【石川遼・復活優勝へ】どん底の国内復帰から1年「今年は楽しみです」

【石川遼・復活優勝へ】どん底の国内復帰から1年「今年は楽しみです」
9月のプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」で幕を閉じた米国男子ツアー。フェデックスカップランキング30位内の選手しか出場することが出来ない同大会に、日本勢からはただ一人、松山英樹がコマを進めた。


この最終戦で4位タイに入って存在感を示した松山に、「どれだけ離されたんだろう、という気持ちが隠しきれない」とコメントした石川遼。同学年の選手が米ツアーでトップ選手に肩を並べる姿に、自身と比べずにはいられない。

しかし、決して悲観的になっているわけではない。「自分がこのレベルに行くにはどうしたらいいか…、それを考えるのは楽しい。そのレベルまで行きたいと思いました」と、米ツアー復帰を目指すことを改めて口にした。

ちょうど2年前、2016年の「日本オープン」では、ともに米国を主戦場とする選手として「日本オープン」に参戦。予選ラウンドの2日間を同組で回って多くのギャラリーを引き連れたが、2日目を終えて松山が1打リード。組が離れた決勝ラウンドでは、松山が2位に3打差をつけて初の国内メジャータイトルを獲得。その一方で、石川はスコアを伸ばせず7位タイとなった。そこからも着実に米ツアーで成績を残していった松山に対し、思うように芽が出ず、米ツアーの出場権を獲得できずに昨年秋には国内復帰を選んだ。

その復帰戦となったのが、昨年の「日本オープン」。ここから5試合連続予選落ちと、どん底からのスタートだったが、「調子もすごく悪かった状態から1年経って、よくなっているところもある」と口にした。今年、10月11日に開幕する日本オープンの翌々週には、プロ初優勝を飾った「マイナビABCチャンピオンシップ」が待っている。復帰を目指している米ツアーまで道のりは遠いかもしれないが、着実に歩みを進めているのは確か。
国内復帰戦となった日本オープン、プロ初優勝を飾ったマイナビABCチャンピオンシップと節目の2試合を前に「今年は楽しみです」と笑顔を見せた石川。昨年から飛躍した姿を、今年はファンに届けたい。


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