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ニュースになった「水中漫才」を見にいってみた

先日、ニュースになった水中漫才。「水の中で漫才やったら面白いね」、そんなことを考えてみたことがあるだろうか。私は一切ない。しかし驚いたことに、そんなことが現実になるという。この目で確かめるしかない!

場所は東京・池袋。この町のシンボル「サンシャインシティ」の中にある「サンシャイン国際水族館」にその舞台は用意されているとのこと。今回の企画は吉本興業とサンシャイン国際水族館のコラボレーションによるもの。一体どうなることやら、ワクワク。

水族館のチケットを購入し、中へ入るとすぐ右手にある「亜熱帯の海」の大きな水槽にカーテンがかかっており、どうやらここが歴史の舞台となるようだ。次第に混雑し始め、にもかかわらず不思議な静寂に包まれる場内。水族館のおねえさんのアナウンスが響き渡る。「それではいよいよ水中あほあほ実験ショーの始まりです!」

カーテンが開かれるとそこには、スーツ姿の漫才師が!酸素マスクを装着し「どうもー!シュー。こんにちは!シュー」と息を吸い込む音。水槽の中に立つ二人の周りを「ホシエイ」や「ヒメフエダイ」など、亜熱帯に住む魚たちが鮮やかに泳ぎ回る…。なんてくだらない光景なんだ…。面白さを通り越して感動的ですらある!

ショーの内容はこれから行かれる方のために伏せておくが、この腰砕けな馬鹿馬鹿しさを体験するためだけにでも水族館に入館する価値があると(あくまで個人的にですが)思う。何としても一度その目で確かめていただきたい。

この日1回目のステージが終わり、すっかり普段通りの落ち着きを取り戻した場内。先ほどの水槽を見ていた私はまたまた驚いた。水槽の中にいる魚たちの名前に「ドクウツボ」という文字を発見したのである。「ドク」って「毒」ですよね?大丈夫なんだろうか。心配になって水族館のスタッフの方に聞いてみると「その辺は万全を期してますので大丈夫ですよ。」とのお答え。調べてみると「ドクウツボ」は、夜行性のため普段は岩陰に身を隠しているが、鋭い歯をもつという…。そういう意味でもドキドキな「水中漫才」は、4月5日まで行われています。開催時間、出演者等、詳細は下記サイトで!(スズキナオ)

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2005年2月24日のコネタ記事

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