4人プレーオフを制した70歳・海老原清治が大会3連覇!

4人プレーオフを制した70歳・海老原清治が大会3連覇!
<日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会 ゴルフパートナー・ヴィクトリアカップ2019 最終日◇19日◇宝塚クラッシックゴルフ倶楽部(6082ヤード・パー71)>
5月18日に開幕した「日本プロゴルフグランド・ゴールドシニア選手権大会 ゴルフパートナー・ヴィクトリアカップ2019」。68歳以上のPGA会員を対象にしたゴールドの部だが19日に最終日が行われ、バックナインに入って大混戦となった。
結局、最終18番パー4を通算1オーバーの単独トップで迎えた中島弘二(73歳)が痛恨のボギーとし、谷中宏至(71歳)、山本善隆(68歳)、海老原清治(70歳)の4人によるプレーオフに突入。
1ホール目で中島がボギーとして脱落。3人による2ホール目の勝負は海老原がバーディを奪い、見事に大会3連覇を飾った。
なお、70の海老原、71の佐野修一(71歳)、73の中島と長谷川勝治(73歳)、75の小川清二(76歳)が、それぞれエージシュートを達成した。

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