【2022年最新版】バイク用インカムおすすめ20選!ツーリングスタイル別の選び方も紹介

バイク用インカムは、距離が離れてもコミュニケーションが取れたり、複数人での会話に対応していたり、なかにはスマートフォンとの連携によってナビになったり音楽プレイヤーやラジオになったりと非常に便利。厳選したおすすめのバイク用インカムを20モデル紹介します。

バイクに乗るなら、ツーリングに出かけたいですよね。一人でももちろん楽しいけれど、仲間と一緒に風を切って走るのは最高です。そんな素敵な旅のおともとして、人気のアイテムがバイク用インカム。画像出典:Adobe Stock
距離が離れてもコミュニケーションが取れたり、複数人での会話に対応していたり、なかにはスマートフォンとの連携によってナビになったり音楽プレイヤーやラジオになったりと、非常に高機能なので年々需要も増してきています。

しかし、バイク用インカムは機能も種類も多彩。価格もさまざまですから、いざ購入しようとなると、どれにしようか迷ってしまいますよね。

この記事では、そんなお悩みにお答えすべく、厳選したおすすめのバイク用インカムを20モデル紹介いたします!バリエーション豊富な機能の解説や、上手な選び方についても解説していきますので、どうぞお役立てください。

ツーリングスタイルにあった性能のインカムを選ぼう

バイク用インカムは、ツーリングスタイルによって選び方が変わります。せっかく高機能なインカムを手に入れても、用途に合っていなくては宝の持ち腐れですから、じっくりチェックして行きましょう!

まだツーリングに出る予定の無い方でも、ご自身のツーリングスタイルをイメージしてみるだけで楽しいですよ。

複数人でツーリングする人におすすめな機能

画像出典:Adobe Stock
バイクでのツーリングは複数人で行うもの、というイメージは強いですよね。仲間と風を切って遠くまで……数あるレジャーの中でも爽快感抜群です。

そんな複数人ツーリングの必需品とも呼べる存在になってきたバイク用インカムですが、ここでは、複数人でツーリングを楽しむ場合に役立つ幾つかの機能をご紹介します。もちろん、バイク用インカムの、です!

一斉にペアリングできる「メッシュ機能」


バイク用インカムのなかには、大人数で会話を共有できるメッシュ機能と呼ばれるシステムを持つものがあります。SNSのチャットやグループLINEでの会話を想像していただくとわかりやすいでしょうか。

従来のバイク用インカムは、個々のインカムが数珠つなぎのような形で電波によって連結されており、グループでの同時コミュニケーションにはあまり向いていませんでした。しかし、このメッシュ機能が登場したことによって状況は一変。今では複数人が自在に会話を楽しむことができるようになりました。メッシュ機能を備えたバイク用インカムは、文字通り網のように個々のインカムが接続されています。これによって、複数人による同時通話はもちろんのこと、通話が途切れてしまった時の再接続が容易であるという大きなメリットを得ているのです。また、直列形式でない接続方式のおかげで、最大通話可能台数も従来モデルたちより飛躍的に多くなりました。非常に高度な機能のため、メッシュ機能を備えるバイク用インカムは価格が高くなりがちです。また、複雑な接続方式を採用しているので、インカム本体に負荷がかかりますから、バッテリー容量の大きな、連続使用時間の長いモデルを選ぶ必要があります。しかし、そのメリットは計り知れません。複数人でツーリングに出たい方には、ぜひおすすめしたい機能の一つと言えます。

通話し相手にナビ音声を共有できる機能


ロングツーリングに出る場合、ナビ機能は必須ですよね。これが複数人でツーリングとなれば、メンバー全員が道のりを把握していない時も多々ありますから、より重要な要素になってきます。

バイク用インカムには音声によるナビ機能が備わっていることがほとんどですが、高性能なインカムになると、このナビ音声を複数人で共有できるのです。高速道路や山間部ですと、複数人で通話可能なバイク用インカムを装備していても、お互いのコミュニケーションが不十分になりがちです。特に、道順のような複雑な情報というのは伝えるのが煩わしいもの。説明に気を取られて運転を誤ってしまう危険性もありますよね。

しかし、相手とナビ音声を共有できるバイク用インカムであれば、最も重要な情報である道順を、負担なく、お互いに、滞りなく共有することができます。複数人でのツーリングの場合、各々が別のナビを聞いていると、途中で離ればなれになってしまう可能性もありますから、そういった意味でもナビ音声を共有できるインカムは重宝します。

複数人でツーリングに行きたい方には、ナビ音声共有機能を強くおすすめいたします。

バイク用インカム初心者におすすめな機能

画像出典:Adobe Stock
ツーリングにまだ出たことのない方はもちろん、バイク用インカムというアイテム自体を今回初めて知った方も、この記事をお読みいただいている方々のなかには多いのではないでしょうか。

