“幸せの第5組”? 上田桃子、河本結、淺井咲希の同組3人が計12アンダーで上位進出

“幸せの第5組”? 上田桃子、河本結、淺井咲希の同組3人が計12アンダーで上位進出
<ほけんの窓口レディース 2日目◇18日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6292ヤード・パー72)>
「組全体が雰囲気よく回れていましたね」。この日4つスコアを伸ばした河本結は、ラウンドを振り返り、こう口にした。
上田桃子とハグで健闘をたたえ合う河本結【LIVEフォト】
午前7時40分に1番ティからスタートした第5組。初日を終えイーブンパー・26位だった河本、上田桃子、淺井咲希が一緒に回り、それぞれ最終日の上位争いに名乗りを挙げる結果を残した。
5バーディ・ノーボギーでトータル5アンダー・5位タイに浮上した上田は、「バーディを獲りたい」と意気込んでいた1~6番を含む、スタート8ホールでパーを並べる展開。この結果を受け「ガマンの一日」を覚悟したが、9番でこの日初バーディを奪い、その後一気にスコアを伸ばした。
先週の「ワールドレディス サロンパスカップ」を体調不良で欠場するなど3試合ぶりの出場ながら、しっかりと優勝を狙える位置につけた。だが「ショットもパットも思ったほどフィーリングはよくない。あまり期待ができる状況ではありません」と落ちた体力を戻すには至らず、苦戦も予想する。それでも地元・九州での開催とあって友人らの声援も大きく、「“来てよかった”と思ってもらえるゴルフをしたい」という思いでベストを尽くす。
河本は5バーディ・1ボギーとし、トータル4アンダー・9位タイで最終日に向かう。この日は、2番の8mや6番の10mなど、長いバーディパットを沈め流れをつかんだ。アマチュア時代から出場し続けているという今大会は、「どうしても勝ちたい大会の一つ。コースも知っているし、開幕前から一番(勝つ)チャンスがあると思っていました」と勝利を強く望んでいる。

あわせて読みたい

気になるキーワード

ALBAの記事をもっと見る 2019年5月18日のゴルフ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「有村智恵」のニュース

次に読みたい関連記事「有村智恵」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「菊地絵理香」のニュース

次に読みたい関連記事「菊地絵理香」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「池田勇太」のニュース

次に読みたい関連記事「池田勇太」のニュースをもっと見る

新着トピックス

ゴルフニュースアクセスランキング

ゴルフランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ゴルフツアー、賞金王、試合の結果などゴルフにまつわる情報をお届け中。