母乳に良いたんぽぽ茶のおすすめ8選!ママが安心して飲める商品を厳選

たんぽぽ茶は「母乳の出がイマイチ」「質をもっとよくしたい!」と悩んでいるお母さんにおすすめです。たんぽぽ茶にはどのような効果があるのか、安心安全なものはどれなのか、色々なメーカーから販売されているたんぽぽ茶をチェックしていきましょう。

たんぽぽ茶は、母乳の出がイマイチ…質をもっとよくしたい!と悩んでいるお母さんの母乳育児をサポートしてくれます。
ですが、たんぽぽ茶が母乳に良いという話は耳にしても、おいしくなければ続かないかも…と迷っているお母さんも多いかもしれませんね。
実際にたんぽぽ茶にはどのような効果があるのか、色々なメーカーから出ている各商品の気になる特徴などを紹介と照らし合わせてチェックしていきましょう。選び方がわからなくてもOK!この記事を参考にマイベストを選んでくださいね。

ママアイテム編集部


母乳のために飲みたいたんぽぽ茶のおすすめな選び方3つ

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たんぽぽ茶はメーカーごとに特徴もさまざまです。たくさんのバリエーションがあるのでどれを選んだらよいか迷ってしまいますね。まずは、たんぽぽ茶を選ぶときにチェックすべきポイントを3つにまとめてみました。

1.粉末?ティーバッグ?形状をチェック


たんぽぽ茶の形状は、粉末状になったものとティーバッグタイプとに大きく分けられます。どちらも手軽に飲めますが、ティーバッグタイプのほうは一度にたくさん煮だしておけるメリットがあります。

水出しできるタイプもあるので、お湯を沸かす手間もありません。しかし、ティーバッグタイプは、お茶が出るまで少し時間がかかってしまうことと、お茶殻をごみとして処分する手間が必要になってしまいます。

一方、粉末タイプはお湯を注いで粉末を溶かしきって飲むだけなので、後処理不要でゴミが出ません。ただし、粉末のほうはお湯に溶かす分を計量する必要があります。といっても、ほとんどは計量スプーンが付属するので簡単に計量することができますよ。

2.より美味しく&効果的に!たんぽぽ以外の原料をチェック


たんぽぽ茶は、基本的にたんぽぽの根や葉の部分が原料です。しかし、煎れ方によっては苦みが強くなってしまうことも。

たんぽぽコーヒーというものがあるように、たんぽぽの根の部分はコーヒーのような苦みがある風味が特徴ですが、中にはそれが苦手…という人も少なくありません。

そこで、飲みやすいように「たんぽぽ茶」という名前でも、原料に他の素材も入れてアレンジしているものもあります。例えば、黒ゴマや黒豆などがブレンドされていると香ばしくなって飲みやすくなるだけでなく、その素材の栄養もプラスされるので体にうれしいですよね。

また、ルイボスなどのハーブをブレンドして、ミネラル分をアップさせているものもあります。原料にどんなものがブレンドされているか、それによって味わいや栄養価も変わってきます。

3.より安心なものがいい!オーガニック認証の有無をチェック


母乳育児中のママや、妊婦さんは子どものためにも、特に安心で安全なものを取り入れたいという思いが強いと思います。そこで、たんぽぽ茶を選ぶときにチェックしておきたいポイントに「オーガニック認証マークの有無」があります。

オーガニック認証マークにも色々ありますが、一般的なのは有機JASのマークです。このマークは日本有機栽培認定食品である証となり、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した製品にしかつけられません。

また、アメリカの有機認証USDAオーガニックというものもあります。これは、日本の農林水産省にあたるアメリカ合衆国農務省の認証で、有機JAS同様に厳しい認定基準をクリアしているものにだけ与えられるマークです。

こうしたオーガニック認証がある商品は、やはり何もない商品よりも安心して飲むことができます。

たんぽぽ茶のおすすめメーカー・ブランド

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たんぽぽ茶を販売しているメーカーはたくさんありますが、他にも人気商品を多数抱えているメーカーは日々品質、味の改善に余念がありません。たんぽぽ茶はもちろん、人気アイテムを複数取り揃えているメーカーを紹介します。

