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現代建築家も続々参加、公園は進化している!? 

       
 広場や遊び場のほかにも日本庭園、プール、ドッグランなど、「公園」と聞いて思いつくあらゆる設備をそろえたかと思うほど、とにかく広い昭和記念公園。ここはその昔、立川飛行場があり、その後、米軍基地となった場所。返還後、昭和天皇御在位五十周年記念事業の一環として新しい公園として生まれかわったのだ。

 創立から20年。公園としてはまだまだ新参者の昭和記念公園の設計には、北川原温象設計集団など現在も第一線で活躍する建築家や、ランドスケープデザイナーなども参加している(ちなみに、隣接して建設中の「緑の文化ゾーンセンター施設」は伊東豊雄が設計)。さりげなく最新の技術やデザインがもりこまれた、「現代建築」ならぬ「現代公園」なのだ。

東京ディズニーランドですごす非日常体験も良いけれど、自然や鳥や昆虫たちに囲まれるというのも都会人にとってはこれまた非日常体験(どちらも「人工的」という意味では同じなののだけれど)。この心地よさ、楽しさは、ちょっと足を運んでみないとわからないかも。多少混雑していてもあまり気にならないくらいの広さなので、GWの予定がないよ!って人は、ぜひ一度、立川まで足を運んでみては?(矢部智子/アンテナ)

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2004年4月28日のコネタ記事

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