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日本サッカースタジアム巡礼

川崎フロンターレ(J2)が首位になりゴキゲンのたんなおです。
サカヲタのみなさまはいかがお過ごしですか? オホホ。
先週は長野県松本市にあるアルウィンスタジアムまで行って来ました。

アウェー観戦へ足を運ぶのは、オキニのクラブの試合が観たい応援したい、というのが一番の目的なのですが、他に様々なスタジアムを味わいたいという楽しみもあります。
わたくしもまだサッカー初心者の頃には、友人が「鳥栖スタジアムが観たいから週末に佐賀県まで行って来る」と言った時に「佐賀まで行って試合とスタジアムだけ観て帰るなんてバカじゃないの…」なんて思いましたが、アウェー観戦の回を重ねるたびにその気持ちが変わりました。

日本のスタジアムの多くは多目的競技場になっており、芝のグラウンド(以下ピッチ)の周りに陸上用トラックが設置されているのが普通です。トラックがあるということは観衆とピッチの距離が遠くイコール見づらい! かつ客席の傾斜が緩いところが多く、緩いとそれだけまた距離が遠くなりやっぱり見づらいのです。

そんな不満を解消しているのが陸上用トラックの無いサッカー専用スタジアム。その中でも鳥栖スタジアムアルウィンカシマスタジアムの観やすさ、三ッ沢日本平などの距離の近さは格別です。
距離が近い理由は急傾斜に設置された客席。ピッチが迫り来るように見えます。そして距離が近いことによって、選手の仕草、表情、プレーが細かく見て取れ、好プレーをすれば、間髪をいれずに歓声やどよめきが、逆にミスをするとため息やブーイングがすぐさま起きます。

観衆と選手の距離感、一体感、熱中度が徹底的に他のスタジアムとは違うのです。テレビで観るプレミアリーグの選手と観衆の近さ、イギリスのサッカー人気の秘訣はそんなところにもあるのではないでしょうか。

アルウィンでの観戦はいつも以上に楽しいものでした。でもほとんど使われていないというから悲しいですね。一度のキャパシティを重要視して建設するより、リピーターを掴むようなスタジアムがもっと身近に欲しい、そう思いました。(エキサイトニュース編集部 たんなお)

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