1.ティーライフ


昭和58年創業の健康食品の通信販売会社です。自社企画した健康茶をメインに「お客様第一」をモットーとしています。ダイエットや美容のためのお茶を数多く販売していて、年齢性別問わず多くの人から支持されているメーカーです。

ダイエッターから熱い支持を集めている「ダイエットプーアール茶」はたんぽぽ茶に並ぶ人気商品。

2.小川生薬


全国有数の生薬の生産地である徳島県で、生薬の知識を生かした健康茶作りに励んでいる会社です。大正末期から和産生薬を扱った生薬製造業をはじめて、今では原料や商品コンセプトごとに4つのブランドを扱っています。

高品質で毎日使える価格を目指す小川生薬は、安全と安心にこだわった商品作りを大切にしています。

今回の商品の比較ポイント

数多くあるたんぽぽ茶。じっくり商品選びをしている時間もないという忙しいお母さんに変わって、まずは比較のポイントを4つにしぼってみました。商品選びの参考にしてくださいね。
*形状
*たんぽぽ以外の原料の有無
*オーガニック認証の有無
*内容量

今、編集部がおすすめするたんぽぽ茶はコレ!

授乳中のお母さんは、赤ちゃんのことも考えて安全で安心なものを選びたいですよね。信頼できるメーカーのおすすめのたんぽぽ茶を紹介します。

山本漢方製薬 「タンポポ茶100%」


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毎日飲めるシンプルな味わい

飽きのこないおいしさにこだわる山本漢方製薬が、母乳育児を頑張るママのために開発したのが「たんぽぽ茶100%」。無添加にこだわって、原料はたんぽぽの根だけを使用。

原料となるのは農薬検査の厳しいチェックをクリアしたもののみを使っているから、安全で安心です。この農薬検査は20年以上も前から行われているというから信頼できますね。

製造にも厳しい基準を置き、医薬品の国際規格レベルで管理しているようです。自社工場で一貫製造を行って、機械による検査と人の目で見る目視検査を行って、安全を認められた商品だけを出荷。

手元に届く「たんぽぽ茶100%」はそういった厳重な管理をされたものなので、安心して飲むことができます。

山本漢方製薬は、どの製品もにおいや味のクセをなるべくなくしてシンプルな味わいを大切にしているので、毎日続けやすいと評判でもあります。いくら栄養分が豊富であっても、おいしく楽しめないようなものは続かないですから、とても重要なことですね。

飲み方は自分の好みにティーバッグを煮出すだけ。濃いめが好きならティーバッグをじっくりお湯につけて、薄めが好きなら早めにお湯からあげましょう。水出しもできるので、お湯が沸くまでキッチンに立っていられない!という忙しいママにもぴったりです。

たんぽぽだけを使用!母乳が出ない人にもおすすめのたんぽぽ茶3選

まずはしっかりたんぽぽのエキスを摂りたい!他の風味はなくても良い、というお母さんに、たんぽぽのみが原料のお茶をまとめてみました。

1.グリーンエイル「たんぽぽ茶」


国内加工にこだわった安心感

残留農薬等の検査に通ったたんぽぽ根のみを使用したグリーンエイルの「たんぽぽ茶」は、香ばしさとほどよい苦みが人気。お茶というよりもコーヒーのような風味があるので、カフェイン入りのコーヒーが飲めなくてがっかりしている授乳中のお母さんにおすすめです。

品質にももちろんんこだわっていて、残留農薬等の検査に通ったたんぽぽ根だけを原料にしているので安心して飲むことができます。原料は専門スタッフが品質を確認してから仕入れているので、信頼できる高品質えすよ。

国内で加工と焙煎をしてパッケージも国内で行っています。国内工場で熟練の焙煎者が丁寧に火入れをしているので、おいしい茶葉になっています。やかんに茶葉を入れて煮詰めるとエキスが凝縮されて◎。常温でもホットでも香ばしい味わいを楽しめます。

