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新宿のテープ文字を君は見たか!

新宿駅東口の地下通路は現在工事中である。臨時にホームの案内が壁に貼ってあるのだが、その文字がテープを貼りあわせて作られている。これがテープとは思えないぐらいの出来なのだ。

しかし新宿駅の地下通路の工事ももうすぐおわり、あの文字ももう見れなくなるのかと思っていたら新南口に新作があった。

「新宿御苑」

この独特の書体。微妙なカーブからも地下通路の文字と同じ作者であることがわかる。花見客への案内のために作られたのだろうか。花見という叙情的なイベントもテープで表現。スーパーフラットに通じる意思を感じる。

大学の立て看板を少しポップにしたような書体。フォント風に名前をつけるなら「タテカン太丸G」といったところか(適当)。

で、気になるので新宿駅に電話して聞いてみたところ、

「うーん、工事はどこにきけばいいんだろうなあ…」

とのこと。けっきょく作者はわからなかった。

しかし普通のおじさんがフリーハンドで作っていたという目撃情報もあり、いっそう謎は深まるばかりだ。これをフリーハンドで?
アートと技術の融合を感じさせるこの作品、新宿駅に行った際にはぜひご覧いただきたい。
(林雄司/Webやぎの目)

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