“昨年覇者”に死角なし!? “月曜日からの使者”には勢いあり!!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

“昨年覇者”に死角なし!? “月曜日からの使者”には勢いあり!!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】
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<スタジオアリス女子オープン 事前情報◇11日◇花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース(兵庫県)◇6316ヤード・パー72>
今週の国内女子ツアーは、12日(金)に開幕を迎える「スタジオアリス女子オープン」。今シーズン4回ある兵庫県での“トーナメント初戦”の優勝候補は誰なのか。データ好きの記者Aと、ドラマティックな展開大好き記者Mが、それぞれの見地で結末を大予想!
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■問われるのはバーディを獲れる能力 しかもパッティングで(記者A)
13回目となる今大会だが、第1回大会からアップダウンのある花屋敷GCよかわCで行われている。総距離は第1回が6456ヤードだったが、17年大会は6293ヤードと徐々に短くなっていった。それに比例するかのように優勝スコアも伸びており、菊地絵理香が優勝した16年は14アンダー。2年前のテレサ・ルー(台湾)は11アンダーで大会を制し、そして6332ヤードと微妙に距離が伸びた昨年は、鈴木愛が10アンダーでシーズン2勝目を挙げた。今年も10アンダー前後が優勝ラインの、伸ばしあいの様相を呈しそうだ。
過去10年の優勝者を見てみると、10人中9人が同年の平均バーディ数トップ10に入っている選手。入っていない金ナリ(韓国)も19位と決して低い数字ではなく、「バーディを獲れる能力が問われる」試合といえる。特にパッティングのうまさが重要で、ナリを除く9人が同年の平均パット数(パーオンホール)トップ10にランクイン。チャンスをモノにする能力が成績に直結する戦いだ。
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