「いまはゴールに向かっていく過程が楽しい」長谷川滋利が笑顔で語る目標【マスターカード・ジャパン選手権初日】

「いまはゴールに向かっていく過程が楽しい」長谷川滋利が笑顔で語る目標【マスターカード・ジャパン選手権初日】
<マスターカード・ジャパン選手権 初日◇7日◇成田ゴルフ倶楽部(千葉県)◇7151ヤード・パー72>
米チャンピオンズツアー「マスターカード・ジャパン選手権」が千葉県の成田ゴルフ倶楽部で開幕。主催者推薦で出場している元メジャーリーガーの長谷川滋利は、初日「81」で9オーバー・67位発進となった。
現役時代の長谷川滋利【写真】
前半9ホールは「44」と苦しんだが、後半は「37」と耐えてホールアウト。「最初の5~6ホールはなかなか上手くいかなかったですが、それは経験ですね。でも後半は自分のゴルフができましたし、途中から“ターゲットを狙う”という意識を持てたことが良かった。今日の点数は…途中から立て直せたのは、半分はあげられますかね」と試合後に語った長谷川。
51歳となる今年は、4月の「三菱エレクトリッククラシック」で米国シニアツアーデビュー(15オーバー・72位タイ)。「いまはオリックス(・バファローズ)の仕事とゴルフの練習、トレーニングもおこなっています。7年前くらいから真剣にゴルフを始めて、アマチュア競技に出ていましたが、競技自体は野球より面白いかもって。全米アマに出場したときから、もっと上を目指したいとプロ転向を真剣に考えましたね。やっぱり競争することはすごく楽しい。恥と思わないで出場していきたい」といい、来週の6月11日~12日に白山ヴィレッジゴルフコース キングコースで開催される日本プロゴルフ協会の第1次プロテストにも挑戦予定だ。

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