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脳死! 菅直人が通い詰める「銀座隠れ家バー」と美食三昧の日々(1)

東北地方を襲った未曾有の大地震。この天災の勃発で、韓国の有力紙『東亜日報』に「九死に一生を得た」と報じられた人物がいる。それが、他ならぬ菅直人総理なのだ。

曰く、全国紙の政治部デスクがこう語る。
「前原外相の辞任に、土肥隆一政倫審会長の『竹島領有権放棄』行動など、毎週のように不祥事が起き、まさに菅はKO寸前の状態だった。そこに前代未聞の大地震が起き、与野党が結束。政権主導の災害復旧体制が実現したのです。だが、野党は地震や原発復旧のメドが付けば、“菅降ろし”を再開しようと手ぐすね引いている。3カ月すれば再び脳死状態に逆戻りですよ」




同デスクが言う「脳死状態」とは、この大地震間際まで行われていた菅総理のうらぶれた生活ぶりのこと。実は、総理は政権が追い込まれた憂さ晴らしからか、夜な夜な庶民も驚く“美食三昧の日々”を送っていたのである。
その最たるものが、妻・伸子夫人同伴の料亭宴会なのだ。
官邸担当記者がこう語る。
「実は、菅は3月1日に東京・赤坂の高級料亭『口悦』に伸子夫人と馬淵澄夫前国交相同席で会食しているのです。この日は、前夜に予算が衆院を通過。それが嬉しかったのか、夫人と共に3時間近くも高級和食に舌鼓を打ったのです」

ちなみに、同店のコース料理は1人1万2000円〜3万円。自民党政権時代から与党権力者らが密談を繰り広げてきた老舗料亭だけに、「格差社会」が叫ばれる今では、利用を見合わせる政治家もいるほどだが、その店で菅総理は夫人同席で「予算通過の祝賀会」を催していたのである。
もっとも、菅総理の豪遊ぶりはこれだけではない。実は、支持率が大低迷しだした2月〜3月にかけては、連日のように“美食三昧”の日々を送っていたのだ。
「例えば、2月3日には東京・代官山の寿司店『代官山韻』で会食。同店は最低でも1人2万円近くする高級店だが、伸子夫人や社民党を離党して無所属となった辻元清美議員らと寿司をパクついていたのです。また、翌4日には日比谷のレストラン『春秋ツギハギ日比谷』(予算1人2万円)で食事をし、5日にはホテルニューオータニの高級イタリアンレストランで会食。与謝野馨経済財政担当相を相手に仔羊のグリルなど、1人1万5000円相当の料理を食べているのです」(前出・官邸記者)

しかも、菅総理の散財ぶりはまだまだ続く。
2月10日には、永田町にあるザ・キャピトル東急ホテル内の中華料理店『星ヶ岡』(予算1人1万2000円〜2万5000円)に家族で来店。さらに、2月13日には、赤坂にある馴染みの高級焼き肉店『游玄亭赤坂』を訪れ、自身の“ご意見番”である五十嵐敬喜法政大教授を相手に会食。1人前1万円前後の高級焼き肉を平らげているのだ。

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2011年3月26日の政治記事

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