赤ら顔におすすめのファンデーション13選!カバー力とタイプで選ぶ

赤ら顔に悩んでいる人は、ファンデーションを利用して自然な肌色を手に入れるのがおすすめです。赤ら顔になる要因はさまざまありますが、肌質やタイプにあわせて自分にぴったりのファンデーションがみつかるように、専門家にきいた選び方のポイントやおすすめ商品を紹介します。

赤ら顔でなやんでいるときは、ファンデーションを利用して自然な肌色を手に入れるのがおすすめです。
赤ら顔になる要因はさまざまありますが、肌質やタイプにあわせて自分にぴったりのファンデーションがみつかるように、専門家にきいた選び方のポイントやおすすめ商品をみなさんに伝授していきます。
女性はもちろん、赤ら顔でなやむ男性も必見です。カバー力が高くしっかりと顔の赤みを隠すファンデーションを厳選しているのでお見逃しなく!

ママアイテム編集部


赤ら顔向けファンデーションのおすすめな選び方4つ

画像出典:Adobe Stock
赤みを隠すためにファンデーションを厚ぬりしてしまう人がいますが、赤ら顔向けのファンデーションを使用すれば、少量でもしっかりと赤みをカバーすることができます。

赤ら顔向けファンデーションを選ぶときに、確認してほしいポイントを4つにわけて説明します。

1.赤みをしっかりカバー!ファンデーションのカバー力をチェック


いっけんどれもおなじ色に見えるファンデーションですが、じつは肌の色にあわせてこまかく色の調整がされています。

メーカーによって色展開はことなりますが、基本的にファンデーションの色は大きくわけて「ベージュ系」「オークル系」「ピンク系」の3種類があります。

  • ベージュ:黄色みがつよく日本人の肌になじみやすい
  • オークル:標準的な色に分類されピンクよりのピンクオークルとベージュよりのベージュオークルが存在する
  • ピンク:赤みのある色で血色のある肌をつくる
赤みをカバーしたいときは、黄色みのつよいベージュ系がおすすめです。ベージュ系のなかにも「イエローベージュ」や「ライトベージュ」など、いくつかの種類にわかれているので実際肌にぬって自分の肌にあうかを確認しましょう。

また、ベージュ系のファンデーションでもカバー力の高いものを選ぶと、長時間赤みをカバーしてくれるのでおすすめです。薄づきでカバー力の低いものだと、赤みを隠すことができません。

2.肌質に合わせて選ぼう!ファンデーションタイプをチェック


ファンデーションの色をチェックしたら、つぎにファンデーションのタイプを選んでいきましょう。

  • リキッド系:水分油分が豊富でみずみずしい肌にしあがる
  • クリーム系:リキッドよりも油分が多くカバー力・保湿力にすぐれている
  • パウダー系:粉状のファンデーションを固形にしたもので油分がすくない
  • ルース系:さらさらとした粉状のものでかるいつけ心地
このように、ファンデーションのタイプは大きくわけて4種類存在します。乾燥肌の場合は油分が多く保湿力も高いリキッド系やクリーム系がおすすめです。

反対に、皮脂分泌が多いオイリー肌の場合は、サラッとしたテクスチャーのパウダー系やルース系がぴったり。自分の肌質にあわせてファンデーションタイプを選ばないと、化粧くずれしやすいので注意してください。

3.敏感肌を要注意!低刺激かどうかをチェック


赤ら顔の要因は人によってさまざまですが、敏感肌によって引きおこされていることもあります。肌を保護する機能が低下して敏感肌になると、外的刺激をつよく感じて赤みをおこしてしまいます。

敏感肌の場合は、大前提として肌にあまり負担のかからない低刺激タイプのファンデーションを選ぶことが大切です。赤みを隠すためにカバー力だけをもとめていると、肌へ負担をかけ敏感肌と赤みを悪化させてしまうことがあります。

赤みを隠せてもメイクオフしたときに、使用するまえよりも赤みがましていれば本末転倒。敏感肌の人には低刺激タイプのものや、天然鉱物を主成分にしたミネラルファンデーションなどがおすすめです。

4.安い価格帯って?価格相場と買うべき値段をチェック


赤ら顔向けファンデーションの価格相場は以下のとおりです。
最安値価格帯売れ筋価格帯高級価格帯
500円~800円4,000~5,000円8,000円~

ファンデーションはドラッグストアで購入できる数百円の安価なものから、1本30,000円もする高級なものまで存在します。

どこまでが安くてどこからが高級かは人によって感覚がちがうため、明確な線引きはありませんが、一般的に8,000円から10,000円以上するものは高級ととらえる人が多いようです。

