溶けない氷「アイスキューブ」が話題!?特徴やおすすめ商品も紹介します!

異常な暑さの真夏日、作業や仕事をがんばったご褒美に、キンキンに冷えた飲み物を飲みたいと思う方は多いのではないでしょうか。100%ジュースや炭酸水、ビールやウイスキーといった飲み物は、できれば薄めずに飲みたいものです。しかし、氷を入れると最初は冷たくておいしく飲めても、時間が経つと氷が溶けはじめて、

くり返し使える溶けない氷「アイスキューブ」とは


異常な暑さの真夏日、作業や仕事をがんばったご褒美に、キンキンに冷えた飲み物を飲みたいと思う方は多いのではないでしょうか。
100%ジュースや炭酸水、ビールやウイスキーといった飲み物は、できれば薄めずに飲みたいものです。しかし、氷を入れると最初は冷たくておいしく飲めても、時間が経つと氷が溶けはじめて、薄めたように水っぽくなってしまいます。
飲みたかった味の濃さで、しっかり冷えた飲み物を、手軽にご自宅で味わいたい方はアイスキューブ(溶けない氷)がおすすめです。
使い方も保存方法もいたってシンプルなので、面倒な作業もなくすぐ使えます。
冷凍庫で冷やしたアイスキューブ(溶けない氷)を氷の代わりに入れて、飲むときに使うだけです。簡単に冷えた飲み物を飲みたい方にもおすすめです。
そこで今回は、繰り返し使える溶けない氷といわれる「アイスキューブ」をご紹介します。

アイスキューブ(溶けない氷)の材質や形状

アイスキューブ(溶けない氷)には、さまざまな材質や形状があります。
もちろん、ものを冷やし保つという目的は、材質や形状が違っても変わりません。アイスキューブ(溶けない氷)なのですべて同じように使用できます。
しかし、冷えの持続時間、コップや飲み物との相性、使用用途というものは、材質や形状によって特徴が違うため、素材や形状を理解して選んで使うと保冷効果を発揮できます。
コップの大きさやロックでお酒を飲むとき・水筒に入れるとき・SNS映えを意識するときなど、使うシーンに合わせてアイスキューブ(溶けない氷)を使い分けるのもおすすめです。
まずは、アイスキューブ(溶けない氷)の素材別の特徴についてご紹介していきます。

保冷効果が高い「ステンレス製」


アイスキューブ(溶けない氷)に使われている素材のひとつとして、ステンレスがあります。ステンレスとは、直訳するとサビないという意味で、正しくはステンレススチールやステンレス鋼と言います。ステンレスは、鉄にクロムを加えて造られます。
アイスキューブ(溶けない氷)によく使われているステンレス304は、一般的に鉄にクロム18%とニッケル8%を含有したものです。また、FDA(アメリカ食品医薬品局)の認証や承認などと記載されている商品は、安心といえるでしょう。
このFDAは、1906年に設立されたアメリカの公的な機関であり、食べ物、病気の治癒や予防、または緩和するための薬や医療機器、コスメなどの販売や流通するときの許可や違反している品の取り締まりなどを専門的に行っている機関で、公衆衛生の確保や向上を目的としている機関です。そのため、わたしたちがその商品の公正性を判断する材料となります。日本で言うと厚生労働省のような公的機関です。

ステンレス製といわれると、キッチン用品やお風呂、洗面まわりの製品でも使われるほど、サビに強い素材という実績があります。サビに強いステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)は、保冷効果も他の素材に比べると高いです。
そのため、最後まで冷えた状態を保ちやすく、おいしいまま飲み終えることができ、飲んだ後の満足感を満たしてくれるおすすめ素材です。
シルバー色のため、冷たさを視覚的にもアプローチしてくれます。
また、光沢のある色味なので、スタイリッシュでクールに演出したい方にはおすすめです。
ちょっと大人な印象を与えるステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)は、重さがあるため、コップやグラスなど置いてあるところから、口元に運ぶまで重さを感じることもあります。
薄いガラスなどにステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)を入れて、冷たい飲み物を飲む場合、揺らしたときやコップを置いたときに、割れてしまう恐れがあります。
形状としては、丸みの多いものまたは、丸いものがおすすめです。

保冷時間の持続には、通常のコップやグラスでの使用の場合とアイスキューブ(溶けない氷)と同じステンレス製のコップやグラスを使用する場合では、違いがあります。
通常のコップやグラスを使用する場合は、コップやグラスなどの入れ物がガラスやプラスチックなどのため、注いだ飲み物が周囲の温度の影響を受けやすいです。
アイスキューブ(溶けない氷)で冷えますが、一番効果を発揮できる組み合わせではないでしょう。
コップやグラスを、アイスキューブ(溶けない氷)と同じステンレス製で揃えると効果は抜群で、アイスキューブ(溶けない氷)が中身から飲み物を冷やしてくれ、コップやグラスが中身の温度を保つように作用してくれるので、結果的に冷えた状態を維持しやすく、あまり飲み物の温度が変化せずに、最後までおいしく飲み終えることができます。

