令和の“令”は瀬令奈の“令”! 青木瀬令奈が新元号とともにお目覚め?

令和の“令”は瀬令奈の“令”! 青木瀬令奈が新元号とともにお目覚め?
<ヤマハレディースオープン葛城 事前情報◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,564ヤード・パー72)>
今月1日に、平成にかわる新たな元号「令和」が発表されたが、その日「えっ!?」と声を挙げたのが、名前に“令”の字が使われている青木瀬令奈だ。「同じ字が使われていてびっくりしました」と目を丸くしながらも、「元号に自分の漢字が使われるのは特別なこと。力になりますね」と笑顔を浮かべた。
試合中もこの笑顔!青木瀬令奈のスマイル満開【写真】
今回のこの一致は、両親の“気づかい”がもたらしたもの。音楽関係の仕事をする両親のもとに生まれた青木。名前の由来が「セレナーデ」にあるというのは知られる話だが、その名づけの際、「“令”という字の候補には“玲”や“怜”などもあったらしいです。でも“瀬”という字が書き数が多くて、それ以外の部分はちょっとでも少なくと考えて“令”になったんです」というのが、この字が採用された理由だという。そして、青木の父の名は博昭さん。『昭和』と『令和』というニつの元号の文字が親子の名にあるのも、何か深い縁を感じる。
「一生で一番書いている文字なので、うれしい気持ちがわいてきますね。これから自分の名前を説明する時は、瀬戸内海の“瀬”に、令和の“令”に、奈良の“奈”って言えますね(笑)」。国民の大きな関心ごとになった“4・1”は、青木にとって思い入れの深いできごととなった。
今季はここまで4試合中2試合で予選落ちを喫するなど、まだアクセル全開とはいかないが、「調子は悪くないですし、かみ合っていないだけかなと思います。毎年、春先はよくなくて、夏女ってよく言われます」と、意に介する様子はない。「夏に向けてクラブセッティングや練習ドリルも詰めています」と、ここからピークに持っていく構えだ。
令和元年は5月1日から。『平成が終わるまでに、あと1勝?』という質問には「できたらいいですね(笑)」と笑うにとどめたが、青木のシーズンはここからが本番。4年連続で賞金シード入りの実力者が、新時代の訪れに合わせるように上昇カーブを描いていく。(文・間宮輝憲)

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