“攻撃的ゴルフ”を支える豊富な球種 「戦う雰囲気」を身にまとう20歳【辻にぃ見聞】

“攻撃的ゴルフ”を支える豊富な球種 「戦う雰囲気」を身にまとう20歳【辻にぃ見聞】
鈴木愛の今季2勝目で幕を閉じた、国内女子ツアー第15戦「宮里藍 サントリーレディス」。この試合で上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏が注目したのは、今季「アクサレディス」でツアー初優勝を挙げ、今大会でも優勝争いを繰り広げた20歳の河本結
辻村氏も目を見張る、河本結のスイング連続写真
■黄金世代で一番の“球種”を駆使しスコアメイク
昨年は下部のステップ・アップ・ツアーで4勝。“賞金女王”に輝き、その権利で今季のレギュラーツアー前半戦の出場権を手にした。すると開幕から4試合目のアクサで優勝。その後も「中京テレビ・ブリヂストンレディス」2位、「リゾートトラスト レディス」3位タイと、まだプロテストに合格して1年も経っていないことがウソのような活躍を続けるのが河本結だ。
そのプレーを見て、辻村氏が目を見張っているのが、「黄金世代で一番ある」という豊富な球種だ。女子では珍しく、状況に応じてドロー、フェード、さらに高・低を打ち分ける。「球筋を作るのがうまい選手。ピンポジ、距離、さらに傾斜などを判断したうえで、どのような状況でも、常にベストのショットが何かということを考えていますね」と絶賛する。
サントリーレディスのラウンド中にも、ピンに対してどのような球筋を作るべきかというコミュニケーションを、タッグを組む加藤大幸キャディと図っている場面は多く見受けられた。石川遼の通算14勝のうち10勝に貢献した加藤キャディも、「男子選手のようなマネジメントができる」と証言する。

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