bit

森永(菓)&森永(乳)で、“菓子育”クッキング

“菓子育”という言葉、聞いたこと、ありますか。

これは、「お菓子は心とからだの栄養」をテーマに、森永製菓が昨年の秋から提唱している、“食育”の考え方をさらに推し進めた取り組み。「おいしく」「たのしく」「すこやかに」を3本柱に、お菓子を通じて食育活動をおこなっていく、というもの。

6月15日の父の日を前にした8日、森永乳業と共同開催で、芝消防署の署員とその子供を対象にした菓子育/食育イベント「父の日月間食育イベント 芝消防署の親子 おやつクッキング」が開催された。6月は、食育基本法による食育月間でもあるそう。
ちなみに森永「乳業」が主に取り組んでいる食育活動は、牛乳・乳製品をいかしたメニューを紹介する、「エムズキッチン」という料理教室。2003年から、のべ6万人が参加する、人気教室である。
子供たちに、「食」の楽しさを伝えるために、森永の「乳業」と「製菓」が協力。なんかこういうの、ワクワクするな。

この日集まったのは、8組18名の親子。今回のお父さんは消防士さんたちということもあって、みんな日に焼けて精悍な顔つきのお父さんばかり。
どんなことをして「菓子育」をするのかというと、それは、森永製菓と森永乳業の製品を使用した、親子でのお菓子づくり体験。
今回つくるお菓子は2種類で、父の日にオリジナルビスケットをプレゼントしよう、ということで、「クリープdeパパビス」と「チョイスdeレモンタルト」と「クリープデコdeパパビス」という名前がつけられたアレンジの菓子。
「エムズキッチン」のコーディネーター、小山浩子さんの指導のもと、お菓子づくりスタート。

まず「チョイス〜」は、ロングセラーのビスケット、「森永チョイス」をベースにしたケーキ風のお菓子で、練乳の森永ミルクの甘さとレモン汁の酸味を活かし、ちょっとチーズケーキのような味わい。
いっぽう「クリープデコ〜」は、ビスケットとミニサイズのエンゼルパイの上に、「森永クリープ」でつくったクリームで飾り付けをするというもの。

慣れない手つきの子供に代わり、泡立て器を力強くグルグルやるお父さん。日ごろの料理で鍛えた手際のよさを見せるお母さん。子供たちはまた、自由な発想で飾り付けを楽しんでいる。
親子で会話しながら、お菓子をつくっているこのハッピーな光景。これこそが「菓子育」なんだという実感がありました。

最後に、小学4年生の「あやなちゃん」が、
「お父さんとのはじめてのお菓子づくりだったので、とても楽しかったです」
という、まさに父の日にピッタリの感想を言ってくれた。

参加した親子の表情をみると、「菓子育/食育」は、バッチリ浸透していそうな感じ。
お菓子や牛乳で、楽しく学んじゃいましょうか。
(太田サトル)

あわせて読みたい

コネタの記事をもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

コネタニュースアクセスランキング

コネタランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る
2008年6月15日のコネタ記事

キーワード一覧

コネタとは?

B級グルメやネットで話題のネタを徹底リサーチ! 流行トレンドをおもしろい視点と大きな写真で毎日お届け。

その他のオリジナルニュース

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。