史上2人目の3連覇ならず… 畑岡奈紗は来年以降のリベンジを誓う

史上2人目の3連覇ならず… 畑岡奈紗は来年以降のリベンジを誓う
<日本女子オープンゴルフ選手権 最終日◇30日◇千葉カントリークラブ野田コース(6,677ヤード・パー72)>
樋口久子以来となる史上2人目の「日本女子オープン」3連覇はついえた…。2打差からの逆転を目指した畑岡奈紗は、4バーディ・ノーボギーの「68」とスコアを伸ばしたものの、優勝したユ・ソヨン(韓国)に3打及ばず。トータル12アンダーの2位で今年のナショナルオープンを終えた。
【写真】ユ・ソヨンにジャケットを着させる畑岡奈紗
「ソヨンが日に日に調子を上げているのは分かったし、大きなミスをしない限りは伸ばしてくる。スタートから攻めないと」
そんな気持ちで最終日の1番ティに立った畑岡は、この思いを体現するプレーでバーディ発進を決める。さらに2番パー3では「練習ラウンドで見ていたライン。自信を持って打てた」という10mのパットを沈め、この時点でソヨン、菊地絵理香に並ぶトップの一人となった。
しかし、そこからは「4~5mのパットを外したり、取りこぼしがいくつかあった」と前半を終えるまでパーを並べる展開に。その間にソヨンがバーディを連発し、ハーフターンを迎えた時には、その差は「3」に開いていた。後半に2バーディを奪ったものの、完璧とも言えるプレーを見せていたソヨンをとらえることができず。同じ米国ツアーを主戦場にするライバルにV3の偉業を阻止され「悔しい」と本音を口にした。
開幕前はショットへの不安をあらわにし、月曜日に会場入りした際には「とても優勝ができる状態じゃない」という気持ちもこみ上げたという。さらに試合が始まると、パットの調子も上がらず、決勝ラウンド2日間のパット数はともに「31」とグリーン上でも苦しんだ。それでも、2連覇を達成した女王の意地で、「66」をマークした2日目以降優勝争いの中心に。「その日その日で調整して、最終日をノーボギーで回れたことは良かったです」と4日間を戦いきった。

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