取り扱いやすい「プラスチック製」


プラスチック製のアイスキューブ(溶けない氷)は、非常に手に入りやすく、100円均一ショップや雑貨屋さんなどで販売されています。アイスキューブ(溶けない氷)を使ってみたいけど、なかなか高いのは買えないという方におすすめです。手軽にアイスキューブにチャレンジでき、どんなものなのか、どのように使うのかを実感できます。
プラスチック製のアイスキューブ(溶けない氷)は、先ほどのステンレス製アイスキューブ(溶けない氷)とは違い、とても軽くつくられているので、お子さんがひとりでコップやグラスに入れる場面などには、とても使いやすいでしょう。他の素材のアイスキューブ(溶けない氷)に比べると柔らかいので、コップやグラスに傷を付けにくいです。
主にプラスチック製といわれるアイスキューブ(溶けない氷)は、ポリエチレンでできています。身近なものでいうと、まな板や食器類などもポリエチレンでできており、たくさんの生活用品につかわれている素材です。ポリエチレンは、水にも強く、電気を通しにくい、薬品類にも強いという性質を持っています。保冷持続時間などをみると、ステンレス製やストーン製の素材でできたアイスキューブ(溶けない氷)より劣ってしまいますが、アイスキューブ(溶けない氷)のデザインの観点からみると非常に扱いやすい素材となっているので、形状はさまざまあり、お子さんウケの良い形状(フルーツ形や動物・キャラクター・ジュエリー形など)のアイスキューブ(溶けない氷)が市販されています。また、形状だけでなく配色展開も豊富で、とてもカラフルなかわいいアイスキューブ(溶けない氷)がたくさんあるといった印象です。
このような特性を活かしたプラスチック製のアイスキューブ(溶けない氷)は、食卓で使用することでテーブルのうえに並んだ飲み物や食べ物に鮮やかな色を添えられ、パーティーシーンなどにもおすすめです。
プラスチック製品自体が、他の素材よりも耐久性が低いため、劣化速度が早いです。これは、プラスチック製のアイスキューブ(溶けない氷)にも同じことが言えます。
一度使ってから長い間しまっておく場合や頻繁に使っている場合には、表面が白っぽくなる、臭いが取れないなどといった現象が起きてきます。そういった場合は、劣化が進んでしまっているので買い替えをおすすめします。

保温にも使える「ストーン製」


石焼ビビンバのような器にストーンを使うことはあっても、食べ物や飲み物にストーンを入れるといったことはなかなかありません。こういった経験からストーンを入れると冷えるというよりは、温まる印象が強いです。そのため、冷たい飲み物にしたい場合にストーンを入れるというのは、不思議に思う方が多いのではないでしょうか。
ストーンは、蓄熱性が高い、つまり温かい温度を蓄えておくことができます。
保冷だけでなく、保温にも使える万能さを兼ね備えています。
保冷については、他の素材のアイスキューブ(溶けない氷)と同じように、冷凍庫で冷やして氷の代わりに飲み物が入ったコップやグラスに入れるという方法で使います。
冷えた飲み物を最後まで薄まることなく楽しめます。こだわりのあるムーディーな雰囲気を演出したい方におすすめです。ストーンは石であるため、ステンレス製のアイスキューブのように重さを感じることがあります。ガラスに石をぶつけると割れるというイメージの通り、割れる恐れもありますので注意が必要です。
ストーン製のアイスキューブ(溶けない氷)には、主に花崗岩が使われておりますが、水晶であるローズクォーツやソープストーンなどのパワーストーンと呼ばれるものも使われています。
花崗岩は、御影石という名前で呼ばれることもあります。よく建材で使われることが多いのですが、それだけ硬く丈夫といった実績があります。もともと火山によって作られた火成岩のひとつで、ゆっくり冷え固まったものです。引張強度といって、衝撃を拡散させる、または吸収するような弾性がないことから落とすとすぐ欠けてしまい、割れることもあります。また、火山によってできた石なので、熱には弱いという特徴があります。
磨きを丁寧に行っていない花崗岩は、劣化が早くなってしまうので注意してください。
ローズクォーツといってピンク色をした水晶です。日本では、紅水晶や薔薇石英と呼ばれています。この石には、アルミニウムや酸化チタンを含んでいることで、かわいらしいピンク色になると考えられています。インテリアとして置く場合は、直射日光を避けてください。直射日光により褐色化してしまい、かわいいピンク色ではなくなってしまうことがあります。身につける程度であれば問題ないでしょう。
ソープストーンは、石鹸のように表面がツルツルしているといった理由で、このように呼ばれています。北欧で採掘され、高密度で熱に耐えることも熱を貯めることもできます。タルクを多く含んでいるため、柔らかく加工のしやすい石でありながら、マグネタイトを含んでいることで強度があります。また、パワーストーンとしても知られており、ピンクタルクと呼ばれることもあり、日本ではか滑石と呼ばれることもあります。人間関係を良くするためのお守りとされており、リラックスを与えてくれ、気持ちを落ち着かせてくれ、精神的に安定させてくれると伝えられています。
このように、ストーン製のアイスストーン(溶けない氷)は、保冷効果だけでなくパワーもいただけるのでおすすめです。

