最古のメジャーに挑む松山英樹 スロープレーの罰打あり、優勝争いありのこれまでを振り返る

■優勝のチャンスを残して聖地で最終日を迎えるも…(2015年)
15年大会は松山にとって初の聖地、セントアンドリュース・オールドコースでの開催。金曜には大雨、土曜日には強風が吹き荒れ第2ラウンドが終わったのは3日目。そんな中、松山は2日間にわたった第2ラウンドで8バーディ・2ボギーの「66」をマーク。「(66に)素直にうれしい」と納得の表情を見せた。
だが、そのまま行われた3ラウンドは3バーディ・2ボギーの「71」で1つスコアを伸ばすに留まり、トータル7アンダーの18位タイに後退。17番ではロードバンカーにつかまった。1978年大会に中嶋常幸が脱出に4打を要したことから、“トミーズバンカー”とも呼ばれている名物に阻まれボギー。第3ラウンドを終えて首位と5打差がついた。
優勝のチャンスを残して、悪天候のため順延となった月曜日に臨んだ最終ラウンド。前半からバーディを重ね、一時は首位と1打差に迫ったが、12番で1メートルのパーパットを外してから一気に流れを失い、終わってみれば18位タイ。「何かが足りないから勝てない」と5日間にわたった聖地での戦いを終えて悔しさをにじませた。
■メジャー大会2戦連続予選落ち(2016年)
スコットランドにあるロイヤルトゥルーンで行われた16年大会は、不本意な結末となってしまった。初日に46歳のフィル・ミケルソン(米国)がメジャー最少ストローク記録となる“62”に迫る「63」でスタートするなか、松山は4度目の全英オープンでワーストスタートとなる75位タイ。フェアウェイキープ率は93%で全体の2位をマークしたが、「(パッティングは)悪くないけど入らないので、いいとはいえないですね」とグリーン上で苦しんだ。

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