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センバツ・ラーメン甲子園に怒涛のチャレンジ!

センバツ・ラーメン甲子園に怒涛のチャレンジ!
(上)「なんでんかんでん」店主、川原氏のパネル。記念撮影をする人が目に付いた。(下)のりバカラーメン(950円)その名に恥じないのりバカっぷり。
全国より選び抜かれたラーメン店が熱いバトルを繰り広げる『第一回、全国ご当地店センバツ・ラーメン甲子園』をご存じだろうか?

横浜市営地下鉄・センター北駅「ショッピングタウンあいたい」3Fがその会場。照明が野球のボールの形をしていたり、お店がダグアウトに見立ててあったりと会場はかなり手の込んだ作り。

北海道札幌代表「萬来軒」
北海道旭川代表「らーめん呑ん器」
新潟県代表「極一」
東京都代表「なんでんかんでん」
東京都代表「味噌次郎」
兵庫県代表「山神山人」
福岡県代表「山小屋」

今回出店しているのは以上の7店。
ラーメン好きならずともいくつかの店名に聞き覚えのある人は少なくないはずだ。今回はズバリこの7店全部食べてみようと思う。昔から大食いには自信があるし、大好きなラーメンならば「やめろ」と言われるまで食べ続けられる自信がある。

さてさて、まずは一杯目。福岡県代表「山小屋」。
まる2日じっくり炊き上げたというコクのある豚骨スープは細麺との相性が抜群!次の一口が待ち切れないほど美味い。早くも優勝候補の呼び声高い。ラーメンとは別に店内に流れるBGMが気になった。まず店に入った時に流れていたのはチャゲ&飛鳥の名曲「PRIDE」、次に流れてきたのはタモリのモノマネでお馴染みだろう、大江千里「格好悪いふられ方」……お気づきだろうか。そう、両方とも福岡出身のアーティストなのだ。素材から何から全て福岡産という徹底したこだわりなのだろうか。期待に胸ふくらませて次の曲を待つ。……アヴリル・ラヴィーン。関係なかったみたいだ。

気を取り直して2店目「なんでんかんでん」。
「マネーの虎」でお馴染み、シルベスタ・スタローン似の店主、川原ひろし氏の等身大パネルが入り口でお出迎え。「のりバカラーメン」(写真)を注文。クリーミーで驚くほど濃厚な豚骨スープの味わいはクセになる。それでいて不思議と臭みがないのだから人気が出るのもうなずける。

お腹いっぱい、ごちそうさまー!あと5杯なんて到底無理。マジかんべんだ。
カッコつけて「バリかた」で注文したツケだろうか、麺は胃の中で膨張を始め、スープを吸ったノリは胃のキャパを軽々オーバーしている。それでも胃の中に収まっている不思議さはボトルシップのそれだ。既にズボンのボタンは2つ外され、ベルトはただの腰巻きに。

というわけで、すいません2杯でギブ!(ゆうた☆ロック)
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2004年9月7日のコネタ記事

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