四角だけでなくモチーフタイプもある


氷=四角いという固定概念を払拭するかのように、さまざまな形のアイスキューブ(溶けない氷)が販売されています。
もちろん四角いアイスキューブ(溶けない氷)もありますが、三角形や多面体、球体などもあり、チョコレートの型のようなハートの形、クマなどの動物をモチーフにしたアイスキューブ(溶けない氷)などがあります。
さまざまな形があるなかで、氷板から削り取ったような本物の氷の形に似せたアイスキューブ(溶けない氷)もあります。
飲み物に異物を入れるような感覚が苦手な方やアイスキューブ(溶けない氷)に抵抗があるけれど、使ってみたいという方はチャレンジしやすいのでおすすめです。
動物やフルーツ、ハートや星の形のアイスキューブ(溶けない氷)は、ポップな感じを演出したい方におすすめです。見ているだけで楽しそうな雰囲気になります。
アイスキューブ(溶けない氷)の内部にLEDライトが仕込まれていて光るものや変わったモチーフでいうと鉄砲の弾などもあります。少し大人な雰囲気の演出ができるのでおすすめです。

アイスキューブ(溶けない氷)の選び方

アイスキューブ(溶けない氷)は、水が冷え固まった氷と違うため、溶けて水になり味を薄めてしまう心配もなく、しっかりと保冷してくれる溶けない氷と言われています。
アイスキューブ(溶けない氷)が普及したことでさまざまな形状や大きさ、カラフルな配色のものが販売されています。おしゃれに使いたい、見た目にこだわりたい方におすすめです。それに加えて、飲み物だけではなく、お弁当やデザートなどの保冷にも使えるため、さまざまな使用用途に合わせられ、飲食のシーンにはあると便利な商品といえます。
コストパフォーマンス面を考えても、洗って何度も繰り返し使えるため、経済的でとても優れているのでおすすめです。
素材や形状などからみても、さまざまな種類のアイスキューブ(溶けない氷)が販売されているため、どのように選べばいいのか悩まれる方も多いでしょう。
そういった方のために、大きさや素材などアイスキューブ(溶けない氷)の注目すべきポイントをご紹介します。

サイズの目安は3cm角程度


アイスキューブ(溶けない氷)の大きさは、コップに1個しか入らないほど大きいものからコップに何個も入るような小さいものまで、大小さまざまあります。
多機能に使うことを考えれば、一般の氷と同じ大きさの3cmが良いでしょう。
飲み物を冷やす、料理に使用するというようにさまざまなシーンで使用が可能です。
コップやグラスなどで使用する場合も、水筒などのタンブラーに入れて使用する場合も、直径3cmのアイスキューブ(溶けない氷)が、使い勝手の良い、ちょうどいい大きさといわれています。
かわいらしい形のアイスキューブ(溶けない氷)も販売されており、大小さまざまな球型やお花、くだものなどの形があります。パーティーなどで人が集まるときに使用すれば、アイスキューブ(溶けない氷)のカラフルな配色で華やかさを演出できるのでおすすめです。
角形などのアイスキューブ(溶けない氷)は、飲み物を冷やすだけではなく、水枕にも使用しやすくてちょうどいい大きさです。まだ頻繁に熱を出すお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

衛生的に使いたいなら凹凸の少ない形状


アイスキューブ(溶けない氷)は、何度も繰り返し洗って使えるのが最大のエコポイントなのでエコ思考の方にもおすすめです。そして、経済的で使用しやすいものですが、使用頻度が高いため、衛生面が非常に気になるところではないでしょうか。
アイスキューブ(溶けない氷)の見た目のかわいさや、おしゃれさだけを重視してしまった結果、複雑な形を購入してしまうと、アイスキューブ(溶けない氷)をきれいに洗えない、細かい隙間や溝の汚れが落とせないなんてことになってしまいます。
口に入る食べ物や飲み物に使うアイスキューブ(溶けない氷)なので、できるだけ面倒なメンテナンスや強い薬剤を使用することは避けたいものです。
そういった理由から衛生面が気になる方は、できるだけ隙間や溝のないシンプルな形状のアイスキューブ(溶けない氷)を使っていただき、しっかりと洗えて清潔さを保てるものをおすすめします。冷凍庫で約20分程度冷やすと冷えるアイスキューブ(溶けない氷)もあり、短時間で繰り返し使用できるため、なかなか待てない小さなお子さんがいるご家庭や急な来客などにもおすすめです。

ゆっくり飲みたい飲み物には「ストーン製」


ストーン製のアイスキューブ(溶けない氷)は、一気に飲み干すような飲み物に使うというよりは、じっくり飲む物に使う方が多いです。
例えば、ワインやウイスキーのように、じっくりまたはゆっくりと楽しみながら飲むお酒におすすめです。お酒自体を薄めることなく、本来のおいしさを保ちながら、冷えたお酒を飲むことができます。
先ほどの説明でもあったように、保冷だけではないところが最大のポイントです。
温かい飲み物やお酒にもストーン製のアイスキューブ(溶けない氷)は使えるので、寒い日にホットワインやホットウイスキーとしてつくったお酒に入れて、保温しながら飲むことができます。ストーン製のアイスストーンを熱湯かオーブンで温めてから、温かい飲み物に入れて使います。ホットな飲み物でゆっくり過ごしたい方におすすめです。

