に見えないという所もポイントです。

さらに外と内に合計10個のポケットを付けることで、小物の整理も簡単に行えます。

その他にもワンタッチで取り外しができるショルダーベルトを採用し、抱っこ紐をしたままでも簡単にリュックがおろせるようになっていたり、便利な背面ファスナーも採用しています。

キレイめスタイルやカジュアルスタイル、どんなスタイルにもあわせやすいデザインも魅力です。デザインにもこだわりたい!普段からキレイめスタイルが多いという女性にもおすすめのリュックです。

5.ティアティア「SOHO−2WAYマザーズリュック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦40cm×横30cm×幅14cm
  • 重さ:710g
  • ポケット数:外:4個、内:4個
  • カラーバリエーション:3色(ブラック、ネイビー、etc)

L.A発!セレブにも人気のマザーズバッグ

ママの子育てが楽しく有意義なものになるように、さまざまな育児スタイルを提案しているティアティア。発売されている2WAYマザーズバッグは、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムです。

高品質なナイロン素材を使用し、軽量化を実現。さらに撥水加工が施されているので、天気も気にせず使用できます。海外セレブにも人気があり日本でもすぐに完売する商品です。

専用付属品として機能が充実した専用ポーチと、ふんわりオムツ替えシートがついているのが大きな魅力です。汚れても拭き取りやすい素材でできているポーチは大きく開きやすく、バッグの中の仕分けを助けてくれます。

リュックの肩紐にクッションをつけ、長時間背負っていても疲れにくくしたり、ポケットも充実しています。

内側にあるメインのポケットはメッシュ素材になっているので何が入っているのかひと目でわかりやすくなっており、前ポケットにも2つのオープンポケットがついています。背面ポケット付きで、赤ちゃんを抱っこしながらのお財布の出し入れにも便利です。

シンプルなデザインなので、キレイめスタイルのママはもちろん、パパが持つのにもおすすめです。トートバッグとリュックの2WAY仕様になっているので、さまざまな楽しみ方ができます。

6.リッタグリッタ「スマートマザーズリュック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦40cm×横32cm×幅15〜20cm
  • 重さ:710g
  • ポケット数:外:3個、内:6個
  • カラーバリエーション:3色(ブラック、ブルー、etc)

イギリス発!収納が3つに分かれたマザーズバッグ

「育児生活でもファッション性を大切にしたい」女性のための新しい価値観を生み出すマタニティブランドが販売している、高品質な撥水ナイロンを使用した2WAYマザーズバッグです。

サイドの幅をおさえることで細身のシルエットを実現し、スマートなデザインになっています。リュックが苦手という人にもおすすめです。

最大の特徴がメインポケット、フロントポケットの他にミドルポケットの3層に分かれているところ。

ミドルポケットは使用しないときは存在感がありませんが、荷物が多くなったときには、容量を拡張させて使用できます。左右に1つずつドリンクホルダーがついていてペットボトルが入る大きさなのです。

荷物がたっぷり入るメインポケットや小物の収納に便利なフロントポケットにも、小物の収納に便利な小さなポケットがついています。付属品として小さなポーチもついていて、赤ちゃんのおもちゃやお菓子を入れるのにも便利です。

シンプルできれいめなデザインなので、リュックはちょっと苦手という人にもおすすめです。

7.アクセサリーグレイス「本革リュック」


  • サイズ:縦45cm×横36cm×幅12cm
  • 重さ:700g
  • ポケット数:外:2個、内:3個
  • カラーバリエーション:7色(ブラック、ネイビー、etc)

本革の魅力!上品なシルエットのリュック

ブランドコンセプトは「全てにおいて上品でかわいい女性」。リュックのラフなシルエットでも本革を使用することで、上品な印象になっています。素材には牛のジャパンレザーを使用し、職人さんが丁寧につくりあげています。

使うごとにちがう表情を見せてくれる上質な本革ならではの質感も楽しめます。背面は同色のナイロン素材になっているので、汗をかいたときでも安心です。

上品でシンプルな見た目なのに、A4サイズが入る大容量で荷物が多くなるママにもおすすめです。背面ポケットもついていて機能も充実。スナップホックを付け替えればシルエットが変わるので、イメージを変えて楽しめます。

8.ハーベストヒルズ「2WAYリュック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦41×横55×幅16cm
  • 重さ:591g
  • ポケット数:外:4個、内:6個
  • カラーバリエーション:6色(ブラック、ネイビー、etc)

パパも使えるユニセックスなデザインが魅力

ママもパパも一緒に使えるシンプルなユニセックスのデザインのバッグです。リュックとトートの2WAY仕様で、用途に合わせて使い分けができるのも魅力。

素材には光沢感とはりのある上質なナイロンを使用し、上品に見えるデザインになっていて、もし汚れてしまっても洗濯ができるのも大きな魅力です。

ポケットも充実していて、背中の両端に背面ポケットもついています。中でも内側には保冷シート付きのドリンクホルダーまでついてあり、機能も充実。さらに仕分けに便利なインナーポーチや伸縮性のあるリールもついています。

