高3の杉浦悠太が『67』の好スコア「みんなを引っ張っていけるように」【トヨタジュニアゴルフW杯2日目】

高3の杉浦悠太が『67』の好スコア「みんなを引っ張っていけるように」【トヨタジュニアゴルフW杯2日目】
<トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supporrted by JAL 2日目◇19日◇中京ゴルフ倶楽部・石野コース(男子6,843ヤード・パー71 女子6,130ヤード・パー72)>
愛知県の中京ゴルフ倶楽部・石野コースで行われているジュニア・ナショナルチーム世界一決定戦「トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supporrted by JAL」。2日目を終えて、男子チームが首位と6打差のトータル13アンダー・3位、女子チームは1打差のトータル6アンダー・2位につけた。
“石川遼主宰大会”で初代覇者となった杉浦悠太【写真】
首位との差は4打から6打に開いたものの、初日を上回る「-8」の好スコアをマーク。男子チームを牽引するのが、個人の部でトータル6アンダー・6位につける杉浦悠太(福井工業大学附属福井高3年)だ。この日は前半に4アンダーと好スタートを切り、後半をイーブンにまとめて「67」とチームに貢献した。
「前半はすごくいい流れでできたんですけど、前半の途中からショットに違和感があって。後半はなかなかスイングが安定せず、耐えた感じです。(首位との6打差は)あと2日で追いつけなくもないと思うので、みんなを引っ張っていけるようにアンダーを出していきたいです」と話した杉浦。同じく3年生の宇喜多飛翔(関西高3年)とともに、明日からもナイスプレーでチームを鼓舞する。
女子チームでは、山下美夢有(大阪桐蔭高3年)、岩井明愛(埼玉栄高2年)、梶谷翼(滝川第二高1年)らメンバー3人がいずれもアンダーパーをマーク。特に最年長の山下は「68」と4つ伸ばし、「今日は100ヤードの距離がすごくよくて、1ピンくらいについてくれました。パターも入ってくれたので、アンダーで回ることが出来たと思います」と笑顔を見せた。

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