そんな、いわばバイク用インカム初心者の方に、おすすめの機能をここで紹介させてください。挙げればキリがないのでとりあえず最も重要なものを一つだけですが、インパクトは抜群なはず。すぐにでも欲しくなってしまうこと請け合いですよ。

インカムを簡単に操作できる「スマホアプリ連携機能」


自動車のインフォテインメントシステムをスマートフォンから操作できるのは、今の時代では珍しい機能ではなくなってきましたよね。しかし、バイク用インカムをスマートフォンから簡単に操作できるというのは、聞いたことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

コードレスイヤホン等と同じように、バイク用インカムにもBluetooth機能を備えたものがあります。これによってスマートフォンと接続するのですが、ここで重要になるのがアプリというわけです。

バイク用インカムと連携するアプリの代表的なものに「B+COM U(ビーコム・ユー)」というものがあります。iOS(アイフォン)版とAndroid OS版が用意されていますので、お使いのスマートフォンの機種によってダウンロードが妨げられる心配はありません。もっとも、「B+COM U(ビーコム・ユー)」以外の連携アプリでもそれは同様でしょう。

「B+COM U(ビーコム・ユー)」を例としてお話しすると、このアプリの良い所は、インカムと接続するだけで説明書を呼び出せたり、複雑な操作をスマートフォンからの簡単な手順で済ませられたりすることです。バイク用インカムは「Bボタンを長押し」「ダイヤルを2回下へ」など、小さな見た目によらず複雑な手順を要求してくるケースがあるので、これは初心者の方には非常に嬉しいメリットなのではないでしょうか。

また、「B+COM U(ビーコム・ユー)」の場合ですと、音楽をシェアしながら複数人での会話ができたり、同じ機種のインカム同士であれば接続が非常に簡単になったりなど、操作以外の点でも良いことが沢山!こうした便利機能を持つアプリが多くリリースされていますから、初心者の方にはスマホアプリ連携機能を備えたバイク用インカムを選ぶことをおすすめします。もちろん、初心者でない方にもおすすめですよ!

あると安心・便利な機能

画像出典:Adobe Stock
ここまで解説してきた通り、バイク用インカムはただのインカムとは一味違う個性の持ち主です。まだまだご紹介していない機能が沢山あり、もはやインカムというよりスマートウォッチや自動車のインフォテインメントシステムに近いのかも、という印象も。

ここでは、そんな多種多様なバイク用インカムの機能の中から、あると安心・便利なものを厳選してご紹介します。どれも、ひと昔前なら考えられなかったようなものばかり。あの小さなボディにこんな機能が、と驚かれるかもしれませんよ。

スマホと接続できる「Bluetooth」


まずは何と言ってもBluetooth機能です。コードなしイヤホンではおなじみのBluetoothですが、バイク用インカムにも備えられるようになりました。すでにご紹介した連携アプリも、この機能を通じて使えるようになります。

Bluetoothを備えていると、アプリ連携以外にも様々なことが可能になります。スマートフォンのナビゲーション機能が使えたり、保存しておいた音楽を再生できたり、インターネットに接続してストリーミング音声を楽しめたりなどなど。緊急時のことを考えても、情報ハブであるスマートフォンが傍にあるというのは心強いものです。今や携帯するパソコンとなったスマートフォン。それと接続できるというのはなにかと便利な機能ですから、バイク用インカムを選ぶ際にはまずBluetoothの文字をチェックすることをおすすめいたします。

雨のなかやホコリが多い場所を走るなら「防水・防塵機能」


ツーリングはライダーもバイクも、そしてもちろんバイク用インカムも、過酷な自然現象にさらされる可能性のあるレジャーです。仮に過酷ではなくても、ちょっとした雨や砂ぼこりにはよく遭遇しますよ。

そんな時に嬉しいのが、防水・防塵機能です。スマートフォンでこの機能の恩恵にあずかっている方も多いのではないでしょうか。梅雨時や雨の日のツーリングには必須ですよね。山でのツーリングでは、すぐに天候が変わりますし。

最近のバイク用インカムですと、日常生活における水しぶきやちょっとした雨には対応できる程度の防水機能は備えているものがほとんどです。そのため、より高い防水性を求める方には、JIS規格をクリアしたインカムをおすすめします。突然の大雨に襲われても、故障のリスクを下げることができますよ。

また、防塵機能は地味に重要です!トラックやバスなどの大型車両が巻き上げる砂ぼこりは、バイク用インカムのような精密機器にとっては大敵。そのため、防塵機能は備えておいて損にはなりません。

