顧客は数千社、世界で3万台を販売 業務用3Dプリンター「Raise 3D」が資金調達

プロフェッショナル向け3Dプリンターを世界的に展開する「Raise 3D(上海復志)」がシリーズB+で数千万元(数億円)を調達した。リード・インベスターは「藍湖資本(Blue Lake Capital)」、コ・インベスターは「建発新興投資(C&D Investment)」。Raise 3Dはこれまでに総額1億元(約17億2000万円)超を調達している。今回の資金は、より良いユーザー体験とより高い価値創出のため、新しいデスクトップ型の金属3Dプリンターおよび工業用FFF(熱溶解フィラメント製法)方式3Dプリンター分野への投資強化に充てるとしている。

2015年に設立されたRaise 3Dはグローバル市場を指向している。中国・米国・欧州の3大エリアに数千社に上る顧客がおり、コストを抑えた信頼性の高い製品・サービスを提供する。同社の製品は全世界で3万台販売され、製造、航空宇宙、医療、自動車、電子・電気、建築・設計など多岐にわたる分野で活用されている。

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