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プリン博覧会で「もっちープリン」を食べる

フードテーマパークが大人気の昨今、食はアトラクションであることを実感させてくれるイベントが行われている。昨年大人気だった「プリン博覧会」の第二弾である。この間書いた鍋焼きプリンも食べてみたかったし、早速足を運んでみた。

ナムコ・ナンジャタウンには平日の昼時を狙って行き、まずは餃子スタジアムでお昼ごはん。昭和30年代をイメージしたというそのエリアは雰囲気抜群で、「さすがテーマパークだなぁ」と感心。餃子もおいしかったです。

続いてプリン博覧会へ行ってみたのだが、ここは……テーマパークというよりもデパートの物産展に近い外観。同行した女子も「パーキングエリアっぽいですね」とつぶやく。プリン型の屋台が並び、フルーツや生クリームのオブジェがそこかしこに……とイベント感あふれる博覧会をイメージしていくとあるいは拍子抜けするかもしれない。

さて、食はアトラクション、であるからして、そこには納豆プリンやらふかひれプリンやら、みただけでドキドキする商品が並んでいる。こういうネタっぽい商品は持ち帰って根性のありそうな若い男子社員に試食させるとして、我々が狙ったのは「お持ち帰り不可」の限定感あふれるプリン。

中でもそそられたのが写真の「もっちープリン」(こじま亭)。「料理の鉄人」にも登場したことのある名フランス料理シェフが考案したというこのプリン、福岡の百貨店では一日1000個売り上げることもあるという。去年のプリン博覧会にはなかった今年の目玉商品の一つだ。

これは、今回いろいろ食べた中でも自分的には珠玉の一品。おもち部分はとろけるようにやわらかく、中のプリンや生クリームは甘さひかえめでコクがあり、その愛らしい外観とはウラハラに濃厚な大人の味だったりする。もっちープリンなんていう親しみやすいネーミングじゃなくて、ガトー・ド・なんちゃらとか、プティフなんちゃらとか……フランス語で卒業がやばくなった辛い学生時代を思い出してきたのでこれぐらいにしますが……おフランス風のネーミングにしてもよかったんじゃないかな? っていうくらいの高級感溢れるお味でした。(エキサイトニュース編集部みと)

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