食卓を彩りたいなら「プラスチック製」


かわいくてきれいな配色展開をみせるプラスチック製で溶けない氷のアイスキューブ。
見ているだけでテンションがあがります。みんなが集まる誕生日会やお祝い席などのホームパーティーに、華やかさをプラスしてくれます。並べた食べ物や飲み物にも賑やかさなどを演出したい方におすすめです。

また、お子さんがいるご家庭では、食べ物でも飲み物でも、大好きなキャラクターや動物、ハートや星といったアイスキューブ(溶けない氷)が入っていたらうれしい、楽しい、面白いといった気持ちになるでしょう。お子さんとの楽しい団らんや食卓に華を添え、彩り豊かにしたい方にもおすすめです。

サビにくく耐久性があるのは「ステンレス製」


金属製品がサビてしまう原因は酸化です。
金属が酸素と結合していくなかで、金属中の水分がなくなり、サビとなっていきます。この酸化は、水分、素手で触る、埃に触れる、塩化物などで促進されていきます。
ステンレス製のものは、鉄にクロムが付加してあることで、クロムが酸素と結びついてくれます。酸素と結びついたクロムは、周りに非常に薄い保護皮膜を作り、サビから守ります。また、この保護皮膜が壊れても酸素がある限り、再び保護皮膜を作り直せる優秀で強い皮膜に覆われています。これがステンレスのサビに強い仕組みです。

食べ物や飲み物などの口に入るものにつきものなのが水分です。
そして、アイスキューブ(溶けない氷)を入れるときトングを使う方もいますが、素手の方もいらっしゃいます。素手で持つことが、サビてしまう要因があるため、金属製のアイスキューブ(溶けない氷)を使うには、ステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)をおすすめします。ステンレス製のものは、水回りの製品によく用いられるほど、サビに強く、すぐに壊れにくい耐久性の高い金属です。
直接口に入るものではありませんが、間接的に口に入れるものだからこそ、サビにも強い衛生的なアイスキューブ(溶けない氷)を使いたいものです。

お弁当の保冷剤なら「プラスチック製」


お弁当に氷を入れておくと水っぽくなり、食べるときにおいしさを損ないます。
それと同時に食べ物自体も汁っけが増してしまい、腐敗しやすくなってしまいます。
また、お弁当箱から水が漏れてきてしまうので持ち運びも不便です。
こういった状態を改善しつつ、しっかりお弁当の中身を冷やすために、小さめなアイスキューブ(溶けない氷)をおかずの間やフルーツのお弁当箱に入れておくと効果的です。
見た目も華やかになり、お弁当箱を開けた瞬間の喜びにつながります。
さらに、お弁当箱の外側に使う保冷剤と併用して使うと保冷効果が増すためおすすめです。

プレゼントならギフトボックス入り


自分がプレゼントをもらうとき、どんなものをもらったら喜びを感じるでしょうか。
流行りのもの、便利グッズ、話題の商品と選ぶ基準はざまざまです。
試したいものをもらうのも、楽しみのひとつではないでしょうか。
そこで、プレゼントにアイスキューブ(溶けない氷)を選んで贈ってみるのはいかがでしょうか。
贈る相手によっては、ポップでかわいらしい、プラスチック製のアイスキューブ(溶けない氷)もいいでしょう。かわいらしいキャラクターのアイスキューブ(溶けない氷)でしたら、お子さんへのプレゼントの足しにすることもおすすめです。
自分よりも目上の方やお酒が好きな方へのプレゼントなどには、ギフトボックスに入ったアイスキューブ(溶けない氷)を贈りましょう。高級感やきちんと感を演出できるため、大人な雰囲気を装うことができておすすめです。
ギフトボックスも紙の箱タイプのものや木箱タイプのものがあり、アイスキューブの特別感を演出してくれます。
また、アイスキューブ(溶けない氷)とタンブラー、アイストングなどがセットになっているギフトボックスを贈れば、プレゼントを開けてすぐ使えるのでおすすめです。

アイスキューブ(溶けない氷)おすすめ20選

好みの飲み物からおいしい料理など食べ物を彩る溶けない氷のアイスキューブ。使いやすい大きさとして3cm程度のアイスキューブ(溶けない氷)をおすすめしましたが、ネットで販売されているものはさまざまな大きさがあります。
どのような雰囲気を演出していきたいか、保存方法やどのような用途で使っていくかを考えましょう。普段使っているコップやグラスの大きさ、素材の風合いや色合いなどに合わせて選んでいきましょう。人気の高いアイスキューブ(溶けない氷)についておすすめ商品をご紹介します。