危険運転の証拠を記録できる「ドライブレコーダー」


ツーリングの際に気を付けたい一番のトラブルは、なんと言っても事故。とはいえ自損でない限り、事故は相手があるものですから、自分で気を付けるには限界があります。考えたくないものですが、不慮の事故に巻き込まれたり、危険運転をする車両からの被害を受けてしまったりすることも。

そんな時に強い味方になってくれるのが、ドライブレコーダー機能です。自動車に取り付けるものと同様の機能で、ツーリング中の一部始終をさまざまな角度から記録してくれます。これがあれば、万が一の時に泣き寝入りする必要がなくなります!最近なにかと世間を騒がせる危険運転、出くわさないことが一番ですが、念には念をということで、このドライブレコーダー機能は全てのライダーにおすすめです。

思い出を撮りたいなら「カメラ機能」


バイク用インカムのなかには、カメラ機能を備えたものもあります。写真撮影といえばカメラかスマートフォンですが、インカムを使った撮影も乙なものです。気になる風景や場面に出会ったら、デバイスで両手を塞ぐことなく、手軽に映像として残すことができます。最近のインカムに備わるカメラ機能は画質も良く、撮れる角度も広いですから、SNSで画像共有をして楽しみたい方などにおすすめの機能です。

会話も音楽も楽みたいなら「音楽併用機能」


バイク用インカムは基本的にはコミュニケーション装置なのですが、音楽プレイヤーとしての側面もあります。そして、この音楽併用機能を備えたものになりますと、バックグラウンドで好きな曲を流しながら、ツーリング中に仲間との会話を楽しめるのです。

ちょうど、音楽をかけながらのドライブに似ていますよね。それをオープンエアで、愛車に跨りながら行えるというのですから、音楽好きなライダーさんにはぜひおすすめしたい機能と言えます。

すでにご紹介したスマートフォンアプリと併用すると、さらにツーリングが楽しくなりそうです。

ラジオを聴きたいなら「FM機能」


FMラジオの電波を受信できるバイク用インカムがあることをご存じですか?ソロツーリングを好む方には強くおすすめしたい機能です。一人きりのツーリングは、楽しいけれど時に孤独なものです。ふと寂しくなった時、ラジオからの音声が癒しになります。

センチメンタルな状況でなくとも、バイク用インカムのFM機能は役に立ちます。急な災害に襲われたり、スマートフォンが使えない状況に陥ったりした時、ラジオの電波を受信することができれば、情報を得ることができるからです。万が一の時のための備えとしても、FM機能はおすすめです。

バイク用インカムおすすめ20選

沢山の機能があることはわかったけれど、いざ購入するとなるとやはり迷ってしまいますよね。そんな方々のために、ここで厳選したバイク用インカムのおすすめ20選をご紹介します。どれも機能と価格のバランスが取れた人気商品ですので、じっくり見て行きましょう!

SENA(セナ) 50S-01


画像出典:Amazon.co.jp


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こちらのバイク用インカムは、3つのインターコムモードを備えた製品として有名です。1つ目のモードは、特別なメッシュ機能を搭載することにより、ボタン一つで最小6人/1km圏内であれば、接続人数がほぼ無制限になるというもの。これは大人数でのツーリング時に本当に嬉しい機能ですよね。これは業界初の技術であり、この製品の最大のセールスポイントになっています。

2つ目のモードは、通話の最大参加人数を24人にできるというもの。接続範囲は1つ目のモードと同じ1kmで、通話者たちのプライバシーを確保すべく、招待されたユーザーのみが会話に参加できるというセキュリティの堅さが魅力です。グループLINEとほぼ同じような機能と考えて良いでしょう。このインカムが、大人数でのツーリングに特化していることがよくわかります。

3つ目のモードは、おなじみのBluetooth機能ですが、この瀬品の場合は少し特別で、2km圏内にいるSENA Bluetooth対応のバイク用インカムと接続できるようになっています。SENAはこのインカムのブランドですね。ツーリング仲間でインカムのブランドを揃えておけば、2km以内にお互いがいれば通話か可能ということです。この広範囲対応能力は遠出の際に重宝します。

大人数でのツーリング向けに開発されているインカムですが、接続範囲の広さを重視する方にもおすすめのモデルと言えます。

SENA(セナ) 30K-01



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スタイリッシュなデザインが目を惹くこちらのバイク用インカムは、耳ではなくヘルメットに装着できることが大きなポイントです。デバイスが肌に直接触れる状況は、長時間に及んでしまうとストレスの元になりますよね。ましてやバイクの運転中ですから、わずらわしい感覚はできるだけ排除したいものです。その点、このモデルは利便性だけでなく、安全性にも配慮して設計されていると言えるでしょう。

