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来年用はもう買った? いま注目のカレンダーはこれ!

いつのまにかもう今年も残すところあとわずか。そろそろ来年のカレンダーは準備しておきたいところ。ということで、「まだ買ってないよ!」という方は特に必見の来年の注目カレンダーを2つご紹介。

まずは「もったいないカレンダー」(YOMIKO)。いま世界中に広がろうとしている「もったいない」という言葉。そのメッセージを人々に伝えるために作られたこのカレンダーは、裏面をメモ用紙として再利用できるというもの。

「チラシやカレンダーの裏をメモ帳代わりに使うのなら、我が家でもやってるよ」なんて人もいるかもしれないが、注目すべきはそのデザイン。「実用性とデザインの融合」を見事に実現したこのカレンダーは、世界のデザイン賞のほか、プロダクトデザインとしては世界で最も権威あるiFやred dotなど12の賞を受賞し、まさに今世界中から注目を浴びているのだ。

裏面には罫線が印刷されており、メモ用紙としても使いやすい。また組み立て式の「メモホルダー」がついていたり、切り取りやすいようにミシン目が入っていたりと機能も充実している。もちろん機能性だけでなく、「みかんの皮」など通常は捨てるものを素材にしたアートも洗練された雰囲気でオシャレ。

「実はこのカレンダーは2006年版が存在(広告業界内に配布/非売品)し、グッドデザイン賞にもノミネートされました。東京ビックサイトで一般公開されたのですが、そこで寄せられた『販売して欲しい』とのリクエストから2007年版の限定生産・販売に至りました」
社会貢献が目的なので利益追求は一切していないというこのカレンダーは、今年は1500部のみの限定生産だ。

続いてはシンプルながら、本来のカレンダーとしての使い勝手が抜群の「白黒反転カレンダー」(大活字)。その名のとおり、黒地に白字のカレンダーなのだが、とにかく見やすいのが特徴。この配色はコントラスト効果がかなり高く、遠くからでもはっきりと見えるのだ。

「白黒反転についてはコントラスト効果のほかに、目の状態によっては白がまぶしいという方もいらっしゃるため、白い部分を極力減らすことでまぶしい状態を回避するという狙いもあります。また、まぶしさ対策として用紙自体が光沢の少ない素材を使用しています」
視覚障害者関連のグッズを多く揃えている同社だけに細かい工夫が満載。余白が多いのでホワイトペンでスケジュールなどを書き込みやすく、家庭はもちろんオフィスでも重宝しそう。

余談だが、カレンダー右上に描かれている同社のオリジナルキャラクター、エール君については、
「以前にくじら関連商品を集めている方が来店され、エール君のデザインを気に入って購入していかれたこともありました」
なんて話もあって思わぬところでも人気を集めている様子。

いずれも気になる方は、早めの申し込みをどうぞ
(古屋江美子)

(株)読売広告社HP
(株)大活字HP

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