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世界で人気急上昇中のパズル「SUDOKU」ってなんだ?

シカゴで20〜30代前半向けに発行され、25セント(約30円)と安い「レッドアイ」という新聞がある。最近、この新聞内に「SUDOKU」パズルが掲載されて以来、電車やバスでこのパズルに取り組んでいる人を見かけることがとても多くなった。
クロスワードは新聞にはつきものだが、「SUDOKU」は初耳。しかもかなり日本語っぽいとは思ったのもそのはず「数独」という数字パズルのことだったのだ。

日本では、かなりマイナーであろうと思われるこのパズル。シカゴにある「ボーダーズ」という本屋では、ベストセラーの6位まで上がってきていて、本屋の入り口にはこのパズル本が重なっているのが、嫌でも目に入る。3ヶ月前までは、誰も知らなかったこのSUDOKUは、クロスワードパズルの人気を超える勢いがあるらしい。

香港で裁判官だったウエイン・グールドさんが、日本で数独の本を買って、パズルを作るためにコンピューター用のソフトウエアを作り、昨年の秋にそのパズルをイギリスの新聞社ロンドンタイムズに売ったのが切っ掛けで、世界中に火がついたという。
現在45カ国150紙の紙面で、グールドさんのパズルをすることができる。

数字嫌いの上、元々ない頭を悩ませたくない私だが、一問くらいは挑戦してみようと思う。
ルールは至って簡潔なのだ。

・縦9列×横9列に並んだマスが3列×3列の太線で9つのブロックに仕切られている
・縦1列/横1列/各ブロックの中には、1から9までの数字がひとつずつ入る
・ヒントになる数字が所々に入っているので、それを頼りに空いているマスに1から9までの数字のどれかを入れる

私がチャレンジしたのは難易度1の初心者問題だったが、35分も費やしてしまった。難易度は、最初に入っている数字や配置で変わる。
ゲームというゲームは一つもできない私だが、他人を気にせず一人でできるという点が気に入った。海外へ行っても「数独」を知っておくと、言葉の壁など関係なく新聞でパズルができてしまう。数字だもん、当たり前か〜。
(シカゴ/あらた)

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