約60gと軽量で、サイズもかなりコンパクトなため、ヘルメットの外観を損なったり重さが負担になったりすることもありません。これも、特にロングツーリングを予定している方にとっては大きなメリットになるのではないでしょうか。前でご紹介したモデルのミニバージョンとでも呼ぶべきインカムですが、機能に遜色はなく、大人数ツーリングに特化した高性能インカムであることに変わりはありません。

通信可能距離は最大で1.6~2kmとかなり広く、同じブランドのインカム同士であれば接続も非常に簡単です。さらにこの製品専用のスマートフォン用アプリも開発されており、もちろんBluetooth機能は標準搭載ですから、ユーザビリティはピカイチ。初心者の方にも自信を持っておすすめできる製品です。

SENA(セナ) 20S-EVO-01D


画像出典:Amazon.co.jp


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こちらは、SENAから発売されていたバイク用インカムのシリーズである20Sの次世代機です。デザインを見直すことにより、アンテナの形式が改められ、運転中の通話品質の向上を実現しました。元々定評のあった長距離通話のクオリティがさらに安定し、扱いやすくなっています。全体的な改良によりハードウェアとしての機能もパワーアップしたとうたわれていますから、注目のインカムですね。

通信可能距離は充実の2km。高性能スピーカーの採用によって、会話が非常にクリアに行えます。風を切っての高速走行がツーリングの醍醐味ですが、それだけにある程度の雑音は避けられないもの。そうした場合でも、ハイクオリティな会話が、しかも広範囲で楽しめるというのは大きいです。SENA独自のノイズキャンセリング機能も、それをバックアップしています。

もちろん音楽再生やFMラジオ受信もお手の物。ナビ用のGPSを稼働させながらの通話にも対応しています。さらに、本体を軽く振るだけで、Bluetooth機器とペアリングできる機能まで搭載しているとくれば、利便性を最重視する方にはおすすめするしかありません。

SENA(セナ) 10C-EVO-01


画像出典:Amazon.co.jp


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こちらのバイク用インカムは、非常に高性能なカメラ機能がセールスポイントなモデルです。毎秒30フレームという撮影能力を持ち、画質は4Kクオリティ。さらに、ボタン操作一つで、カメラを起動させたまま録音機能も使うことができます。加えて、長時間のビデオ録画の中から大事なポイントを抜き出してのハイライト作成も簡単に行えるということですから、旅先で思い出を画像に残したい方にはぜひおすすめしたいインカムと言えるでしょう。

こちらのモデルはヘルメットに装着できるタイプですが、空力を考慮したデザインにより走行時の空気抵抗とノイズを従来モデルよりも大幅に削減しており、ツーリング中のストレスをかなりのレベルで緩和してくれます。長距離ツーリングの際はもちろん、ちょっとした街中での運転でもこのメリットは嬉しいですね。

最大ビデオ録画時間は1.5時間と非常に長く、旅先でのカメラとしての使用には全く問題がありません。それどころか、最大通話時間がなんと20時間というオマケ付きです。8時間なら長い部類に入るところを、それの約2.5倍ということですから、バイク用インカムのヘビーユーザーにはおすすめさせてほしいモデルです。

Cardo(カルド) PACKTALK SLIM JBL


画像出典:Amazon.co.jp


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その名の通り、スリムなデザインが目に心地よいバイク用インカムのご紹介です。ヘルメット装着型で、ロングツーリングの場合でも邪魔にならず、ファッションとうまく一体化してくれます。仲間とのツーリングでは見た目にも気を遣いたいですから、こうした配慮にはメーカーの親切さがうかがえて好感が持てます。

連続通話時間は13時間とかなり長め。一日中ツーリングを続ける場合でも、充電切れを起こす心配はほとんどないでしょう。最大通話人数も15人と非常に多く、団体での長距離ツーリングを考えている方におすすめです。これだけインカムとしての能力に優れていながら、このシンプルなデザインを実現していることには驚きの一言。また、ラジオ受信中でも並行して会話を行うことが可能です。地味に嬉しいポントですね。

他社のインカムとの通話もスムーズに行えますので、メンバーでインカムのブランドを無理にそろえる必要もありません。最大通信距離も1.2kmと必要十分。さらに携帯電話の通話をシェアできたり、充電しながらの使用も可能であったりと、使い勝手が抜群です。もちろん、音楽の再生も可能。ただし、Bluetoothモードの場合のみ、iOSでの音楽再生ができませんので、そこだけ注意が必要です。

Cardo(カルド) PACKTALK BOLD JBL


画像出典:Amazon.co.jp


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バイク用インカムの人気モデルであるPACKTALKシリーズの機能を継承しつつ、世界的に有名な音響機器メーカーであるJBLとコラボレーションを行うことで生まれた製品がこちらです。「バイク用インカム界のプレミアムオーディオ」とでも呼ぶべき高品質なオーディオ機能を搭載し、通話や音楽再生のクオリティは他の追随を許さない高さを誇ります。

