中嶋常幸らが五輪開催コースを視察プレー コースの仕上がりは?

中嶋常幸らが五輪開催コースを視察プレー コースの仕上がりは?
2020年の東京五輪ゴルフ競技の会場となる霞ヶ関カンツリー倶楽部・東コースで、25日(月)にメディア・デーが行われ、コースの一部が公開された。イベントには、五輪競技対策本部強化委員会の倉本昌弘委員長、小林浩美副委員長、東京2020企画準備委員会の中嶋常幸が参加。約110人もの報道関係者らを前に10番(パー3)、11番(パー4)、18番(パー4)の3ホールをプレーした。
これが東京五輪開催コースのバンカー 中嶋常幸もてこずった??【写真】
同コースは16年に改修が行われ、総距離が約400ヤード拡大したほか、パー72から71へと変更。また、2グリーンから1グリーンとなってグリーンの面積が拡大された。コース側は改修について、「国際トーナメントに対応するため、充分な距離をとらなければいけない。歴史のあるコースの大枠を維持しながら、トーナメントへの対応をしつつ、アマチュア選手が楽しめるコンセプトを考えた」と語った。
3人はプレー中はわきあいあいとしながらも、傾斜のきついグリーンやアゴの高いバンカーをじっくり視察。「グリーンが大きくなった分乗りやすいが、乗ったら最悪という部分もあって難しさがある」(倉本)、「アンジュレーションが難しさを出しているが、チャレンジできる。ピンの振り方で楽しめる」(中嶋)とコースを分析。プレーを終えた小林も、「攻めがいがあるコースで、メリハリがすごくあって狙いどころがはっきりしている。エキサイティングな試合内容になると思う」と期待を口にした。

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