宍戸のどこに苦戦? 石川遼はひと山こえるも「万事休す」

宍戸のどこに苦戦? 石川遼はひと山こえるも「万事休す」
<日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills 初日◇6日◇宍戸ヒルズカントリークラブ(茨城県)◇7,387ヤード・パー71>
久々に臨んだ実戦はタフな1日となった。これまでなかなか成績を残せていない宍戸で、1カ月ぶりのトーナメント復帰。痛めた腰も万全の状態と判断して臨んだものの、「どんなひどいプレーになるのかなというのも正直あった」と不安があるなかで1日を無事に乗り切った。
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スタートホールの1番パー4(398ヤード)は、ティショットで2番アイアンを使用。セカンドは同組の星野陸也、大槻智春の20ヤードほど後ろからとなったが、これを花道につけ、そこから数十センチに寄せパー発進。この日最初のバーディを奪った2番パー5では、約4mを沈めてガッツポーズを見せた。前半を2バーディ・ノーボギーの「34」で折り返したが、後半ではアプローチミスや3パットを喫するなど崩れていき、2バーディ・4ボギーの「73」でホールアウト。2オーバー・62位タイ発進となったが、「今日のラウンドを終えて、ホッとする気持ちはある」とまずはひと山を越えた。
ブランク明けという不安要素に加えて、宍戸は「ティショットが打ちにくいホールがダントツで多い」と、毎年苦戦を強いられてきたコース。ティショットの精度がより重要で、これまでの歴代優勝者を見てもフェードヒッターかフェアウェイキープ率の高い選手が並ぶ。持ち玉がドロー、かつドライバーショットを課題としてきた石川にとって、「僕には狭いんですよね」と好相性とは言えない大会だ。

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