2.小川生薬「小川生薬のタンポポ茶」


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さやかな苦みと深い味わいが特徴

200項目以上もある厳しい残留農薬チェックをクリアした、ポーランド産のタンポポ根が原料となっています。90年以上の歴史を持った生薬会社基準なので安心の品質です。

「小川生薬のタンポポ茶」はたんぽぽ100%で作られているためか、コーヒーは使用していないのにコーヒーのような味わいを楽しめるお茶です。

コーヒー風味とはいえ、もちろん原料はたんぽぽの根だけなのでノンカフェイン、授乳中でも安心です。濃いめに出すとますますコーヒーっぽさを味わえます。ミルクやはちみつ、砂糖を入れてもおいしく飲めるので、育児中にホッと一息つきたい時におすすめです。

3.Traditional Medicinal「オーガニック ダンデライオン ティー」


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最大限に引き出しているタンポポの力

Traditional Medicina社は、お茶を通じて伝統的なハーブ療法を伝えている会社で、1974年からク高品質の植物製品を製造・販売しています。この「オーガニックダンデライオンティー」も良質なオーガニックのタンポポの根を用いています。

原産地のアメリカ合衆国と、ポーランドとボスニアの温暖な牧草地で有機栽培されたタンポポの地面を掘り起こして、茎、葉、および花を分離し、洗浄、乾燥を行っています。そして、根をローストして細かく刻み、出荷します。

パッケージもおしゃれなので、ママ友へのプレゼントにも◎。甘みの中に独特の苦みを感じる深い味わいはホッと一息つきたいときにぴったりです。

飲みやすさで人気!ブレンドタイプのたんぽぽ茶2選

タンポポの根だけのお茶は、少しコーヒーの風味に近いものがあります。そこに、他の素材をブレンドすることでまた違った味わいを楽しむことができます。

1.ティーライフ「ルイボスたんぽぽ茶」


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ティーバッグの素材にまでこだわり

タンポポの根にルイボスをブレンドした「ルイボスたんぽぽ茶」。ブレンドされたルイボスはタンポポに負けずミネラルやビタミンが豊富なので、栄養分もUP。香ばしさと爽やかさのある飲みやすいお茶になっています。

水出しできるティーバッグなので、作るのも手軽。ポットに水とティーバッグを入れておけば、たっぷりたんぽぽ茶を作ることができます。ノンカフェインだから家族みんなで飲むのもおすすめ。

しかも、ティーライフはティーバッグの素材にもこだわっています。一般的なティーバッグには石油由来の素材が使用されたりしている場合もありますが、ティーライフのティーバッグは植物(とうもろこし)由来だから安心。

お湯に溶けてしまうこともなく、廃棄した後は土に還るので環境にも配慮されています。

2.ティーライフ「たんぽぽ茶 ブレンド 」


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3つの素材をブレンドして栄養価UP

発酵ギンネムと黒豆をブレンドした香ばしさが特徴のお茶です。ギンネムとは、サンゴ礁の隆起によってできる沖縄の土壌に自生する植物のこと。カルシウムや鉄分が豊富です。

また、黒豆は大豆なので「畑の肉」なんて呼ばれるほど栄養豊富な食材。しかも、黒豆は抗酸化作用のあるサポニンも含んでいます。

原料となるたんぽぽの根は、たんぽぽの採取地として守られている中国吉林省のものだけを使用し、輸入後は残留農薬検査を実施しているので、安心・安全です。

この3つをバランスよくブレンドした「たんぽぽ茶ブレンド」は、有名育児雑誌でも紹介されるほどの人気商品なんですよ。食事にも合うクセのない味なのでゴクゴク飲めちゃいます。