山加商店「ムーミン ペタアイスキューブセット」



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山加商店という陶磁器メーカーから販売されているアイスキューブ(溶けない氷)です。
ステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)で、クールな印象ですが、ころんとしたフォルムに多くの方が知っているムーミンをはじめ、ミィやスナフキン、ニョロニョロなどの仲間たちが描かれている商品なので、かわいさも兼ね備えた商品といえるでしょう。
ムーミンファンの方や北欧風のテイストが好きな方におすすめです。
タンブラーやカップなども一緒にムーミンシリーズで揃えたくなるかわいさです。

BRUNOアイスキューブ



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インテリア雑貨や家電など、おしゃれでシンプルなデザインで商品展開をしているBRUNOからかわいらしいアイスキューブ(溶けない氷)が販売されています。目で楽しめるほど、ポップでかわいい溶けない氷であるアイスキューブ。パッケージをあけると、まるでおもちゃのようなかわいらしさがある見た目なので、プレゼントにもおすすめです。
全体的にピンク系の色合いで、ハート、リボン、ジュエルなどラブリーな形をした「チャーム」と水色や白などの色合いで、しろくま、ペンギン、クジラなど涼しいところに住んでいる動物たちの形をした「ポーラ」の2種類展開です。どちらもお子さんウケの良い人気の形や色合いなので、お子さんがいるご家庭にもおすすめの商品です。
ポリエチレンというプラスチック製のアイスキューブ(溶けない氷)で、中には蒸留水が入っています。飲料用ではありませんが、アイスキューブ(溶けない氷)が破損して、万が一中身が口に入ってしまった場合でも、水なので安心です。

エコー金属アイスキューブ 10P



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大手100円ショップにキッチン用品などの商品を卸しているエコー金属。金属だけでなく、さまざまな商品を取り扱っている会社から販売されています。
カラフルなキューブ状のアイスキューブ(溶けない氷)ですが、見た目がスケルトンな感じところんとした形状からグミのようなかわいさです。飲み物を飲むときだけではなく、そうめんやうどんなどを冷やしたまま食卓に並べるときに添えると、白い麺類もかわいく華やかになります。価格もお手軽なので、一度アイスキューブ(溶けない氷)を試してみたい方におすすめです。

BRUNO フルーツアイスキューブ



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時計やインテリア雑貨、家電の印象が強いBRUNO。「チャーム」や「ポーラ」のシリーズだけでなくフルーツの形をしたアイスキューブ(溶けない氷)も販売しています。
色合いもポップでウキウキしてしまうような見た目です。実際手にとった見た目とコップに飲み物を注いでから見るアイスキューブ(溶けない氷)は違い、入れた印象の方が、一気に楽しそうな感じになります。
BRUNO流しそうめん器とともに使うとフルーツのアイスキューブ(溶けない氷)も一緒に流れて、さらに楽しめます。こちらも小さいお子さんがいるご家庭やポップな演出をしたい方におすすめです。

AS ONEクリスタルアイスボール 28個入



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ポリエチレン樹脂で作られたボール型のアイスキューブ(溶けない氷)です。
大きさも3cm程度のアイスボール(溶けない氷)なので、コップやグラスに入れて使いやすいだけでなく、タンブラーや水筒に入れて使うなどもできます。パステルカラーなので柔らかい印象になります。このアイスボール(溶けない氷)は、28個入とたくさん個数が入っているので、ホームパーティーやお誕生日会など、大人数の飲み物を用意するときにおすすめです。アイスボール(溶けない氷)の内容物は精製水のため、使用中に割れてしまった場合でも安心です。

Pichidrステンレス氷 アイスキューブ ハート形



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ステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)で、中心部分にはエタノールと純水が混ざったものが入っています。レーザー溶接を施し、溶接部分のつなぎ目がない状態となっています。非多孔質な材料を使用していることから、熱が伝わりやすいため、冷えやすいアイスキューブ(溶けない氷)となっています。ステンレス製のため、シルバー色で大人な印象を与えますが、丸みを帯びたハートの形であることで、大人かわいい演出ができるのでおすすめです。

BRUNO スパークルアイスキューブ



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商品の名前にもあるように、スパークル=きらめきをイメージさせるようなジュエルの形をしたアイスキューブ(溶けない氷)です。カラーもひんやりな印象を与えるブルー系の寒色を中心に、中性色などを混ぜています。透明に近い飲み物を注いだグラスやコップのなかに、このアイスキューブ(溶けない氷)をいれるとさらに映えます。BRUNOのグラスと一緒に使えば、おしゃれ感も増します。

FROZEN CUBE



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山勝美濃陶苑から発売されている、タンブラーとアイスキューブ(溶けない氷)がセットになっている商品です。タンブラーとアイスキューブ(溶けない氷)は、両方ともステンレス製のもので、アイスキューブ(溶けない氷)には、サイコロの目が描かれています。どちらもサビに強く、保冷効果が期待できる素材で作られています。大人な雰囲気漂うおしゃれなセット商品ではないでしょうか。ギフトボックス付きなので、プレゼントにもおすすめです。ウイスキーのロックで飲む方やビールを飲む方にもおすすめです。キンキンに冷やしたお酒をタンブラーに注ぎ、アイスキューブ(溶けない氷)を入れるだけで薄めずに、冷えた状態をキープできます。

