北海道を襲った震度7の地震 地元への思いを抱きながら菊地絵理香、小祝さくらの2選手が好スタート

北海道を襲った震度7の地震 地元への思いを抱きながら菊地絵理香、小祝さくらの2選手が好スタート
<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 初日◇6日◇小杉カントリークラブ(6,605ヤード・パー72)>
6日(木)午前3時8分ごろ、北海道胆振地方中東部を震源とする、最大震度7を観測する地震が発生。その状況のなか、北海道出身の選手達が不安を胸に抱きながらラウンドを行った。
【写真】好スタートも故郷に思いをはせる小祝さくら
この日の午前組で3アンダーをマークした菊地絵理香は苫小牧市の出身。この日のラウンドは前半パープレーでしのぎ、後半の14番からの3連続バーディで好発進を見せたが、地元を襲った震災については「あまり北海道で地震は起こらないので、なおさら心配」とその心中を話した。
朝起きて、テレビのニュースで地震のことを知ったという菊地。母は大会に帯同しているため、すぐに現地の父へ連絡をし、状況を確認した。「停電でテレビも見られない状態。父は携帯電話で情報を集めるのも苦手なので」と今も不安を抱える。実家には大きな被害はなかったことを明かし、「いま帰ってもできることは限られている…、というか何もできないに等しい。今週はゴルフを頑張って、結果を出したい」とメジャーの舞台に集中する決意を示した。
また5アンダーで上がった北広島市出身の小祝さくらは、午前3時30分ごろに母が祖母から受けた電話で地震について知ったという。こちらも地震で大きな被害は受けなかったものの、今週襲った台風の影響が甚大で、「家の近くが台風で大きな被害を受けて、ホームコース(札幌リージェントゴルフ倶楽部)も屋根が取れ、木も倒れているという話を聞いた。そちらも心配」と地元へ思いをはせた。それでも気丈に「大丈夫」と話し前を向いた小祝。2人は好位置から迎える2日目にまずは全力を注ぐ。(文・間宮輝憲)

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