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「カフェイン入りスナック菓子」を食べてみた

米国で新発売のカフェイン入りスナック菓子「ENGOBI」(Energy go biteという目立ちそうな造語を考え、その音節を繋げたらしい)が、コンビニなどで好調な売れ行きをみせているという。
お米と小麦、コーンベースのチップスにカフェインが入っている。
シナモンフレーバーとレモンフレーバーの2種類があり、甘みもある食べきりサイズの一袋($1.30)。
気になるカフェインの量は140mg、レッドブルのようなドリンク剤の1.7倍程度が含有されている。

毎朝起きる度に「今晩は早く寝よう」と思うのだが、夜になるとついつい、という私のような人が朝に食べるといいのかもしれないが、どんな人が買って売り上げを伸ばしているのだろうか気になるところだ。
発売元のサイトを確認すると、どうもゲーマーなるゲームオタクな人たちを顧客として獲得しようとしているらしく、ゲームのギターヒーローのコンテストを開催していたり、かなり熱が入っていることがうかがえる。
仕事や学校で家に疲れて帰ってきても、このチップスを食べると眠気が飛び、思う存分ゲームに挑むことができる。コーヒーやビタミン剤を飲んでいるよりも効率が良いし、周辺機器にこぼしたり濡らしたりという心配もないということなのだろうか。

試食しながらスナック菓子の裏を見る。小さい袋(42.5g入り)のわりに220Kカロリーで、そのうちの100kカロリーは油脂で11g、動物脂類3g。
一緒にコーヒーやカフェイン入りの清涼飲料水なんかを飲んだら、心臓麻痺患者続出の可能性もあるのではないか、と思わせる成分表。
「高血圧や心臓疾患のある人は、医者の許可を得てから食べましょう」なんていう注意書きもサイトから発見した。
とは言うものの、カフェイン量だけから考えるとあの小さいカップのエスプレッソが100mgだというので二杯分にも満たない。それを考えると大したこともないような気もするが、油脂率の方には一切触れられていない。

このヘルシー時代にわざわざ真っ向から対決するような商品だが、あるリサーチでは、「多少」のコーヒー(カフェイン)は健康に良いという結果も出ていることだし、機会があったらこの商品を試してゲーム三昧するもよし、徹夜で勉強するもよし。
しかし自己責任ということをくれぐれもお忘れなく。
(シカゴ/あらた)

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