小杉CCで83ホールぶりのボギーも… プロテストの“恐怖”を乗り越えた小祝さくらが好位置キープ

小杉CCで83ホールぶりのボギーも… プロテストの“恐怖”を乗り越えた小祝さくらが好位置キープ
<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 2日目◇7日◇小杉カントリークラブ(6,605ヤード・パー72)>
初日首位発進の小祝さくらは、2バーディ・1ボギーのラウンド。トータル6アンダーとスコアを伸ばし、首位と5打差の2位タイでムービングデーを迎える。
大会3日目の様子も現地からライブフォト配信中!
「今日は全体的にパットが入らない1日でした」とこの日のラウンドを振り返った小祝。初日「28」だったパット数が「32」と落ち込み、その結果苦しい印象を抱えるラウンドとなった。特に今大会の初ボギーを喫した5番はピン6mの位置から3パット。「セカンドショットは狙い通り打てたんですけど、絶対に寄らないラインに付けてしまいました」と悔やんだ。
この5番で喫したボギー。実は小祝にとって小杉CCで83ホールぶりのボギーだった。昨年のプロテストと同じコースで行われる今大会。そこからプロへの第一歩を踏み出した小祝だったが、合格への道は、本人が「気合いでしかなかった」と話すほど厳しい戦いだった。
テスト初日に5オーバー・86位と大きく出遅れた小祝は、2日目の3番でボギーを喫してから合格への執念を見せた。そのボギーの後に2バーディを奪いアンダーパーを記録すると、3日目、最終日はノーボギーの「69」。ギリギリながらトータル2アンダー・19位タイで無事プロ入りを果たした。
その時のことを小祝は「最後のハーフは、恐怖との戦いでした。ボギーは叩けないし、バーディを獲らないと絶対に受からないし。一球一球がすごく怖かった」と振り返る。この話の中で節々に出る「怖かった」という言葉を聞くと、どれほど“トラウマ”となっているかがうかがえる。それだけに、今大会の初日をノーボギーで終えたことに「ビックリしています」と驚きの声をあげていた。小祝にとって、この小杉CCは「難しい」というイメージしか残っていないコースなのだ。

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