安価なものと高級なもので、なにがちがうの?と疑問にもつ人も多いですが、ファンデーションのキメのこまかさやネームバリューのちがいがあげられます。

キメがこまかいと肌になじみやすく化粧くずれしにくくなったり、使用感がいいというメリットがあります。

安価なファンデーションはキメがあらいものが多い傾向があり、ぬった瞬間はきれいでも時間がたつとよれてしまいます。そのため、化粧くずれをふせぎたい場合はある程度値のはるものを積極的に選ぶといいですよ。

とはいえ肌にぬるものなので、自分の肌と相性がいいものでなければ意味がありません。いくら高級なものでも肌荒れする可能性もあるため、購入前に肌テストをおこないましょう。

赤ら顔向けファンデーションのおすすめメーカー・ブランド

画像出典:Adobe Stock
ファンデーションをあつかう化粧品ブランドはさまざまありますが、なかでも化粧ノリがよく比較的くずれにくいファンデーションを展開しているおすすめのメーカー・ブランドは以下の3つです。

1.Tout Vert(トゥヴェール)


Tout Vertは「肌悩みにダイレクトに働きかける成分や、肌に本当に必要な成分をふんだんに配合した化粧品をお届けしよう」という強いおもいからうまれたブランド。

厳選したビタミンC誘導体を多く配合し、5つの無添加でやさしい化粧品を展開しているのが特徴です。

2.shu uemura(シュウウエムラ)


shu uemuraは伝説のメイクアップアーティストである植村秀によってつくられたメイクブランドです。「美しいメイクアップは美しい素肌からはじまる」というコンセプトで、豊富なラインナップの商品を世界にとどけています。

3.CLINIQUE(クリニーク)


CLINIQUEは肌質にあわせた商品を展開しているアメリカのコスメブランドです。皮膚科医の理論をもとに開発されたコスメを幅広くあつかっています。無香料にこだわっていて、敏感肌の人でもつかいやすいのが特徴です。

この商品の比較ポイント

今回、おすすめ商品を選定するうえで比較したポイントは以下の2つです。カバー力とファンデーションのタイプはもちろん、自分の肌にあう色や1ヶ月でつかい切れる内容量を確認しておくことも大切です。

  • 色展開
  • 内容量

今、編集部がおすすめする赤ら顔向けファンデーションはコレ!

今いちばんおすすめするファンデーションは、Tour Vertのミネラルパウダリーファンデション。肌にやさしいミネラルタイプで幅広い年齢層におすすめできる商品です。

Tour Vert(トゥヴェール)「ミネラルパウダリーファンデーション」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • 色展開:ベージュオークル/オークル/ライトオークル
  • 内容量:12g

美容液成分がたっぷり配合!

Tour Vertのミネラルパウダリーファンデーションは、天然ミネラル成分と17種類の美容成分が配合されているため、肌にやさしくうるおいあるしっとりとした仕上がりにしてくれるのが特徴です。

保湿成分として「セラミド1」「セラミド2」など4種類のセラミドや、「ヒアルロン酸Na」「スーパーヒアルロン酸」など3種類のヒアルロン酸が配合。メイクをしているあいだもスキンケアできるすぐれたファンデーションです。

また、光の乱反射を利用してシミや毛穴を目立たないようにカバーする、微粒子パウダーが配合されているのもポイント。シミや毛穴をカバーすることで、透明感のある肌を演出します。

カラーは「ベージュオークル」「オークル」「ライトオークル」「ライトナチュラル」の4色が展開されています。赤みがつよい場合は、ベージュオークルがおすすめです。

色が肌にあわない場合に1回まで交換可能な色交換保証サービスもあるため、色選びに失敗しても安心。仕上がりのよさにを追求したファンデーションなので、赤みが気になる人におすすめですよ。

顔の赤みを隠す!赤ら顔におすすめのパウダーファンデーション4選

オイリー肌タイプで赤ら顔の人には、油分を調節できるパウダーファンデーションを使用しましょう。テカリをおさえてナチュラルにしあげられる、赤ら顔におすすめのパウダーファンデーションを4つ紹介します。

1.CHANEL(シャネル)「ルブランコンパクトラディアンス」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • 色展開:ベージュ/ベージュロゼ/ベージュ【リフィル】
  • 内容量:12g

