今平周吾は帰国直後の首位発進 痛感する全米プロと日本の違い

今平周吾は帰国直後の首位発進 痛感する全米プロと日本の違い
<関西オープン 初日◇23日◇KOMAカントリークラブ(奈良県)◇7043ヤード・パー72>
昨年の賞金王で2017年覇者が首位発進。先週の「全米プロゴルフ選手権」は予選落ち。初の海外メジャーでの決勝ラウンド進出をまたしても逃した今平周吾だが、帰国直後の「関西オープン」では初日を7バーディ・1ボギーにまとめ、トップグループの座を勝ち取った。
賞金王はフィアンセとの2ショットに照れ笑い【写真】
「先週もそんなに調子が悪かったわけではないですし、単純にコースが難しかったという感じです」と、超難関コースでの戦いから特に変えた部分はないが、スコアは先週の「74」、「73」より格段に良くなった。
これについて今平は、「コースが簡単に感じます。ティショットもプレッシャーがないので、楽にできますね」と、曲げれば1ペナルティ以上が必至のコースと、日本のコースとの差を感じている。
日本のコースが単純に簡単というワケではないが、あまりにも難しい海外メジャーのセッティングのあとでは、「経験値が上がっている」と、ゴルフ自体の幅も広がり、好スコアにつながっている。
唯一気をつけるのは、日本芝特有のフライヤー。「ラフからはやっぱりフライヤーするので距離感が合わない」と、ティショットはチェックポイント。「フェアウェイキープをしながら」と慎重に攻めつつ、ツアー3勝目を目指す。

■関西オープン 初日結果
■今平周吾の今季成績とプロフィール
■2年前の初々しい今平週ごと美人キャディ
■若手のホープ今平周吾と美人キャディ、婚約までの道のり
■中京テレビ・ブリヂストンレディス 初日組み合わせ

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 今平周吾 結婚
ALBAの記事をもっと見る 2019年5月23日のゴルフ記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

「今平周吾 + 結婚」のおすすめ記事

「今平周吾 + 結婚」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「池田勇太」のニュース

次に読みたい関連記事「池田勇太」のニュースをもっと見る

次に読みたい関連記事「鈴木愛」のニュース

次に読みたい関連記事「鈴木愛」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

ゴルフニュースアクセスランキング

ゴルフランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

ゴルフツアー、賞金王、試合の結果などゴルフにまつわる情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら