「全米プロ」連覇のケプカが世界1位に返り咲き 松山英樹は31位【男子世界ランキング】

「全米プロ」連覇のケプカが世界1位に返り咲き 松山英樹は31位【男子世界ランキング】
5月19日付の男子世界ランキングが発表された。海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」で連覇を達成したブルックス・ケプカ(米国)が、昨年末(12月30日)以来、約5カ月ぶりにランキング1位へ返り咲いている。
豪打さく裂! ブルックス・ケプカの超最新スイング【連続写真】
1位に立っていたダスティン・ジョンソン(米国)は1ランクダウンの2位。3位からはジャスティン・ローズ(イングランド)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ジャスティン・トーマス(米国)と続いている。タイガー・ウッズ(米国)は変わらず6位。
全米プロを16位タイで終えた松山英樹は1つ順位を下げて31位。日本勢2番手からは今平周吾(76位)、小平智(81位)、池田勇太(131位)、川村昌弘(142位)と続いている。
【男子世界ランキング】
1位:ブルックス・ケプカ(11.00pt)
2位:ダスティン・ジョンソン(10.92pt)
3位:ジャスティン・ローズ(8.75pt)
4位:ローリー・マキロイ(8.12pt)
5位:ジャスティン・トーマス(7.41pt)
6位:タイガー・ウッズ (7.39pt)
7位:フランチェスコ・モリナリ(6.97pt)
8位:ブライソン・デシャンボー(6.70pt)
9位:ザンダー・シャウフェレ(6.16pt)
10位:リッキー・ファウラー(5.67pt)
31位:松山英樹(3.29pt)
76位:今平周吾(1.79pt)
81位:小平智(1.70pt)
131位:池田勇太(1.10pt)
142位:川村昌弘(1.05pt)

■全米プロゴルフ選手権 最終結果
■ブルックス・ケプカ 成績&プロフィール
■松山英樹、失速で16位タイも収穫「雰囲気を味わえた」
■現地撮れたて! 松山英樹の最新スイング【連続写真】
■B・ケプカ、“全米”で勝率が高まるのはなぜ?

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