Ecentaur ウイスキーストーン



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このアイスキューブ(溶けない氷)は手のひらに乗せると、重量感や大きさを感じるほどのものとなります。先ほどから紹介している商品とは規格が少し違います。ウイスキーストーンというだけあり、オンザロックで飲むときの氷の代わりに、このアイスキューブ(溶けない氷)を入れて飲むという使い方です。ウイスキーだけに限らず、アルコール度数の高いお酒を飲むときに、このアイスキューブ(溶けない氷)がおすすめです。
ロックグラスのように口の広めなグラスに注ぎ、ウイスキーストーンを入れると大人な雰囲気がでて、かっこいい感じになります。

ecomfortHOUSE「アリ・トゥルネン石のアイスキューブ-オンザロックス



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ソープストーン製のアイスキューブで、この表面を水で濡らし冷凍庫で霜を付けてから、冷たい飲み物が注がれたコップやグラスに入れます。
ワインやウイスキーはもちろん、冷たくして飲むコーヒーや紅茶などにおすすめです。
このアイスキューブ(溶けない氷)は、フィンランドのデザイナーであるアリ・トゥルネンの作品です。
北欧で採石されたソープストーンは、表面が石鹸のようにツルツルしており、800度の熱に耐えることができます。
耐久性もあり、普段わたしたちが扱うような酸やアルカリでは変化しません。
高い耐熱性と蓄熱性があることから北欧では、暖炉に使用されていました。
そのため、保冷だけではなく、保温もできる優れものです。
耐熱グラスに、温かい飲み物を注ぎ、このストーンを入れるといったこともできます。

良品優選アイスライト



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保冷を目的としたアイスキューブ(溶けない氷)の他にも、きらびやかでゴージャスな演出に重点をおいたアイスキューブ(溶けない氷)があります。アイスライトの見た目と3cmくらいの大きさなので、まるで本物の氷のようです。水に浸すと自動的にライトが点くようになっており、水から出すと自動的にライトが消えるようになっているため、ON/OFFのスイッチがありません。
ライトがLEDのため連続使用の場合、48時間以上点灯しています。水を使わないと光らない特性を活かして、インテリアとして使う、パーティーなどの演出、シャンパンタワーやワインクーラーの中にいれてゴージャスに演出するなど、使い道は飲み物に入れるだけに限りません。1個あたりの価格を考えるとそこまで高額ではないので、お手軽にゴージャス感を出したい方におすすめです。

Hewflit溶けない氷ステンレス製 アイスキューブ



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ステンレス製のアイスキューブで、使いやすいとされている3cm程度の大きさです。
こちらはケースがついているため、失くすことなく保存できるので便利です。4個のアイスキューブ(溶けない氷)が入っており、値段もリーズナブルなので、ステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)を試してみたい方におすすめです。

GOOD LIFE ステンレスアイスキューブ



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ステンレス製のアイスキューブが8個入って、さらにステンレス製のアイストングと専用ケースがついている商品です。素手で触らずに、アイスキューブ(溶けない氷)をコップやグラスに入れられるので、冷えたアイスキューブ(溶けない氷)の状態を保ちながら使え、とても衛生的に使えます。
お好きな飲み物を飲み終わるたびに、アイスキューブ(溶けない氷)を替えるとより保冷効果が期待できるため、8個も入っていると安心して次の飲み物にもアイスキューブがいれられます。
また、専用ケースには、アイスキューブ(溶けない氷)だけでなく、アイストングも一緒に保存しておけるので、セットにしておけます。次に使うとき、アイストングだけ行方知らずなんてことがなく使えるのでおすすめです。

Amerigoウイスキーストーンズブレットベース付きゴールドXLウイスキーアイスキューブ



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見た目からしてワイルドな印象を持ったアイスキューブ(溶けない氷)です。
本物そっくりな銃弾をモチーフにした大人な雰囲気漂うアイスキューブ(溶けない氷)となっており、ピストルのシリンダーのようなベース付きです。
サイズも大きめとなっており、シルバー色とはちがい、ゴールド色なのでプレミアム感が演出できます。
このアイスキューブは、アメリカの食品医薬品局が承認する304ステンレススチールを使ってつくられており、抗菌性があるため安心です。
また、サビに強い素材でできています。
ギフトボックスに入っているため、ユニークなプレゼントをしたい方にもおすすめです。

WST東京ギャラリー クリスタルアイスボール



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ポリエチレン樹脂というプラスチックでできたアイスボール(溶けない氷)です。
冷凍庫にいれて冷やしてから氷の代わりに使います。
色のついていないアイスボールなので、どんな飲み物に入れても干渉せず、邪魔にならないシンプルな色合いです。形状もボール型であることから、コップやグラスに傷をつけることなく使えます。アイスコーヒーなどのドリンクだけでなく、日本酒やシャンパンなどを飲むときにもおすすめです。また、シンプル思考の方にもおすすめな形状と色合いではないでしょうか。

キューブ型アイス アイス ひんやり キューブ 16個組(青8個 ピンク8個)