忙しいママでもすぐに飲める!粉末タイプのたんぽぽ茶2選

粉末タイプはさっと溶かせばすぐに飲めて、ゴミも出ないから手間がかかりません。お手軽な粉末タイプは多忙なママの味方です。

1.まるも「ヴィヴァティーノンカフェイン タンポポティー」


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甘みのあるたんぽぽ茶

たんぽぽの根を主原料として、そこへ黒大豆、赤小豆、サンザシ、クチナシ、麦芽エキス、コーヒーフレーバーを加えたノンカフェインティーです 。砂糖、着色料、防腐剤は不使用です。カップにスプーン半分から1杯程度を入れてお湯をいれたらすぐに飲めます。

乳糖が入っているので、キャラメルのような黒糖のような優しい甘みを感じる味になっています。タンポポの根だけのお茶は独特の苦みを味わえるのが特徴ですが、苦いのが得意ではない…けれどたんぽぽ茶は飲んでみたい!という人におすすめです。

2.ユニマットリケン「たんぽぽティー葉酸プラス」


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授乳中のママが摂りたい葉酸配合

タンポポ根、ルイボスティー、黒大豆、小豆、サンザシをブレンドし、さらに葉酸も配合したノンカフェインのたんぽぽ茶。ルイボスや黒大豆にも栄養は豊富ですが、このお茶で注目したいのはやっぱり葉酸がプラスされていることです。

葉酸は、ビタミンB群の一種で、赤血球の細胞形成をサポートし、細胞分裂が活発である胎児の正常な発育に役立つとされています。そのため、授乳中や妊娠中のママに積極的に摂ってほしい栄養素です。

「たんぽぽティー葉酸プラス」はほのかな甘みがあり、余計な苦みがないのでたんぽぽ茶初心者にも飲みやすい味になっています。ミルクを入れてミルクティーにして飲むのもおすすめ。

たんぽぽ茶を購入時の気になる疑問・質問

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タンポポ茶は母乳に良いと言われているだけでなく、ダイエットを手助けする働きがあるとも言われています。そんなタンポポ茶の気になる情報をまとめてみました。

Q1:たんぽぽ茶は乳腺炎や詰まり、母乳過多で出過ぎる場合にも効果があるの?


たんぽぽ茶は、おっぱいトラブルにも役立つとしてママたちから支持されています。

乳腺炎や詰まりが起きてしまうのは、母乳の飲み残しが原因のひとつです。月齢が低い場合、赤ちゃんの吸い方がまだ上手でないケースもありますが母乳の質が良くなくて赤ちゃんが飲んでくれない!なんていうことも。

たんぽぽ茶は母乳の質を高めてくれるので、赤ちゃんがしっかり飲んでくれるようになります。

また、乳腺炎はホルモンバランスの乱れによっても起こります。ホルモンバランスが乱れると母乳分泌作用のあるオキシトシンというホルモンが過剰分泌されるから。これによって、母乳過多になってしまうことも。

たんぽぽ茶にはホルモンバランスを整えるのにも役立つので、乳腺炎予防にすすめです。

Q2:なぜダイエットにもいいといわれているの?


たんぽぽ茶の原料であるたんぽぽには、ダイエットの手助けをする栄養分が色々含まれているからです。

たんぽぽには「イヌリン」と呼ばれる成分が含まれます。このイヌリンは腸内に吸収されると腸内環境を整えるオリゴ糖に変化します。

腸内環境が乱れると老廃物が蓄積して代謝と吸収のバランスが乱れてしまうので、ダイエットのためには腸内環境を整えることが大切なんですね。イヌリンには糖分の吸収を抑えて食後の血糖値の上昇を抑制する作用も。

これによって、食欲が抑えられる効果があると言われています。食べ過ぎを防ぐことはダイエットに欠かせないことですよね。

また、たんぽぽ茶には利尿作用もあるのでむくみを解消してくれる効果も期待できます。意外にむくみが解消されただけでスッキリするので、これらの効果からたんぽぽ茶はダイエットにも良いと言われているんですね。

Q3:たんぽぽコーヒーとの違いはなに?


