ドライバー変更でスイングは納得 松山英樹に残された苦悩はグリーン上

ドライバー変更でスイングは納得 松山英樹に残された苦悩はグリーン上
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<アーノルド・パーマー招待 最終日◇10日◇ベイヒルC&ロッジ(米国フロリダ州)◇7454ヤード・パー72>
上位進出をかけた最終日は、グリーン上で苦戦。松山英樹はこの日2バーディ・3ボギーの「73」でスコアをひとつ落とし、トータル2アンダーの33位タイで大会を締めくくった。
英樹の顔の向きに注目【写真】
出だしの1番ではカラーから4メートルを沈めて幸先良くバーディ発進。く2番ではボギーを喫したが、8番ではベタピンでバーディ。ところが後半に入ると、バーディチャンスをことごとく外し、14、15番では連続ボギー。「グリーンが読めなかった」と、優勝争いに絡むことはできなかった。
ラインが読めずに「打ち方もおかしくなった。自信を持って打てていないので、しょうがないです」としたが、もうひとつ課題として挙げていたティショットは復調の兆し。この日はドライバーを変えて「スイングに関してはだいぶ」と、次戦以降につながるとした。
「やはりティショット、パッティングでどれだけ損しているんだって話なので、そこをどれだけ早く、高いレベルに持っていくかだと思う」と、課題は明確。「ショットが今日は安定したっていうのはすごく繋がると思うので、これをしっかり続けられるようにしたいなと思う」と、前を見据える。
次週は第5のメジャー「ザ・プレーヤーズ選手権」が控える。「まあ、しっかりと月、火、水と調整したいと思います」。4月から始まる海外メジャーに向けて調子を上げたいところだが、「まだ(そこまでは)頭が回っていないというのが現実」としたが、悲願に向けて、日々進化を遂げていくしかない。


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