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材質は、ポリエチレンでできており、正方形タイプとダイヤモンドタイプとあります。
プラスチックなので軽くグラスやコップに優しいです。 
形もかわいく、お子さんのジュースなどの飲み物に、飾りとして使うと喜ばれるのではないでしょうか。
青色が8個とピンク色が8個なので、全部で16個入っています。
パーティーなどでも使えるため、見た目も華やかに飾ることができます。

Cumbreca ウイスキーストーン | ウイスキーセット| 9花崗岩のアイスストーン



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ベルベット製の巾着袋に入った高級感溢れる木箱には、黒光りする御影石のアイスキューブ(溶けない氷)が入っています。
磨き上げられているため、表面がツルツルになっておりとても衛生的です。
御影石とは、完晶質で粗い粒の黒っぽい花崗岩や有色鉱物が多くやや黒っぽい花崗岩の名前です。
この御影石は、一定温度の保冷効果に期待できるため長く保つことができ、氷の様に溶けて薄まることがないので、冷たいまま飲み物を飲み続けることができます。
このCumbrecaのウイスキーストーンは、アメリカの公的機関であるFDAの認証を受けているため、お好きな飲み物に入れても安心といえます。
スタイリッシュでGENTLEMANと書かれた木箱のなかに入っているため、ウイスキー好きな男性へのプレゼントにおすすめです。
ウイスキーグラスに黒い石が光り、ムードある飲み物になります。大人な雰囲気を演出したい方にもおすすめです。

M-mode cafe カフェオレマグ レトロ



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高級感溢れるマグカップ自体のデザインもさることながら、取っ手の部分の掴みやすさにも優れたレトロ風のマグカップです。
見た目に重厚感や高級感があるため、来客用としてお客さんに冷たい飲み物を出すこともできますが、仕事の合間に一息つきたいときなどに落ち着ける安心感のあるデザインです。
アイスキューブ(溶けない氷)も付属として付いてくるため、夏場に冷たいカフェオレを飲んだり、熱い飲み物を冷ますのにも適したレトロ風マグカップとなっています。
アイスキューブ(溶けない氷)付きレトロ風マグカップは、専用の箱もおしゃれなデザインとなっているため、このマグカップをプレゼントとして大切な方に送るのも良いでしょう。

Barluxia ステンレススチール アイスキューブギフトセット 特大 1.5インチ ダイヤモンド



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蓋にマグネット付きのギフトボックスには、特大サイズのダイヤモンドをモチーフにしたステンレスアイスキューブが4個とシリコンのアイストング(溶けない氷)が付いています。
ステンレスアイスキューブ(溶けない氷)の特性を活かし、保冷効果に優れており、飲み物の冷たさを氷よりも長めに保つことができます。
ビール・ワイン・ウィスキーなどアルコールを含む飲み物のときなど、薄めずにそのままの美味しさを味わいたい、大人な雰囲気を演出しながら飲みたいという方におすすめです。
繰り返し使えるメタル製アイスキューブ(溶けない氷)となっており、滑らかな丸みのあるエッジ、つなぎ目のないシームレスデザインとなっています。
アイスキューブ(溶けない氷)に付いているシリコンチップのアイストングは、滑り止めがついているため掴みやすくなっています。
滑らかなエッジのダイヤモンドアイスキューブ(溶けない氷)が、グラスに入っていることで飲み物にもかっこよさを添えられるのでおすすめです。
アイスキューブ内部には、特殊な冷却ジェルが入っており、冷却時間が通常より長いのが特徴です。
こちらのアイスキューブ(溶けない氷)は、重みでグラスの底に沈むため、温度を一定に保てるよう設計が施されています。
サビ防止のために、電気研磨されたプレミアム304食品グレード18/8ステンレススチールを使っています。
クリスマス・誕生日・記念日などの大切な日や大切な方へのプレゼントにおすすめです。

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ローズクォーツは、淡く優しいピンク色の水晶になります。
主な生産地は、ブラジルやマダラスカルで、この石は水晶の一種ですが、水晶の様に結晶形を成さず塊状に生成されるのが特徴です。
ローズクォーツは「美・愛・優しさ」を象徴する石であり、恋の悩みは、ローズクォーツと言われるほど恋愛運向上のパワーストーン水晶として有名です。
女性らしさを高め、内面の美しさを輝かせてくれるといわれており、ローズクォーツを持っている人を優しいオーラで包み込み、女性でいることの幸せや喜び・人を愛する心を呼び覚ませてくれると伝えられていることから、多くの女性に人気な水晶です。
女性だけではなく、男性が持っていても、思いやり溢れる心に導いてくれます。
この水晶は、心の柔軟剤とも呼ばれ、張り詰めた緊張を癒やし、自分自身をリセットするかのように自然体の自分へ戻してくれるパワーも持っています。
優しさや思いやりを持つことができ、自分に自信がつくとも言われていますので、人付き合いが苦手な方や不安な方は、ローズクォーツの力を借りてみるのもおすすめです。
そんなローズクォーツを使ったアイスキューブは、6個入の商品となっています。冷凍庫で冷やせば、白ワインやウィスキー・カクテル・ジン・ウォッカなどさまざま飲み物に、小さいながらに美と愛さらに優しさを飾りとして添える演出ができます。
そして冷凍庫に入れておくと、アイスキューブ(溶けない氷)として使え、氷と違い飲み物を薄めることもなく一定の冷たさをキープできます。
凹凸のない丸くてころんとしたフォルムは、きれいに洗い流し、保存することができるので衛生的です。
お好きな飲み物に少し入れてみるだけでも、一味違う少しゴージャスな気分になれるのでおすすめです。
そして、心の癒しとして、この水晶を身につけておくのもおすすめです。それだけでなく、お部屋のインテリアとして、お気に入りのグラスや容器に入れておくと、お部屋の雰囲気も優しさがプラスされ、おしゃれにアレンジできます。
クリスマスや誕生日・記念日などのプレゼントにおすすめです。プレゼントした相手が喜ばれることでしょう。
見た目もかわいく、さまざまな使い道もありますので、1つは身につけて、残りは、お部屋に置く、飲み物に飾るなど使い方を考えるのも楽しいでしょう。
パーティーの飲み物にもおすすめの商品となっています。