それだけの通信品質を備えつつ、連続通話時間はたっぷりの13時間。最大通話人数も15人と、かなりの大グループによるツーリングにも対応してくれます。長旅になると途中で疲れてくるものですが、そんな時に仲間の声や音楽がクリアに聞こえてくると気持ちも盛り上がりますよね。

このインカムにはボイスコマンド機能も搭載されており、ボタンを触らなくてもさまざまな操作を音声だけで行うことができます。走行中はできるだけ手を使いたくないですから、これは嬉しい機能です。さらに自動音量調節機能や高度な防塵性能も備えており、初心者から上級者まで、幅広いユーザーの方におすすめできる扱いやすさと耐久性も魅力の一つと言えるでしょう。インカムとしてもオーディオとしても、非常に優れたモデルです。

Cardo(カルド) FREECOM 4+


画像出典:Amazon.co.jp


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従来の人気バイク用インカムであるFREECOM4の高機能を受け継ぎながら、高品質オーディオの代名詞とでも呼ぶべきJBLのサウンドシステムと、音声操作機能であるボイスコマンドが新たに搭載されたのがこちらのモデルです。 今までのモデルからデザインが一新され、ボリューム調整などの操作を簡単にするコントロールホイールが装備されたことで利便性も向上しています。メーカーによる専用アプリのリリースにより、向上した利便性がさらにレベルアップ。アプリを使えば、スマートフォンとの同期や説明書の簡単な閲覧はもちろん、操作もよりいっそう快適になります。

高い防塵性能と13時間におよぶ連続通話時間の採用で、使い勝手も抜群です。加えて、嬉しいのがWEB上でのアップデート機能。バイク用インカムは電子デバイスですから、どうしても最新機がリリースされると中身が古くなってしまいがちです。しかし、WEB上でアップデートをしてくれるのであれば、外側は古いモデルであっても中身は常に最新の状態を保つことができ、結果として長く愛用することができるのです。

FMラジオ内蔵、音楽再生可能、自動音量調節機能標準搭載など、まだまだ魅力が紹介しきれないこの製品。高性能バイク用インカムの中では比較的お手頃な価格もメリットですので、ベテランの方にはもちろん、初めてツーリングに出たいと思っていらっしゃる方にもおすすめできます。

DAYTONA(デイトナ) DT-E1


画像出典:Amazon.co.jp


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スペックを少々抑えながら、手に取りやすい価格を実現したバイク用インカムがこちらです。インカムは精密機械ですので、購入金額は高くなりがちですが、このインカムは競合製品のほぼ半額と、非常に魅力的なプライスタグを付けています。とはいえ、安いからといって性能が低いわけではまったくありません!このモデル特有のグループトーク機能は、通話がなにかの拍子に遮断されてしまっても、自動で会話の場にメンバーを復帰させてくれます。再接続の手間が省けるので、ツーリング中には助かる機能です。

また、低音重視のスピーカーを採用していることも大きなポイント。人間の耳は高音より低音の方が聞き取りづらい傾向にありますので、低音を強調してくれるスピーカーはありがたい存在です。

スピードダイヤルと呼ばれる機能を搭載しているのも見逃せません。よく使う電話番号を3つ、本体に登録しておけるシステムです。携帯電話では耳にしますが、バイク用インカムでもこの機能が使えると、旅先で重宝しますよね。

耐久性の面でもメリットがあります。高い防塵性能に加えて、作動温度が-10℃~+50℃とかなりの広範囲に設定されている点です。季節を問わず、故障を気にせずツーリングに連れ出せますよ。

通信可能距離は800mと必要にして十分ですが、検討しやすい価格と合わせて、初心者の方にぜひおすすめしたいモデルです。

DAYTONA(デイトナ) DT-01


画像出典:Amazon.co.jp


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スリークなデザインが美しいこちらのバイク用インカムですが、これは単に見た目に配慮した設計ゆえのものではありません。人間工学に基づいて、操作しやすいように作られた結果、こうしたシンプルな外観になったようです。まさに機能美ですね。

バイク用インカムで気になる要素の一つに、連続通話時間があります。ツーリングは長旅になることもありますから、ライフラインにもなり得るインカムのバッテリー残量はある意味死活問題ですが、このモデルなら電池容量に関する心配はご無用です。受電しながらの使用がOKなので、どんな状況でもフルパワーで稼働してくれます。

また、このモデルの大きな魅力として、「Gセンサー操作が可能」というものがあります。どんな機能かと言いますと……このインカムはヘルメットに装着するタイプなのですが、電話の受話と終話・音楽の再生および停止といった基本的な操作を、ヘルメットを軽く叩くだけで行えるというものです。ツーリング中は両手を運転に集中させたいですから、細かい作業をシンプルに、しかも直感的に行わせてくれるこの機能は全てのライダーにとって嬉しいものではないでしょうか。