パウダーなのにしっとりうるおう

CHANELのコスメといえばレベルが高く、つかい心地がいいことで支持されている人気ブランド化粧品です。数種類のファンデーションを展開していますが、なかでもおすすめなのがルブランコンパクトラディアンス。

気温や湿度の変化によっておこる肌への影響を最小限におさえ、長時間きれいな肌を持続してくれるのが特徴です。キメがこまかく肌への密着度が高く、肌ざわりがいいのもうれしいポイント。

また、パウダーファンデーションなのに、粉っぽさを感じずにしっとりした肌に仕上がるのもこの商品の特徴。粉ふきすることなく赤みをしっかりカバーしてくれますよ。

カラーは「ベージュ」「ベージュロゼ」「ベージュ【リフィル】」「ベージュロゼ【リフィル】」の4タイプが展開されています。1タイプのなかでもいくつか種類がわかれているため、色展開がひろいのもうれしいポイントです。

2.ETVOS(エトヴォス)「マットスムースミネラルファンデーション」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • 色展開:ピンク系の明るめの肌色/イエロー系の明るめの肌色など
  • 内容量:4g

毛穴が目立たない陶器肌に

ETVOSのマットスムースミネラルファンデーションは、サラッとした肌ざわりのいいルースパウダー系のファンデーション。ツヤをおさえたセミマットなしあがりになり、赤みはもちろん毛穴などもしっかりカバーしてくれます。

キメがとてもこまかいので密着度が高く、なめらかな陶器肌になるのがうれしいポイントです。ミネラルが主成分のため、香料や合成着色料などが使用されていません。肌にやさしいので敏感肌で赤みのある人におすすめです。

このファンデーションひとつでもきれいな肌がつくれますが、カバー力をあげたいときは別のファンデーションにかさねづけするといいですよ。

カラーは「ピンク系の明るめの肌色」「イエロー系の明るめの肌色」「標準的な肌色」などわかりやすく表記されています。全部で5色展開されていますが、赤ら顔におすすめなのは「イエロー系の明るめの肌色」です。

3.24hコスメ「ミネラルパウダーファンデセット」


画像出典:Amazon.co.jp


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  • 色展開:ベリーライト/ライト/ナチュラル
  • 内容量:11g

ファンデしながらスキンケアできる

「24時間落とさなくてもOK」で有名な24hコスメ。こだわりの成分を配合していて、メイクしながらスキンケアができることで注目されているブランドですね。

ミネラルパウダーファンデセットは、天然ミネラルや天然保湿成分がふくまれていて、かるい使用感なのにしっかり色味をカバーしてくれるファンデーション。

オーガニックアルガンオイルやオリーブオイルなどが配合されているため、サラサラなパウダーなのにしっとりとしたつけ心地です。

また、このファンデーションはクレンジングをつかわずに、石鹸でかんたんにオフできるのも赤ら顔におすすめの理由。

クレンジングは肌への負担がつよく、赤みがある人は痛みを感じてしまうこともあるため、クレンジングをはぶけるのはとてもうれしいポイントですね。

4.shu uemura(シュウウエムラ)「ザ・ライトバルブUVコンパクトファンデーション」


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  • 色展開:364/375/584/784など
  • 内容量:12g

薄づきなのにカバー力が高い!

shu uemuraのザ・ライトバルブUVコンパクトファンデーションは、うつくしいツヤ肌にしあがるパウダーファンデーションです。粉っぽさを感じさせず自然な肌をつくれるため、ナチュラルメイクをめざしている人にぴったり。

薄づきなファンデーションですが、リキッド系にもまけないカバー力で毛穴や赤みをカバーしてくれます。カラーは11種類展開されていて、幅広い色をあつかっているので自分にぴったりな色を選びやすいのもうれしいポイント。

番号で表記されているためわかりにくいですが、300番台はピンク系で500番台はオークル系で700番台はイエロー系となっています。赤ら顔であれば700番台のイエローベージュ系を選びましょう。

赤みをしっかりカバー!赤ら顔におすすめのリキッドファンデーション4選

乾燥肌で赤ら顔の人はリキッドタイプのファンデーションで、赤みだけでなく保湿面もカバーしましょう。ここからは、赤ら顔におすすめのリキッドファンデーションを4つ紹介していきます。

1.MacchiaLabel(マキアレイベル)「薬用クリアエステヴェール」


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  • 色展開:ナチュラル/オークル/ライトナチュラルなど
  • 内容量:25ml

6割美容液成分でしっとり保湿!

