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5年間ガムを噛み続けた女性、あごが開かず大規模手術へ「こんな事になるなんて…」

なんでもやり過ぎは注意!※イメージ画像(C)AFLO
健康のために毎日ガムを5時間以上噛み続けた女性が、あごの使い過ぎで大規模な手術を受けることになった。「健康のためにしていたことでこんな事になるなんて」と語るのは38歳のクレア・エンブレトン。ガムを噛み続けて5年程たったある日突然あごが正常に開かなくなり、激痛が走ったと言う。

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「中毒ではなかったと思うけど、習慣になっていた。平日は5時間、週末には最長7時間ほど噛んでいた。食後やお酒の後にはガムを噛み、(健康のために)砂糖なしのものだけを選んでいた」とエンブレトン。異変を感じたのは2年程前からで、食事の際あごの関節がカクッとする違和感を覚えていた。しかし特に痛みはなく心配していなかったと言う。

だが昨年、お気に入りのガムを噛んでいたある日、急にあごが開かなくなった。「本当に怖かった。直前まで笑ったり話したり普通にしていたのに、突然あごが動かなくなってしまった。激痛が走り、話すことも食べること正常にできなくなった」と振り返る。それ以来、彼女の口は従来通り開いたことがないという。



病院で彼女は顎関節症と診断され、彼女のガムの習慣が健康からはほど遠いことを医師に告げられたという。彼女は「ずっとガムを噛んでいることで、あごの筋肉を使いすぎてしまったと言われた。食間はあごを休ませるべきだと」と語る。

その後、半年以上にわたり理学療法、さらには関節鏡検査と呼ばれる手術で厚くなった軟骨を取り除くなどの処置を受けてきたが効果が表れず、近くあごの関節を金属でできたパーツと入れ替える大規模な手術を行なうという。「両側の耳や首にまでわたる大規模な手術で、傷跡が残る可能性もある。手術は怖いけれど、他に選択肢はない。早く普通の状態に戻りたい」とエンブレトン。彼女は現在2歳から16歳まで4人の子どもがおり、「今後子ども達にガムは一切噛ませない」と話している。

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