見た目はとてもシンプルですが、能力は非常に高いこのモデル。質実剛健なインカムをお探しの方におすすめです。

DAYTONA(デイトナ) DT-KIKUDAKE


画像出典:Amazon.co.jp


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その名も「聴くだけ」。潔すぎるネーミングですが、このバイク用インカムは、全く名前負けしていないその品質が魅力です。

ソロツーリング向けに開発されたインカムだからでしょうか、ラジオ関連の要素が充実しています。チャンネルスキャン機能を備えているので、お気に入りのチャンネルを10個まで登録可能な上、ワイドFMに対応していますので、渋滞情報をスムーズにキャッチできますから、ツーリング中にラジオは欠かせない、という方にはおすすめです。

Bluetooth接続によってスマートフォンからの音楽を再生できるのはあまり珍しいことではありませんが、このモデルはiPhoneにも対応しているのが嬉しいところです。バイク用インカムにはかなりの種類がありますが、iOS(iPhoneに使われているOSのことです)では音楽再生は不可というモデルも多いので、iPhoneユーザーの多い日本ではこれが大きなメリットになってきます。

「聴く」機能が充実しているこのモデルですが、乾電池式を採用するレトロな一面も。これが、案外重要なポイントなのです。多くのバイク用インカムは充電池を採用しているのですが、これは旅先でバッテリー切れを起こすと充電場所を探さなくてはなりません。しかし、このインカムは乾電池4本で12時間の長時間使用に耐え、バッテリーが切れても、持って来た電池と交換するか道沿いのコンビニで電池を購入すればそれで万事解決。「聴くだけ」と言いながら、それ以上の付加価値をきちんと持っている優れたモデルです。

FODSPORTS(フォッドスポーツ) バイク インカム M1-S Pro


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こちらの製品は、メーカーを問わずどんなインカムとも簡単に接続ができるモデルとして開発されています。大人数のツーリングですと、メンバーが持っているバイク用インカムのメーカーもばらばらになるケースがありますよね。そんな時でも安心です。

推奨されている同時通話人数は4~6人ですが、最大8人まで接続可能。ただし、4~6人ですと最も通話クオリティが高くなるとのことですので、小グループでのツーリングを計画している方におすすめでしょうか。通信範囲は500mと少し控えめですが、最大通信距離は2kmですので決して低スペックなわけではありません。加えて連続通話時間は20時間とかなりの持久力の持ち主ですから、長旅にも安心して連れ出せるでしょう。バッテリー残量が少なくなると自動で教えてくれるシステムの搭載も大きな魅力。充電時間は3時間と、強心臓にしては短めなところも嬉しいポイントです。

高性能なノイズキャンセリングソフトの採用により、通話品質を常に高く保てることもメリットです。そして極めつけがリーズナブルな価格。初めてバイク用インカムを購入しようかなと考えている方にもおすすめできるでしょう。

FODSPORTS(フォッドスポーツ) バイクインカム FX6


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モデル名の末尾にあるように、1万円を切る価格帯にありながら6人での同時通話が可能なバイク用インカムがこちらです。エントリーモデルとしてはスペックが申し分なく、初心者の方にも安心しておすすめできるインカムと言えます。操作はロータリー型のボタンで行いますので、グローブを着けたままでも扱いやすいのが嬉しいですね。

スピーカーでは、ハイファイによる高品質なサウンドを楽しむことができます。音楽再生もツーリングメンバーとの会話も非常にクリアに聞こえますので、ライディング中は限りなくストレスフリー。スマートフォンとBluetooth接続を行えば、音声アシスタント機能も使えます。iOSのSiriにも対応しているので、iPhoneユーザーの方にはより一層おすすめできます。バッテリー残量検出機能が搭載されていますから、電池切れに怯えることもありません。最大通信距離も1kmとこの価格帯のバイク用インカムとしてはハイエンドに近く、コストパフォーマンスは非常に高い部類に入るでしょう。防水機能も高く、小雨や雪程度であれば心配なく使用することができます。

FODSPORTS(フォッドスポーツ) FX8改良版


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従来モデルであるFX8の改良版です。最大8人での同時通話が可能で、通話最大距離は2kmと非常に広いことが特徴。それでいて価格はリーズナブルな範囲にありますから、手ごろにハイスペックなバイク用インカムを購入したい方におすすめのモデルです。FMラジオの操作ボタンがグローブを着けた状態でも扱いやすいようにと大型に設計されており、ツーリング中にラジオを聴きたい方にとって魅力的です。運転している時の耳元のボリューム調整やチャンネル切り替えは、地味ですが案外負担の大きなアクションですので、そこを助けてくれるのは重要なセールスポイントになるでしょう。Siriに対応しているため、iPhoneユーザーの方にとってはさらに利便性が強調されたバイク用インカムとしておすすめできます。ハンズフリー機能は、ツーリング中には本当にありがたいですから。

