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大阪・中之島に、巨大な鳥の骨組み(!?)現る。

大阪・中之島。キタの中心地から少し離れ、比較的静かな雰囲気のこの地に、異様な物体が出現! どデカイ鳥の翼のようにも見えるし、豪華な子ども用アトラクションにも見えなくもない(なんか、登れそうじゃないですか?)。かなり離れたところからみても、近づいてみても、やっぱりものすごく気になるコレ。実は、大阪に新しくできた国立国際美術館なのだ。

「えー、どこに美術館?」と思うのはごもっとも。なんとこの下、地下3階部分に美術館ができるののだそう。設計を担当したのは、シーザーペリ&アソシエーツジャパン。この巨大オブジェ……ではなくてエントランスゲートは、「竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージ」しているのだとか。ちなみにこの美術館、オープンは今年の11月。夜のライトアップもいいらしいが、それまではひとまず外側からだけの建物鑑賞となる。

ところで巨大オブジェといえば思い出すのが、神戸のフィッシュダンス。こちらは飛び跳ねた鯉の姿をそのままオブジェにしたもので、世界的建築家フランク・O・ゲーリーによるものだ。意外にも関西って、建築家の自由な発想には寛容な土地なのかも。
(矢部智子/アンテナ)

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