テスラ、太陽光発電+蓄電統合型チャージャー・ステーションを上海に開設

米EVメーカー大手テスラ(Tesla)の公式情報によると、テスラの中国法人が、太陽光発電と蓄電機能を統合したチャージャーステーションを上海市宝山区の智慧湾科創園に開設したという。

このチャージャーステーションには、太陽光発電システムと蓄電システム、そして移動中に急速充電できる「スーパーチャージャー」、目的地にて充電するための設備「デスティネーションチャージング」という、テスラの4大システムが備えられている。今回上海に設置されたチャージャーステーションは、太陽光発電システムにより作られた電気を蓄えることで、クリーンエネルギーを最大限に活用でき、環境保護にとっても有益なものである。

現時点で、テスラは中国本土に870カ所以上のスーパーチャージャーステーションと、700カ所以上のデスティネーションチャージングステーションを設置している。

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