バッテリーの持ちが非常に良いこともこのモデルを購入するメリットです。最大待ち受け時間は、なんと驚異の300時間。連続通話時間も20時間とたっぷり用意されていますから、遠出の際も安心です。バッテリー残量お知らせ機能も搭載し、万が一の状況にも備えは万全。エントリークラスのバイク用インカムとしては、指折りの実力者です。

LEXIN(レキシン) LX-B4FM


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初心者の方におすすめの、シンプルなバイク用インカムのご紹介です。とはいえ、性能はミドルクラスやハイエンドのインカムにも引けを取りません。最大で8人が同時通話可能ですし、通信距離は1.6kmと中々の広さを誇ります。通話品質安定のために接続人数は4人が推奨されてはいますが、カタログに8人同時通話可能と表記されているのは安全マージンという点で大きいです。

音楽シェア機能の搭載により、ツーリング仲間とお気に入りの音楽を共有することができます。特にタンデムでのツーリングを予定している方にとっておすすめの機能であると紹介されていますので、二人きりでの旅行を計画したい方はチェックしてみましょう。連続通話時間は15時間と十分過ぎるくらいに長いのですが、連続待ち受け時間の長さはさらに衝撃的です……なんと350時間!こんなにハイスペックなバッテリーを積んで無駄にならないかと心配になりますが、それでも価格はリーズナブルなままですし、稼働時間は長いに越したことはありませんから、結果的にユーザーには得だけさせて損はさせていないのが、このインカムの凄い所。

LEXIN(レキシン) LX-ETCOM


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プレート型の質素なデザインが特徴的なバイク用インカムですが、なんとこのモデルはカラーチェンジが可能です。着せ替えプレートが6色分も付属しているので、その日の気分やヘルメットやバイクの色によって装いを変えることができます。デザインに凝ったインカムは多いですが、カラーにこだわるインカムはなかなか珍しいですよね。

搭載しているBluetoothのバージョンは最新の 5.0ですから、ほとんどのメーカーのインカムと簡単に接続することができます。仲間のインカムのメーカーに左右されず選べますので、このメリットは大きいです。スマートフォンや音楽プレイヤーとの連携もスムーズで、エントリーモデルの価格帯ではありますが性能はワンランク上のインカムと言えるでしょう。

800mAhの大容量バッテリーを採用したことで、連続通話時間は15時間、待ち受け時間は連続で350時間とスタミナが抜群。ロングツーリングでも安心して使えます。充電しながらの通話もできますので、実質、電池切れの心配はゼロに近いと考えて良いでしょう。防塵・防水性能もIP67という規格に通っており、耐久性の面でも問題ありません。ロングツーリングを好む方で、さらにインカムにファッション性を求めるという方におすすめのモデルです。

IP67とはIP67は、「粉塵が内部に侵入せず、規定の圧力、時間で水中に浸漬しても有害な影響を受けない」という、工業製品に対する基準です。優れた防水性能を備えた製品がこれを満たします。

SYGN HOUSE(サイン・ハウス) B+COM SB6X


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プレミアムなバイク用インカムのご紹介です。日本人が日本人向けに開発したというキャッチフレーズが魅力的で、高価格帯のモデルの中では比較的リーズナブルだという点が見逃せません。品質にこだわりのある方におすすめできます。

従来モデルと比較して、大幅にクオリティのアップした音響システムがセールスポイントの一つ。高音質スピーカーには大出力の大出力アンプと高磁力ネオジムマグネットを採用しており、その音質と音圧は圧倒的です。音響メーカーの多い日本ですから、当然、日本人も音響には一家言アリ。そこを上手く突いています。

IP67を満たす防水性能で天候を気にせず使える他、スピーカーと充電端子も防水仕様となっていますので、水には徹底して強いインカムと言えます。アドベンチャー系のツーリングを予定している方にもおすすめできるのではないでしょうか。

バッテリーの持ちも良く、連続通話時間は16時間。音声案内はもちろん日本語に標準対応ですので、購入してすぐ、面倒な設定を行わずにツーリングへ連れ出すことができるでしょう。

SYGN HOUSE(サイン・ハウス)B+COM ONE


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こちらは、先にご紹介した「SB6X」をよりシンプルにしたバイク用インカムです。と言っても決して廉価版・格下というわけではありません。むしろこちらの方がSB6Xの53gよりも10gの軽量設計で、わずかにとはいえ携帯性という点では優れます。最大通話可能人数は6人と必要十分で、高性能なアンプを採用したスピーカーから流れる音声はクリアの一言。本体に装備するボタンを最小限に抑えたままサイズを拡大することで、グローブを着けたままでも快適に操作できるようになっています。防塵・防水性能もIP67を満たし、連続通話時間も14時間と不足ありません。実用性を重んじる方にはもちろん、高性能モデルをお探しの初心者の方にもおすすめできるインカムです。