「お茶」と「コーヒー」と名前は分けられているものの、実はこの二つに明確な違いがあるわけではないのが現状です。

どちらもたんぽぽから抽出されるエキスを使っていますが、味の風味などによって「たんぽぽ茶」、「たんぽぽコーヒー」という名前で売られています。

ただ一般的には、「たんぽぽ茶」はたんぽぽの根や茎、葉が原料となっていて、「たんぽぽコーヒー」の場合は、たんぽぽの根だけを使っていることが多いようです。

製法も少し違いが合って「たんぽぽ茶」の場合は、乾燥させたたんぽぽの根や葉を細かく刻んでそのまま煎じて飲みます。これは緑茶の製法と同じような方法です。

そして、「たんぽぽコーヒー」の場合は、たんぽぽの根を一旦炒めてフィルターなどで濾して作ります。この製法だと本物のコーヒーに似た味わいや色を出すことができるのです。

たんぽぽ茶は他の素材をブレンドすることで、よりハーブっぽさや、麦茶のような香ばしさを楽しめますし、たんぽぽコーヒーはノンカフェインながらコーヒーの風味を楽しむことができます。中には、たんぽぽ茶=たんぽぽコーヒーと表現されている場合も。

どちらにしてもカフェインは入っていないので、授乳中のママや妊婦さんでも安心して飲めますね。

Q4:口コミで母乳に効果なしと言われるているのはなぜ?


たんぽぽ茶が母乳に効果がないと言われる理由としては、「飲む量が少ない」ことや「適正の濃さではなく薄めて飲んでいる」、または「アイスで飲んでいる」ことなどが考えられます。母乳をしっかり出すために大切なこととして、次のポイントを抑えてください。
*水分をたっぷり摂取すること
*身体を冷やさないこと


この2点が重要です。ここで、たんぽぽ茶を飲んでいるからと油断して摂取する水分量自体が少なくなってしまうと本末転倒です。また、たんぽぽ茶を薄めて飲んでしまうと本来の効果をしっかり実感できなくなってしまいます。

そして、気をつけたいのがたんぽぽ茶を飲む温度です。暑い季節などはつい冷たい飲み物が欲しくなりますし、たんぽぽ茶をアイスで飲むこと自体はNGではありません。しかし、冷たい飲み物を大量に飲むと体が冷えて身体の巡りが低下します。

すると、必然的に作られる母乳の量も減ってしまうということになります。

せっかくたんぽぽ茶を飲むのであれば、母乳の効果を実感できるように飲み方に気をつける必要があるということです。効果を実感するには、しっかり煮だした温かいたんぽぽ茶をたっぷり飲むことが大切ですね。

Q5:授乳中にたんぽぽ茶をどれぐらい飲めば母乳の出が良くなるの?


先程の内容にも少し重なってきますが、母乳の出と摂取する水分量というのはとても重要な要素です。

基本的に、授乳中のお母さんが1日に摂取する必要がある水分量は2リットルと言われています。これは、通常の大人が必要とする水分量が1日約1リットルであることに加えて、赤ちゃんが母乳として哺乳する約1リットルを足したものです。

「こんなにたくさん飲めない!」と驚く人もいるかもしれませんが、もちろん飲み物だけでこんなに飲む必要はありません。なぜなら、普段食べている3食の食事からも水分は補給できているからです。

それでも授乳中は意識的に水分を摂取する必要があるので、寝起きにコップ1杯、食事の後にコップ1杯、授乳の前にコップ1杯など、こまめに水分を摂りましょう。

このうちの水分を、できるだけたんぽぽ茶で摂取するようにしてください。ちなみに、たんぽぽ茶はノンカフェインなので飲みすぎを心配する必要はありません。自分で飲めるペースで続けてみることをおすすめします。

まとめ

ティーバッグや粉末など、手軽に飲めるものが多く出ているたんぽぽ茶。母乳不足解消やホッとひといきのリフレッシュタイムに忙しいママを応援するアイテムです。

たんぽぽ以外の素材も原料に使われているものだと味や風味が違ってくるので、数種類ストックしておいて気分で飲み分けてみるのも良いですね。

母乳だけでなく、ダイエット効果も期待できるので授乳期間が過ぎてもぜひ飲み続けてください。お気に入りの1杯が見つかりますように。

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