リュックではカジュアルすぎるシーンでも、トートバッグにすれば使用できます。一つでいろいろな楽しみ方ができるので、通勤、休日などさまざまなシーンで使用したい人やパパと兼用したいと思っている人におすすめです。

9.フェールラーベン「カンケンバッグ」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦38cm×横27cm×幅13cm
  • 重さ:300g
  • ポケット数:外:4個、内:4個
  • カラーバリエーション:32色(スーパーグレイ、etc)

スウェーデンでずっと愛され続けている定番リュック

フェールラーベンの代表作ともいえるカンケンバッグは、子どもたちの背中の痛みを和らげるために作られました。スクールバッグとしてはじまったバッグも、今や世代をこえて多くの人に愛されています。

長期にわたって使用できるように、シンプルなデザインながらもモデルやカラーのバリエーションを多くすることで、お気に入りの一つを選べるようにしています。

子どもが持つことを考えて作られたこともあり、無駄な装飾はせず、ショルダーストラップとハンドルを一本化するなど工夫がされています。そのためリュックの重さはなんと300g。これならとっても軽くて便利です。

バッグの開閉部は大きく開きやすく、物の出し入れがしやすいのも魅力。水に強い素材でできていて、耐久性もあります。

バッグポケットにはシッティングパッドが内蔵されていて、クッションとしても使用可能なので、歩き疲れた子ども椅子代わりとしても活躍してくれます。

おしゃれな芸能人も愛用!ハイブランドなリュックタイプのマザーズバッグ6選

おしゃれにもこだわりのある、芸能人ママが愛用しているリュックはハイブランドのものも多いです。また自分の好きなブランドから出ているものがあれば気になりますよね!ぜひチェックしてみてください。

1.ハーシェルサプライ「セトルメント」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦41cm×横28.5cm×幅11.5cm
  • 重さ:600g
  • ポケット数:外:1個、内:2個
  • カラーバリエーション:9色(アーミー、ネイビー、etc)

シンプルなデザインで男女ともに人気!

カナダのバンクーバーで今注目を集めているブランド「ハーシェル」。都会的でスタイリッシュなディティールとデザインが魅力で、おしゃれな人に人気があります。素材にはブランドが独自で開発したファブリックを使用し、耐久性や機能性に優れているのも魅力。

セトルメントは17Lの大容量で、B4サイズにも対応しています。大きめのフロントポケットにはキークリップが装備されていて、なくしやすいカギなどをつけられます。

メインポケットにはスマホやパソコンを収納する用のポケットがついていますが、ママバッグとしては荷物の仕分けとして利用できます。リュックの背面はクッション材なので通気性もよく、肩への負担も軽減してくれます。

2.フレドリックパッカーズ「500Dデイパック」


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  • サイズ:縦42cm×横29cm×幅16cm
  • 重さ:500g
  • ポケット数:外:1個、内:1個
  • カラーバリエーション:5色(ブラック、ネイビー、etc)

どんなシーンにも使える素材にこだわったリュック

自転車や徒歩、いろいろなシチュエーションでも快適にものを運べることをコンセプトにしているフレドリックパッカーズ。製品づくりでは厳選した素材を使用し、オリジナルのデザインで使い心地を探求しています。

そんなブランドから販売されているD500は、クラシックアウトドアのディティールを取り入れていて、シンプルながらもキレイめやモード、スポーティなど幅広いシーンにも合わせやすいデザインになっています。

大きく開くメインルームは荷物の出し入れがしやすく、クッション性に優れたハーネスを使用しているので、肩への負担もかかりにくいです。重さも500gと軽くママやパパの普段づかいのバッグとして重宝されること間違いなしです。

3.ランバンオンブルー「トロカデロリュックサック」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦39cm×横26cm×幅15cm
  • 重さ:480g
  • ポケット数:外:1個、内:3個
  • カラーバリエーション:3色(グレー、ブラック、ネイビー)

エレガントな女性にぴったりのアイテム

「シックで生意気」をキーワードに、パリのランバンのエッセンスを取り込んだエレガントなブランド、ランバンオンブルー。

トロカデロリュックサックは、光沢感のあるサテン調のナイロン素材を使用することで軽量化を実現。500gなので、毎日たくさんの荷物を持ち運ぶママにもぴったりです。

A4サイズもらくらく入り、フロントポケットの他にも、メインルームにはオープンポケットとファスナーポケットを装備。仕分けにも便利で収納力があります。アクセントはさり気なくつけられた、リボンとゴールドの高級感のあるファスナー。