アイスキューブ(溶けない氷)のよくある質問

アイスキューブ(溶けない氷)を購入する、または使用するうえで、気になることがあるという方から多かった質問内容がいくつかありました。
そのなかでも、アイスキューブ(溶けない氷)の使い方と保冷される持続時間に関しての質問が多いようです。
アイスキューブ(溶けない氷)の使い方は、どの素材や形状のものでも基本的には同じで、冷凍庫で冷やしてから使います。お好みの飲み物を注いだコップやグラスに入れるだけなので、簡単に使えるのでおすすめです。飲み物が1杯ずつ終わるたびに、アイスキューブ(溶けない氷)を替えて新しくすると衛生的に良いでしょう。飲み物だけでなく、冷やしつけ麺やそうめん、ひやむぎ、うどんなど、冷やして食べる麺類、サラダやフルーツの盛り合わせなどに添えて使うこともおすすめです。
アイスキューブ(溶けない氷)の保冷持続時間については、素材によって変わってきます。
ステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)が一番保冷効果が高いです。さらに、コップやグラスなどの容器や室温の影響も受けます。
注いだ飲み物の温度が変化しにくいステンレス製のコップやグラスを使うとより保冷効果が持続しやすいためおすすめです。

アイスキューブと相性のよい飲み物は?


アイスキューブ(溶けない氷)と相性のよい飲み物とは、薄めずに最後まで飲みたい物や原液のまま味わいたい物といえるでしょう。
薄めずに飲みたい物でいうと、カフェオレや抹茶オレなどのオレ系飲料、薄めて飲むけれどそれ以上薄めたくないカルピスなどの希釈系飲料などが挙げられます。
原液のまま味わいたい物でいうと、ワインやウイスキーなどのアルコール類や果汁や野菜などの100%ジュースではないでしょうか。
こういった飲み物にアイスキューブ(溶けない氷)を使い冷やすと、薄まる心配がなくそのまま味わえるのでおすすめです。

アイスキューブの洗い方は?


基本的には初期用洗剤などの中性洗剤で洗います。適量の中性洗剤をスポンジに取り、泡立ててアイスキューブ(溶けない氷)を洗ってください。
洗いにくい溝などの場所は、毛先の柔らかい細めのブラシで優しくこする、ぬるめのお湯で洗うなどがおすすめです。
毛先の硬いブラシなどでアイスキューブ(溶けない氷)を強く擦ってしまうと素材によっては傷ができ、使用しているうちに雑菌の繁殖原因や劣化の原因となってしまうので気をつけましょう。
ストーン製のアイスキューブ(溶けない氷)は、熱湯消毒ができるので衛生的にも優れ、汚れも熱湯で浮かせながら洗えるので、衛生面が気になる方には、ステンレス製のアイスキューブ(溶けない氷)がおすすめです。形状もシンプルなアイスキューブ(溶けない氷)を選ぶことで洗いやすくなります。

まとめ

アイスキューブ(溶けない氷)は、氷と違い飲み物を薄めず保冷することができるアイテムです。
アイスキューブ(溶けない氷)といってもさまざまな種類があります。
ステンレス製は、保冷力やスタイリッシュさにこだわりたい方におすすめで、プラスチック製は、カラフルさや、彩りを添えたい方におすすめです。
それ以外にもさまざまな素材のものもあり、幅広く使用することができます。
自分や家族などが使う用のアイスキューブか大切な人へのプレゼント用なのかで、どのようなものを購入すれば良いかも変わってきます。
素材や形状を理解したうえで、使用用途にあったアイスキューブ(溶けない氷)を選ぶと、安心して使えます。
上手に使うことで、飲み物や食べ物に華やかさや賑やかさ、大人っぽさやポップな雰囲気などさまざまな演出ができるので、おしゃれに差をつけたい方やいつもと違う雰囲気を作りたい方におすすめです。
かわいいものから、かっこいいものまでそろった溶けない氷のアイスキューブ。あなたにあったアイスキューブ(溶けない氷)を手に入れて楽しいひとときのおともにいかがでしょうか。

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