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チェダーチーズ、サルサ辛口チキン…アメリカのカップ麺事情

アメリカにもカップラーメンがあり、日本にはないヘンテコな米国ならではの味付けラーメンがあり興味を惹かれる。チェダーチーズ、サルサ辛口チキン、クリームチキンなんていうのもあり、ちょうど「うまい棒」のヘンテコ味を見つけたような感じに似ているかもしれない。

スーパーマーケットのスープコーナーに位置されている袋麺やカップ麺。日清のラーメンが断然幅を利かせているが、マルチャンだって負けてはいない。その脇で韓国の辛ラーメンも頑張っていたりする。

ここシカゴでの値段は日本に比べるとかなり安価でカップの方は50セント、袋麺は10セントで、アメリカでも学生食として手ごろな軽食になっているよう。私の以前の職場でアルバイトをしていたルークという20歳の男の子の昼食はいつもインスタントのトマト味の袋麺で、作る前に彼は袋の上から麺を細かく叩いてマグカップ二つに入れその中に水を入れ、電子レンジで作っていた。「すする」という習慣のない欧米人にとってラーメンの麺は長くて面倒らしい。

すするのを省くために、ルークのように麺を細かくしてしまったりする事情を心得ているのだろう日清のカップ麺は短いのが特徴だ。お味はというと、チェダーチーズラーメンは、ラーメンと思わずにパスタと思えば食べられることもないわけではないが、我々日本人の味覚には無理があるように思う。

世界カップラーメン食い倒れ、試してみたい!(シカゴ/あらた)

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