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羊羹資料館でレトロな限定羊羹をゲット

千葉県の成田駅を下車して、成田山方面にてくてくと歩き始めると、数々のお土産物屋さんが立ち並んでいる参道に入ります。そして、すぐに羊羹がたくさん売ってるなあとお気づきになるかと思います。

その羊羹の総本山が、明治32年創業のなごみの米屋(よねや)さん。
立派な構えのお店には、羊羹だけではなく、さまざまな和菓子が。試食をつまみつつ、店内をぐるり回っていると、お店の裏口の向こうになにやら立派な洋館が見えました。ほう、「成田羊羹資料館」だって。

無料の館内に入り二階にあがると、羊羹のルーツや変遷が豊富な資料とともに展示されていました。
特に私の目をひいたのは、レトロなパッケージたち。明治、大正、昭和と少しずつ伝統を重んじながらも進化していく様子がよくわかります。私は、こういうレトロデザイン大好きなのですが、きっとお好きな方多いですよね。くう、今のデザインも悪くないけど、こういう古いパッケージ、欲しいなあと指をくわえつつ一階に戻ってきましたらば、なんと! 売ってるではありませんか。
中身はできたてほやほやの羊羹ですが、パッケージだけ当時のまま。書かれている住所やら電話番号やら値段やら(定價金貮拾錢だって!)の表記を完全再現。や、裏側は現在のものになっているし、お値段も現在のものですけれど、雰囲気は抜群。ここでしか買えないので、ぜひ見学のお土産に。

そうそう、この資料館には、おみくじ羊羹なるものもあるのです。さっそく購入。「心をかたくもって一時の不運にもあわてさわがず本業をよくまもって静かにときの来るのを待ちましょう。」
……はいっ。頑張りますっ。もぐもぐ。あ、美味しい。(谷和原のぞみ/お気楽ステーション)

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