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“バルーンスライム”、バルンバル〜ン

コンビニのおもちゃ棚で発見した、「バルーンスライム」という商品。

外袋を見てみると、「スライム」が手軽に作れて、しかもそれが「バルーン」ということで、膨らませて遊ぶことができるというものらしい。
それは、面白そうだ。早速遊んでみた。

中に入っているのは、「シェイカー容器」というフタ付きのカップ容器と「バルーンスライムの素」「まほう水」という袋入りの液状のもの。あと、短めのストローが1本。これで、バルーンスライムができるらしい。

つくりかた。
まず、バルーンスライムの素を容器にうつす。次に、まほう水をそこに入れて、“シェイク”するだけ。
1分ほどシャカシャカやってたら、ホントにスライム的なモノに固まってきた。

数年前、週刊誌の企画で、せんたく糊とホウ砂をつかった手づくりスライムを作ったことがあるのだが、それと同じようなものなのだろうか。ちなみに「まほう水」には、(ホウ砂水溶液)と記されているので、きっと近いものなんだろう。

つぎに、これを「バルーン」にしてやるわけだが、その手順がこう。
バルーンスライムを手のひらで平らにする→そこにストローを置いて、ストローの先を包みこむようにする(「てるてる坊主をつくる感じで」だそうです)→ゆっくりと息を吹き込む

スライムでストローの先を包んで、フ〜〜ッ。と、おお、すごい。プク〜ッとスライムがふくらんだ。でも、勢いが強すぎたのか、すぐにパチンとはじけてしまった。案外この、吹き加減が難しいが、慣れてくるうちに、ちゃんと大きくふくらむようになって、最終的には30センチ大にまでふくらませることができるようになった。

もちろん、ふくらませるだけじゃなく、普通に「スライム」として遊んでもいい。
説明書にも、「型で抜く」「ストローで音あそび」「巨大ふうせんにチャレンジ」「ドーム型のふうせんにチャレンジ」「キャッチボールにチャレンジ」という遊び方が提案されていた。

販売元の有限会社友田商会によると、発売されたのは今年2月で、発案者は佐賀女子短期大学の牟田常文准教授。
「バルーンスライムの素」の主な成分は、ポリビニルアルコールで、
「もちろん人体には安全なものです」
とのこと(食用ではないので、口に入れたり食べたりはしないでください)。以前作った手づくりスライムも、せんたく糊の成分にポリビニルアルコールが含まれたもので、ほぼ似たようなもののようだが、この「手づくりスライム」を、さらに触感などを改良していったものがこの「バルーンスライム」ということのよう。
別の言い方で、「ふうせんねん土/のりねん土」ともいうようで、パッケージの商品名「バルーンスライム」のすぐ脇にも「ふうせんねん土」と表示されている。

プーッとふくらむ「スライム」、どこまで大きくできるか、チャレンジしてみてください。
(太田サトル)
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2008年6月23日のコネタ記事

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