MIDLAND(ミッドランド) BT X2PRO S


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ミドルクラスで人気のバイク用インカムです。MIDLAND製インカム3台と他社製インカム2台の合計5台を同時接続し、スマートフォン内の音楽を始めとした情報を共有することができるのが大きな特徴。楽しい旅を演出してくれます。

独立した2基のBluetoothチップセットを搭載することにより、スムーズかつ高品質なBluetooth接続を提供してくれることも見逃せません。ソロツーリングであっても、インカムとスマートフォンを始めとする他デバイスとの接続は重要ですから、これは大きなメリットになります。さらに、ソロでの使用時には音楽再生と音声ナビゲーションを併用することもできます。加えて、ソロ時に限りますが、異なる二つの端末(スマートフォンと音楽プレイヤーなど)から同時に音声を聞くことができるので、一人旅では重宝するでしょう。

4人での同時会話に対応していたり最大通信範囲は1.2kmで十分だったりとグループツーリングにも適してはいますが、ソロで楽しみたい方によりおすすめのインカムと言えそうです。

MIDLAND(ミッドランド) BT X1PRO Hi-Fi シングル C1230.13


画像出典:Amazon.co.jp


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先にご紹介した「X」のシンプルバージョンがこちらのバイク用インカムです。スペックは少々控えめですが、その分手に取りやすく、ソロツーリングを計画している初心者の方におすすめできるインカムと言えます。最大通話人数は4人で、通信範囲も800mと必要にして十分なスペックは確保されています。また、このインカム独自の魅力として高音質なHi-Fiスピーカーを搭載していることが挙げられるでしょう。スピーカーの中心部に高品質なネオジム磁石を採用することで、音声に透明感を持たせることに成功しています。

大人数でのツーリングにはあまり向きませんが、プライベートな小旅行をバイクで楽しみたい方には強くおすすめできます。

帝都産業 MAXTO M3


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こちらのバイク用インカムの特徴は、なんと言ってもドライブレコーダー機能です。それも、レコーダーの待機時間はなんと20時間。ロングツーリングでも全く問題なく作動してくれる安心設計です。ソニー製の高品質な広角レンズを採用しているため、本体に保存される映像の画質は非常にクリアですから、万が一の時にきっと役に立ってくれます。

通信距離は1kmと必要にして十分ですが、バッテリーが長持ちで、連続待ち受け時間は500時間にも及びます。満充電までの時間も2.5時間とかなりのハイスピードで、ツーリング先で休憩や宿泊をする間の充電でも安心です。

ツーリングには楽しさと同時に不安も付き物です。安心感を求める方には、ベテラン・初心者を問わず、こちらのインカムをおすすめしたいところです。

迷ったら人気メーカーのインカムを選ぶのもあり

バイク用インカムには無数の種類があり、それぞれに長所がありますが、良い所だけ見ているとどれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。そんな時には、スペックを見る前にインカムのメーカーから決めてしまっても悪くありません。ここでは、代表的なメーカーを2つご紹介します。

低価格で多機能な「SENA(セナ)」


SENA(セナ)は高品質なバイク用インカムを比較的リーズナブルに提供することに定評のあるメーカーです。接続方式とその性能に自信を持っており、独自のアプリも開発するなどユーザー目線に立った製品開発姿勢をしています。上級者の方にはもちろん、これから初めてツーリングに出かけるような初心者の方にもおすすめのインカムメーカーです。

音質にこだわるなら「Cardo(カルド)」


Cardo(カルド)はスピーカーの品質に重きを置くメーカーです。実際に、有名音響メーカーとのコラボレーションにより、音質特化型のバイク用インカムを製造してもいます。それが限定品ではなくカタログモデルなところに、こだわりを感じますよね。高機能なインカム製造でも評判ですが、やはり音質が売りなだけに、ソロツーリングや運転中に音楽・ラジオを楽しみたい方におすすめしたいインカムメーカーと言えます。

まとめ

今やツーリングの必需品となりつつあるバイク用インカム。もはや単なるインカムの域を越えて、高性能コンピューターの領域に片足を突っ込んでいますよね。ツーリングの際の頼もしい味方になってくれることは間違いありません。

それだけに、多彩な機能やモデルを前にすると、どれを購入しようか悩んでしまいがちです。まず、ご自分のツーリングスタイルをしっかりと定めて、それから用途にあった機能をセレクトすることで、お気に入りの1台を手に入れて下さい。

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