MacchiaLabelの薬用クリアエステヴェールは、62%美容液成分で構成されているしっとりタイプのリキッドファンデーションです。しっとりとした仕上がりになるため、乾燥肌の人もつかいやすいコスメ。

赤みだけでなく乾燥で引きおこされた黄くすみもしっかりカバーしてくれるのも特徴です。シミやソバカスをおさえてくれる効果もあって、透明感のあるうつくしい肌へとみちびいてくれますよ。

色は「ナチュラル」「オークル」「ライトナチュラル」など5色が展開されています。赤みをカバーするときは、イエローベージュ系の「オークル」や「タンオークル」がおすすめです。

2.CLINIQUE(クリニーク)「ビヨンド・パーフェクティングファンデーション19」


画像出典:楽天


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  • 色展開:ローズベージュ/フレッシュベージュ/ニュートラルなど
  • 内容量:30ml

混合肌に向いているファンデ

CLINIQUEのビヨンド・パーフェクティングファンデーション19は、皮脂をコントロールできるものなので乾燥肌の人もオイリー肌の人もつかえる化粧品です。とくに、部分的に乾燥している混合肌には向いています。

コンシーラー機能が搭載されているため、これ1本でしっかりカバーしてくれるのが魅力です。薄くぬるだけで毛穴や赤みをカバーし、長時間くずれることなくキープしてくれます。

一般的なリキッドファンデーションの容器とちがって、ほそいアプリケーターがついているため、気になる部分にピンポイントでかさねづけすることが可能。

カラーは日本人の肌にあうよう開発された6色が展開されています。赤ら顔には「クリームベージュ」や「フレッシュベージュ」がおすすめです。

3.Re dermalab(リ・ダーマラボ)「モイストBBクリーム」


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  • 色展開:ライトオークル/ナチュラルオークル
  • 内容量:30g

これ1本で5つの役割!

Re dermalabのモイストBBクリームは、ファンデーションとしてだけでなく「美容液」「化粧下地」「UV」「コンシーラー」の役割もはたしてくれる万能なクリームです。

BBクリームは「ファンデーション」「UV」「化粧下地」の3つの役割をはたしてくれるのが一般的。5つの役割をもつこのファンデーションは、これ1本ぬるだけでベースメイクが完成するので忙しい人にもぴったりです。

セラミドやヒアルロン酸など50種類の美容液成分が63%配合されていて、ノンケミカル&無添加タイプなので肌へのやさしさをしっかり考えられていますよ。

BBクリームだけではカバーしきれるか不安になる人も多いものですが、この商品はカバー力が高いため、赤みはもちろん毛穴やシミなども目立たなくします。

カラーは「ライトオークル」「ナチュラルオークル」2種類のみの展開なので、初心者でも選びやすいのがうれしいポイントですね。

4.COSME DECORTE(コスメデコルテ)「エバークリスタルリキッドファンデーション」


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  • 色展開:201/202/300/301など
  • 内容量:30ml

ムラなくしっかりフィット

COSME DECORTEのエバークリスタルリキッドファンデーションは、高いカバー力をもっているので赤みやくすみをカバーして、かがやく肌へとみちびいてくれます。

のびのよいテクスチャーをしていて、スッとうすい膜のように肌の表面にフィットし、自然でうつくしい肌を実現。フィットしやすいファンデーションなのでムラなく肌にぬることができます。

また、ファンデーションではありますが、SPF25PA++のUV効果もあるため、刺激のつよい日焼け止めを肌にぬらなくて済むのもうれしいポイント。

カラーは7種類展開されていて、黄色みのつよい201や301などが赤ら顔におすすめです。

自然なつけ心地!赤ら顔の男性におすすめのファンデーション2選

今の時代化粧するのは女性だけではありません。赤ら顔で悩んでいる男性も、積極的にファンデーションをつかってうつくしい肌を手にいれましょう。

ここからは、赤ら顔の男性におすすめしたいファンデーションを2つ紹介していきます。

1.NULL(ヌル)「BBクリーム」


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  • 色展開:‐
  • 内容量:20g

男性の肌用につくられたファンデ

NULLのBBクリームは、男性の肌にあわせて開発されたファンデーションなので、男性ならではの悩みに対応しています。赤みだけでなく青ヒゲを隠したいときにもおすすめです。

女性と男性では肌の質がちがうため、女性用のものを男性が使用すると違和感がありますが、この男性用BBクリームであれば自然に塗ることが可能。塗っている感をださずにカバーしてくれますよ。

