ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇達成! 松山英樹は「77」で16位タイまで順位落とす

ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇達成! 松山英樹は「77」で16位タイまで順位落とす
全米プロゴルフ選手権 最終日◇19日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>
海外メジャー「全米プロゴルフ選手権」は全日程が終了。今季二つ目のメジャータイトルを手にしたのは昨年覇者ブルックス・ケプカ(米国)だった。
これがメジャーハンターのスイング!ブルックス・ケプカのドライバーショット!【連続写真】
2位に7打差をつけてスタートしたケプカは中盤で崩れ、一時は追いかけてくるダスティン・ジョンソン(米国)に1打差まで迫られたが、何とか持ち直し逃げ切り。06年、07年のタイガー・ウッズ(米国)以来となる、大会史上7人目の大会連覇を達成した。
3打差の2位にジョンソン。トータル2アンダーの3位タイにはパトリック・キャントレー、ジョーダン・スピース(共に米国)、マット・ウォレス(イングランド)の3人が入った。
トータル4アンダー・6位タイと好位置からスタートした松山英樹は3バーディ・6ボギー・2ダブルボギーの「77」と苦しい一日。トータル3オーバーの16位タイまで順位を落として4日間を終えた。
なお、海外メジャー初戦「マスターズ」を優勝したウッズ、日本勢の今平周吾小平智はすでに予選落ちとなっている。

■全米プロゴルフ選手権リーダーボード
■松山英樹の最終日を振り返る!
■原江里菜のコーチが語る ケプカの飛ばしの秘訣は“三角形”
■ブルックス・ケプカプロフィール&今季成績
■全米プロゴルフ選手権歴代優勝者一覧

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