18番の分かれ道… 最後の1ホールで泣いた貞方章男と今平周吾【最終日コメント集】

18番の分かれ道… 最後の1ホールで泣いた貞方章男と今平周吾【最終日コメント集】
<中日クラウンズ 最終日◇5日◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>
60回目の「中日クラウンズ」は、宮本勝昌の逆転優勝で幕を閉じた。最終18番で10mのバーディパットを沈めて劇的勝利を飾った宮本に対し、18番でスコアを崩して勝利のチャンスを逃した今平周吾と貞方章男。1打を競る激闘を繰り広げた選手たちの、最終日のコメントをお届けする。
片山さん、なにしてるの?【写真】
■宮本勝昌(トータル9アンダー・優勝)
「今までの優勝の中で一番タフな最終日だったような気がします。夢みたいで信じられないですね。いつも日本シリーズは土日に家族が見に来ていた。ここ数年はいけたり行けなかったりが続いていたので嬉しい。優勝していけるというのは非常に誇り高い」
■今平周吾(トータル8アンダー・2位)
「(18番は)グリーンに乗せようとしましたが、フォローで読んでいたのが逆の風に吹かれたから届かない。勝たないと何も残らないので、今日1日のゴルフはよかったですが、これから先のことを考えるとまだまだ足りないところはいっぱいある。優勝して、全米プロの弾みにしたい」
■貞方章男(トータル6アンダー・5位タイ)
「悔しいです、最後のダボ。バーディは獲れなかったとしても、パーかボギーで抑えたかった。最後はダブルボギーで終わりましたが、調子も悪くないので次の試合でいい結果を残したいと思う」
片山晋呉(トータル6アンダー・5位タイ)

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