ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇へ7打差首位 松山英樹は6位タイで最終日へ

ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇へ7打差首位 松山英樹は6位タイで最終日へ
全米プロゴルフ選手権 3日目◇18日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>
海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」はムービングデーで終了。昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)は3バーディ・3ボギーの「70」とスコアを伸ばすことはできなかったが、トータル12アンダーで首位キープ。06年、07年のタイガー・ウッズ(米国)以来となる大会連覇に向けて最高の位置につけている。
これがメジャーハンターのスイング!ブルックス・ケプカのドライバーショット!【連続写真】
首位と7打差のトータル5アンダー・2位タイには、ダスティン・ジョンソン、ルーク・リスト、ハロルド・バーナーIII(いずれも米国)、国内男子ツアー初戦「SMBCシンガポールオープン」を制しているジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)の4人がつけている。
トータル2アンダー・10位タイから出た松山英樹は2日連続となる「68」。トータル4アンダー・6位タイと好位置で最終日を迎える。なお、これまで松山の海外メジャーベストフィニッシュは17年の「全米オープン」の2位タイとなっている。
海外メジャー初戦「マスターズ」を優勝したウッズ、日本勢の今平周吾小平智はすでに予選落ちとなっている。

■全米プロゴルフ選手権リーダーボード
■上位進出 松山英樹の3日目を振り返る!
■全米プロゴルフ選手権3日目ホールバイホール
■松山英樹のメジャー戦績
■全米プロ歴代優勝者

あわせて読みたい

気になるキーワード

ALBAの記事をもっと見る 2019年5月19日のゴルフ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

次に読みたい関連記事「宮里藍」のニュース

次に読みたい関連記事「宮里藍」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「鈴木愛」のニュース

次に読みたい関連記事「鈴木愛」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「畑岡奈紗」のニュース

次に読みたい関連記事「畑岡奈紗」のニュースをもっと見る

新着トピックス

ゴルフニュースアクセスランキング

ゴルフランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ゴルフツアー、賞金王、試合の結果などゴルフにまつわる情報をお届け中。