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米のスーパーの値段表記はややこしい!?

貧乏暮らしの私にとって、買い物の前にチラシをチェックするのは必須事項。毎回なにがしのセール品をゲットしようと、目を皿のようにしてチラシを見ている。しかしこれが、非常に分かりにくいのだ。

例えば「Cereal 3 $6」と書いてあるのは「シリアル3箱で$6」、つまり1箱$2ということ。これはまだいい。次に「Yogurt 12 $3.99」と言うのは、「ヨーグルト12個で$3.99」ということだから、1個いくらなのか? ええーっと、3.99÷12で……?
わーん、すぐに暗算できない。多分34セントくらい? もっと真剣に算数勉強しておくんだった。

他にも「2つで$9」とか「3つで$5」とか言う表記が多い。勿論「2つで$9」とあっても、別に2つ買わなければならない訳ではない。1ついくらと書いていないだけなのだ。なんともややこしい限りだ。

これで問題はないのか?
隣に住んでいるアメリカ人のおばさんに聞いてみた。
「あー、これはスーパーの陰謀よぉ」
と、これまたややこしそうなお話。
「はっきりと値段を書かないから、本当に安いのかどうか比較しにくいでしょぉ。それに、2つでいくらとか、3つでいくらとか書かれていると、つい余分に買ってしまうしね」ということ。
私もこの「何個でいくら」というマジックにはまって、ヨーグルトを12個買ったばかりだった。ぬぬぬ、やられた。

スーパーのお客様カウンターの人にも聞いてみた。
「特に問題はないけれど、たまにレジで誤解が生じるときがある。なので店内の表示は、極力『1ついくら』という表示方法にしている」のだそうだ。

別に虚偽の表記をしている訳ではないし、定価より安くはなっているので、セール品には間違いないので問題はない。
しかしバーゲンハンターとしては、妙に納得いかない。

もう一度隣のおばさんに、セール必勝法を聞いてみた。
「財布の中に電卓を忍ばせておくこと。そして普段から最安値は覚えておくこと。納得いかなければ、億劫がらずに返品すること」
ちなみに1セント以下は切り捨ててくれるらしい。

小学生の時「算数なんて勉強しても、大人になってから使わないもん」と、何度も愚痴った私。その考えは間違いだったと、今になって思い知らされるとは……。
(チン・ぺーぺー)

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