また、シクロヘキサシロキサンが配合されているため、エイジングケアも同時にできるのがうれしいポイント。ほかにも、日焼け防止やニキビへのアプローチ効果などもあります。

カラーは1種類のみなので、色選びの知識がない方でも安心ですね。

2.CRISIS HOMME(クライシスオム)「フェイスカバークリーム」


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  • 色展開:‐
  • 内容量:30g

テカリをおさえてさわやかな肌へ

男性の肌悩みのひとつに脂っぽさによる不潔感があります。一般的に女性とくらべて皮脂分泌が多いため、顔の表面がオイリーになる人がすくなくありません。

そんな男性の肌悩みに着目して開発されたファンデーションが、CRISIS HOMMEのフェイスカバークリームです。テカリをおさえてサラサラとしたマットな質感にしあげ、かるいつけ心地で自然な肌へとみちびきます。

また、4種類のビタミンやビタミン誘導体のほかに、ヒアルロン酸やプラセンタエキスなどの保湿成分も配合されているため、ほどよく保湿してくれるのもポイントです。

一般的なクリームとちがって、かためのテクスチャーなのでいやなベタつきを感じず、化粧になれていない男性でもつかいやすいコスメですよ。

実は本格派!赤ら顔におすすめのプチプラファンデーション2選

プチプラでも優秀なファンデーションがあります。気軽に購入できて継続してつかいやすいのでおすすめです。

ここからは赤ら顔におすすめのプリプラファンデーションを2つ紹介していきます。

1.KATE(ケイト)「シークレットスキンメイカーゼロ(リキッド)」


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  • 色展開:00/01/02/03など
  • 内容量:30ml

肌の凹凸をカバーしてきれいに!

KATEのシークレットスキンメイカーゼロは、肌の凹凸をカバーしてムラなくきれいにフィットしてくれるリキッドタイプのファンデーションです。

すこし多めに塗っても厚ぬり感がないので、しっかりカバーしたい人にむいています。よくのびるテクスチャーですべりがいいため、均等にぬれるのがうれしいポイント。

カラーは日本人の肌にあう6色が展開されています。なかでも、黄色みのつよい03番が赤ら顔におすすめの色です。

2.INTEGRATE(インテグレート)「プロフィニッシュファンデーション」


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  •  色展開:オークル00/オークル10/オークル20など
  •  内容量:10g

色ムラやニキビ跡を自然にカバー

INTEGRATEのプロフィニッシュファンデーションは、厚くなりすぎず自然に色ムラやニキビ跡をカバーしてくれるのが特徴。サラサラとしてかるいつけ心地なので、重いファンデーションが苦手な人におすすめです。

ミネラルタイプなので、肌がよわい人でもつかいやすいのがうれしいポイント。メイクオフしやすく肌への負担を最小限におさえられていますよ。

カラーは4種類展開されていますが、赤みがつよい場合は「オークル00」がおすすめです。

赤ら顔におすすめのファンデーションを購入時の気になる疑問・質問

画像出典:Adobe Stock
さいごに、赤ら顔におすすめのファンデーションを購入するときの、疑問や質問にこたえていきます。

Q1:ファンデーションだけで赤ら顔ってカバーできる?


赤みのつよさやファンデーションのカバー力によって左右されます。

赤みがつよい肌はファンデーションのみでカバーしきれない場合があるため、赤みを補正してくれる化粧下地を使用しましょう。

むりにファンデーションだけでカバーしようとすると、厚ぬりになり化粧がくずれやすくなったりナチュラル感がなくなります。

Q2:コントロールカラーを使うなら何色がいい?


赤みをカバーしてくれるコントロールカラーはイエローやグリーンです。

グリーンはつよい赤みでもしっかりカバーしてくれるカラーなのでおすすめ。赤みがおきている場所に部分的に使用してください。

イエローはグリーンほど赤みをカバーする力がつよくありませんが、赤みと一緒にくすみやシミをカバーしてくれます。

逆に、赤ら顔の人が使ってはいけないカラーはピンクやオレンジなどの暖色系です。

まとめ

赤ら顔向けのファンデーションについて解説してきましたが、気になる商品はみつかりましたか。

赤みの度合いや肌質によってファンデーションの種類がことなるため、まずは自分の肌と向きあってじっくり観察することが大切です。

女性用とくらべるとまだまだ数がすくないですが、赤ら顔でなやんでいる男性専用のファンデーションもふえてきているので、積極的に活用してください。

顔の赤みはファンデーションでカバーすることができるため、あきらめずにきれいなメイクアップをめざしましょう!

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