ママになってもかわいらしさを忘れたくない大人の女性におすすめのアイテムです。

4.マークジェイコブス「ナイロンバイカーバックパック」


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  • サイズ:縦43cm×横30.5cm×幅12cm
  • 重さ:550g
  • ポケット数:外:2個、
  • カラーバリエーション:ネイビー他

存在感のあるデザインが魅力

日本でも人気のマークジェイコブスが手がけるバックパック。ナイロンバイカーシリーズは、ハリのあるしっかりとしたナイロン素材を使用し、ラフな印象の中にも、マットな風合いがミックスされたアイテムです。

存在感のある2列になったフロントポケットのファスナーが印象的で、マークジェイコブスのロゴが入ったレザーパッチがポイントです。

パッド入りのショルダーは、長時間背負っていても疲れにくくなっています。フロントポケットを2つに分けることで収納がしやすく、ママバッグとしての機能性も充実。

シンプルの中にも遊び心があるデザインなので、他とは違うマザーズリュックを楽しみたいという人におすすめです。

5.マリメッコ「Buddy」


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  • サイズ:縦40cm×横28cm×幅18cm
  • 重さ:616g
  • ポケット数:外:3個、内:4個
  • カラーバリエーション:4色(ブラック、etc)

即売り切れ、完売するほどママにも人気のアイテム

マリメッコの印象的な柄とは対象的で、シンプルなディティールが特徴的なBuddy。ブランドロゴがさりげなく入っています。ママの評判も高いリュックで、販売されると即完売するほどの人気アイテムです。

Buddyの大きな特徴はリュックのマチが四角になっていることと、メインルームの開閉部が前後に大きくがばっと開くこと。

マチの大きさは他のリュックと比較してみても、広めに作られているのがわかります。少し場所をとるかもしれませんが自立してくれるので、とっさに下に物をおかなければならないときも安心です。また開いた時に物が見やすくなるメリットもあります。

メインポケットは開けられるので出し入れがしやすく、さらに裏側にメッシュポケットがついていて、小物の収納に使えます。サイドポケットやフロントポケットもあるので、子どものマグを入れたり、スマホを収納するのにも便利です。

シンプルで使いやすいので、パパでも持てるのも魅力ですね。ママたちからの支持を集めた実績あるバッグを使いたいという人におすすめです。

6.ポーター「TANKER RUCKSACK」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • サイズ:縦40cm×横30cm×幅12cm
  • 重さ:450g
  • ポケット数:外:3個、内:1個
  • カラーバリエーション:3色(ブラック、カーキ、etc)

ポーターのスタンダードモデルを使用したリュック

アメリカ空軍のフライトジャケットMA-1をモチーフにした「TANKERシリーズ」のリュックサックです。中綿の入った肉厚のオリジナル生地を使用し、触り心地が柔らかく、軽いのがポイントです。

滑りにくいショルダーストラップや、長時間背負っていても疲れにくい素材はママにとっても大きな魅力。背面ポケットもついているので、背負ったままでも出し入れできます。2つに分かれたフロントポケットは収納にも便利です。

メインポケットの開閉は巾着タイプになっていて、開くとカバンの中身が全部見えるので、物の出し入れもしやすいです。男女ともに人気のあるデザインなので、パパとの兼用にもおすすめです。

リュックタイプのマザーズバッグを購入時の気になる疑問・質問

マザーズバッグを購入するとき、子どものことを考えると使いやすさが一番ですよね。購入する時に気になる疑問に答えていきます。

Q1:マザーズバッグはリュックとショルダーとトート、一体どれが使いやすいの?


マザーズバッグはコレがいい!という答えはありません。

なぜならリュックタイプやショルダー、トートとどのジャンルにも一長一短があるからです。例えばリュックタイプなら両手があき、動きやすいのがメリットです。

子どもが歩くようになったら手をつないで歩いたり追いかけたりすることも多いので、その点ではリュックはとても便利です。

ベビーカーで移動することが多いなら、たくさん入って物を取り出しやすいトートバッグがおすすめですし、赤ちゃんを抱っこすることが多いならショルダーバッグがおすすめです。

公園に行くときはリュック、買い物に行くときはトートバッグなど、シーンにあわせて使い分けて使用するのも一つの方法です。

Q2:マザーズバッグのおすすめの素材は?


おすすめは、ナイロンポリエステルなどの軽い素材です。撥水効果も期待できます。荷物が多くなりがちなマザーズバッグは、バッグ自体が重たいものは避けるようにしましょう

マザーズバッグに「軽さ」を求める場合は、ショルダーベルトの素材にもこだわりたいところ。クッション性の高い素材で、太めに作られているものがおすすめです。

まとめ

マザーズバッグとしておすすめのリュックがたくさんありました。赤ちゃんや子どもと一緒に行動をするとなると、容量や機能性も重視しておきたいですね。また女性としてはデザインにもこだわっておきたいです。

普段の生活スタイルや好みに合った自分にベストなマザーズリュックを見つけて、子どもと楽しくおでかけしましょう!

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