畑岡奈紗は出だしのピンチ乗り切り6バーディ「自信を持ってパットできた」

畑岡奈紗は出だしのピンチ乗り切り6バーディ「自信を持ってパットできた」
<エビアン選手権 初日◇13日◇エビアン・リゾートGC(6523ヤード・パー71)>
海外女子メジャー最終戦の「エビアン選手権」が開幕。初日は好天に恵まれ、好スコアが続出した。日本から出場している畑岡奈紗は6バーディ・2ボギーの「67」で4アンダーのスタート。首位と2打差の4位タイ発進。メジャー制覇に向けて、まずは第一関門を上位で通過した。
【写真】畑岡奈紗は憧れの宮里藍と2ショットでこの笑顔!
10番スタートの畑岡は、「最初の3ホールは1メートル以上のパーパットが残った」としながら、これをパーで乗り切ると、13番パー5で初バーディ。15番のパー5でも3打目を50センチにつけてバーディ。難易度の高い18番パー4は2打目を左に曲げてボギーとしたが、1アンダーで後半に突入した。
「思うようなショットはできなかったけどティショットはフェアウェイに置けたので、チャンスにはつけられたと思います」と、ショットには不満もありながら、後半は畑岡らしい攻めのゴルフを展開。3番ではグリーン左の斜面を使って4メートルに寄せてバーディ。4番をボギーとしたものの、圧巻は7番からの3連続バーディ。「いいパットで獲れたバーディだったのでよかったです」と笑みを見せた。
フェアウェイキープは13ホール中12回と大けがすることなく、パット数も「25」でグリーン上でも強さを見せた。「18ホール自信を持ってパッティングできました」と、ライン、タッチともにはじめてのコースに対応。7番では下りの6メートル、8番では8メートルをジャストタッチで沈めると、9番でも2.5メートルをど真ん中から決めてみせた。

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