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第一回? 一発コネタ集

サンケイ新聞の体脂ボールキャンペーンのCMで「ほかに知るべきことがある」というナレーションを聞くたびに思い出すのが自分の中にある過去のコネタ。
さすがにCMではそれなりに練られたトリビアネタが使われているが、私の場合、「それってどうよ」的なものも多い。そこで、「毛利元就三本の矢の訓え」にならって、本日は一発コネタをいくつかまとめてご紹介。

・「雪道で滑らないように」という意味でお地蔵さんの足におはぎを塗る地域がある
全国に数あるお地蔵さんネタでもインパクト大なのが広島県の西城町のこの風習(現在は庄原市)。その他、地蔵を背負って各家に回すなんていう地域もありました。

・レスリングのウェアは一見、地味な女性の水着風だが「シングレット」という立派な名前がある
知ってるようで知らないモノの名前。この場合、レスリングのウェアですんでしまいますが。ちなみにこの手のものでよく話題になるのがトイレの流れをよくするバコバコ。一般的には通水カップとかラバーカップと呼ばれている。

・ダイヤモンドはその昔、オスとメスがあると信じられていた
18世紀まではダイヤモンドの産出国と言えばインド。インドは今も昔もなんでもアリ?

・天才アラ−キーこと写真家の荒木経惟の高校時代の同級生には立花隆がいる
人に歴史あり。見た目だけでは何事も判断できないということでしょうか。

・宅急便には手紙は同封してはいけない。入れてもOKなのは送った荷物の中身に関する添え状
これを知っている人はどのくらいいるのでしょうか ?  手紙は信書なので民間では扱えないってことですが、詳しくは郵便法第5条をご覧ください。

・菅原文太は自分が初めて表紙を飾った週刊サンケイを買ったところ、『仁義なき戦い』が掲載されているのを見て、映画化を思いついた
菅原文太の表紙は昭和47年5月26日号。今では押しも押されもせぬ大スターだが、当時はまだ駆け出し。自分の表紙(和田誠が描いたイラストで『現代やくざ 人斬り与太』のワンシーン)がうれしくて、じっと表紙を見つめていた時、『新連載 仁義なき戦い 飯干晃一』の文字が目に入った。読んでみたら、とてもおもしかったので、是非これを映画に! と東映に売り込んだのだとか。

・ネコは色を識別できる能力が多少ある。
この多少ある、というのが微妙なところですが、要はきちんと実験で確証がとれていないということのようです。
私が呼んだ本には「訓練によってネコに色の識別を教えることは可能だが、ネコ自身にそれを実行する気がないので非常に難しい」と書かれていた。ネコ自身にそれを実行する気がないってのが実験できない理由になるのかどうか、疑問が残ります。

・「三百六十五歩のマーチ」が発売されたのは1968年。しかしその年はうるう年で、1年=366日だった
これはここ最近の私の中でのヒットです。

最後に、サンケイ新聞の体脂ボールキャンペーンは東日本でだけ展開していて西日本ではやっていないが、その理由をサンケイ新聞に聞いてみた。東日本は朝刊のみ、西日本は朝夕刊のセット販売になっているということで料金に違いがあるので全く同じにはできない、とのことだった。
(こや)

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